日曜日はラウンド(開場祈念杯)で心身伴に落ち込み、昨日は早朝から出かけなければならず疲労のピーク状態です。
ラウンドは振り返りたくない結果ですが、戒めのためにも・・・。
◆2012年No.13
5月13日(日)ホームコース 天気:晴れ、風:中
【Stats】
Score : 94(+22)
Putts : 33
FairWayKeep : 6(43%)
ParOn : 3(17%)
OB : 0
Penaltiy : 1
30ヤードOVERで費やしたストローク数 : 39(平均2.33/ホール)
30ヤード以下で費やしたストローク数 : 55(平均2.39/ホール)
【前半】
■-△ ■-△ △+3■ 48(+12)
2_1_2 1_2_2 2_2_3 17
【後半】
■-■ △△- -+3△ 46(+10)
2_2_2 2_1_2 1_2_2 16

No2 グリーンからティグラウンド方向
【振り返り】
■出だしでつまずいた
スタートホールは比較的簡単なPar5でPar発進したいホールです。
ドライバー、3Wでピンまで80Y、浅いラフに付けるも、AWをトップさせグリーンを遥かにオーバー、最悪のライからのアプローチで結果、ダボスタートとなりました。
NO.4のダボもトップ気味で奥のバンカーへ落としたのが影響したもので、序盤はトップミスの恐怖となりました。
■ショートアプローチのザックリ連発
前日のスクールで「オープンスタンスでヘッドが抜ける場所を作って!」の指摘でかなり練習したのですが、本番ではザックリのオンパレードでした。前回30ヤード以内のストローク数が47ストローク、今回が55ストロークとショートゲームが完全崩壊です。
この辺が「名人」だったら、あと10打は縮められそうですが・・・「迷人」からの脱出は厳しそうです。
■時間がかかったラウンド
A・B混合の試合(開場祈念杯)でバックティ使用、グリーンはローラーをかけて近年にないくらいのハイスピードだったためか毎ホール待ち状態のラウンドでした。ジクジクとした内容に待ち待ちラウンドが重くのしかかり辛いラウンドでした。
■MIDパターは?
グリーンスピードはスティンプ表示がないので分かりませんが、体感的には11フィート前後の感じでした。
練習グリーンでかなり慣らして臨んだのですが、不慣れ感は免れませんでした。ただ、打ち損ないと思っても、その質量とAGSI(ピュアロール)フェースで転がりは良く33パットはそれほど悪くなかったと思います。
ただ、終盤になって生来のタッチの弱さがこのパターに対しても出だし、打ち切れない情けなさ感を味わう結果となりました。
次のラウンド、どうするか悩ましいところです。
■良かったところは?
ドライバーはヒッカケも出てFWキープが寂しかったものの、致命傷はなかったです。
3Wは一度プッシュでトラブったものの、後はほぼOKで一番使えるクラブでした。
ハイブリッドも概ねOKでバックティからがゆえに増えたロングショットはマズマズの結果でした。

No4 このあと、トップして奥のバンカーへ
昨年は85ストローク、思い起こせばこの時ドライバーのシャフトが破損しそれから転落の人生が始まったのでした。
勝手な期待ですが、今回はその転換点として臨んだのですが、「そうはイカの何とか」というヤツでした。6週連続で臨んだ結果がこれですから少し落ち込んだ自分がいます。
次は、一週間挟んだ25日(土)、昨年10月に返り討ちにあった富士クラシックです。
再度の返り討ちにあいそうです。
まあ、、、、いいですけど・・・。
ホールごとの記録(後日記載)
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