ボールマークは直しましょう・・・って、当たり前ですよね。

Category : 徒然なるまま
先のラウンド、ホールごとの振り返り、やっとアップする勇気が出てきました(笑)
面白くもないですが、こちら です。






さて、今日のテーマですが、

自分的にはボールマーク、直しています。

こんなので、

20120103_5_CRZ2.jpg


ボールマークは15分以内に直すと1日で芝は現状に回復するそうです。

また、1時間以内で1週間、1日放置すると1ヶ月再生に時間を要するらしいです。
大きい文字



一応、
ボールマークの直し方動画もアップしておきます。

BGMが少しうるさいです!





今日はこの辺で・・・。



ワールドランキングとか、ツアー雑感とか

Category : ゴルフツアー雑感

昨日はワールドランキング(WR)の発表日でした。
マキロイのトップはドナルドが6位フィニュッシュで安泰でした。

注目は石川遼の57位がどうなったかというと、1ランクダウンの58位でした。
なぜ注目か?というと、US-OPENの出場資格が5月21日または6月11日発表のWR60位以内だからです。
どうやら、今週の浜松とおとうみOPで上位フィニュッシュができなければ60位以内は難しいようです。多分5月21日の予選会には出ないでしょうし、その後のUS遠征で60位以内の復帰は厳しいのではと思います。
もっとも、今の調子でUS-OPENに出ても本人も、見る方もあまり楽しくはないでしょうが・・・。

「3R」のマキロイはNo.1ですし、ファウラーもウエルスファーゴの優勝、TPCの上位フィニッシュで覚醒した感じです。
石川遼にも期待はしたいのですが・・・。



先の日曜日、GOLFツアーを見たのはTPC(トーナメント・プレーヤーズ・チャンピオンシップ)だけでした。
Mr.コンシスタンスこと、マットクーチャーが安定した結果で優勝でした。

気になったのはクーチャーではなく、3日目トップのケビン・ナでした。
彼のプレショットルーチンの長いこと、「あれは人に見せるプロのプレイではない!」と思ったのは自分だけではないのではないでしょうか。
去年の「マン振り」の素振り騒動もあり、自分的にはちょっといただけない選手です。あの、セルジオ・ガルシアも矯正したのですから、考えてもらいたいと思います。



話を変えて、
女子ツアーの賞金レースをみると、いつものぼやき節状態になってしまいます。

120515_LPGA.jpg

日本ツアー、ベスト6中、日本勢は笠りつ子の4位だけです。横峯さくらも輝きを失った感じで、インパクトのある選手は有村智恵だけ、笠りつ子がどうにか・・・って感じがします。
若林、服部、大江などの若手選手が一皮(二皮?)剥けてほしいものですが・・・。



さらに悲惨なのはUS-LPGAです。

120515_USLPGA.jpg

宮里藍の活躍は喜ばしいものの、こうなると、アメリカによるアジアのためのツアーといった感じです。
US勢のふがいなさもあるのでしょうが、それにしても韓国勢の占める様は異様と思えてしまいます。
US-LPGAの将来が危ぶまれて仕方がありません。

今さらながらのラウンド反省

Category : ラウンド
日曜日はラウンド(開場祈念杯)で心身伴に落ち込み、昨日は早朝から出かけなければならず疲労のピーク状態です。

ラウンドは振り返りたくない結果ですが、戒めのためにも・・・。
◆2012年No.13
5月13日(日)ホームコース 天気:晴れ、風:中
【Stats】
 Score : 94(+22)
 Putts  : 33
 FairWayKeep : 6(43%)
 ParOn  : 3(17%)
 OB   : 0
 Penaltiy : 1
 30ヤードOVERで費やしたストローク数 : 39(平均2.33/ホール)
 30ヤード以下で費やしたストローク数 : 55(平均2.39/ホール)

【前半】
■-△  ■-△  △+3■ 48(+12)
2_1_2  1_2_2 2_2_3 17
【後半】
■-■  △△-  -+3△ 46(+10)
2_2_2  2_1_2 1_2_2 16


No2 グリーンからティグラウンド方向


【振り返り】
■出だしでつまずいた
スタートホールは比較的簡単なPar5でPar発進したいホールです。
ドライバー、3Wでピンまで80Y、浅いラフに付けるも、AWをトップさせグリーンを遥かにオーバー、最悪のライからのアプローチで結果、ダボスタートとなりました。
NO.4のダボもトップ気味で奥のバンカーへ落としたのが影響したもので、序盤はトップミスの恐怖となりました。

■ショートアプローチのザックリ連発
前日のスクールで「オープンスタンスでヘッドが抜ける場所を作って!」の指摘でかなり練習したのですが、本番ではザックリのオンパレードでした。前回30ヤード以内のストローク数が47ストローク、今回が55ストロークとショートゲームが完全崩壊です。
この辺が「名人」だったら、あと10打は縮められそうですが・・・「迷人」からの脱出は厳しそうです。

■時間がかかったラウンド
A・B混合の試合(開場祈念杯)でバックティ使用、グリーンはローラーをかけて近年にないくらいのハイスピードだったためか毎ホール待ち状態のラウンドでした。ジクジクとした内容に待ち待ちラウンドが重くのしかかり辛いラウンドでした。

■MIDパターは?
グリーンスピードはスティンプ表示がないので分かりませんが、体感的には11フィート前後の感じでした。
練習グリーンでかなり慣らして臨んだのですが、不慣れ感は免れませんでした。ただ、打ち損ないと思っても、その質量とAGSI(ピュアロール)フェースで転がりは良く33パットはそれほど悪くなかったと思います。
ただ、終盤になって生来のタッチの弱さがこのパターに対しても出だし、打ち切れない情けなさ感を味わう結果となりました。
次のラウンド、どうするか悩ましいところです。

■良かったところは?
ドライバーはヒッカケも出てFWキープが寂しかったものの、致命傷はなかったです。
3Wは一度プッシュでトラブったものの、後はほぼOKで一番使えるクラブでした。
ハイブリッドも概ねOKでバックティからがゆえに増えたロングショットはマズマズの結果でした。



No4 このあと、トップして奥のバンカーへ



昨年は85ストローク、思い起こせばこの時ドライバーのシャフトが破損しそれから転落の人生が始まったのでした。
勝手な期待ですが、今回はその転換点として臨んだのですが、「そうはイカの何とか」というヤツでした。6週連続で臨んだ結果がこれですから少し落ち込んだ自分がいます。

次は、一週間挟んだ25日(土)、昨年10月に返り討ちにあった富士クラシックです。
再度の返り討ちにあいそうです。
まあ、、、、いいですけど・・・。







ホールごとの記録(後日記載)



→続きを読む

風が少し冷たいですが、ゴルフ日和です。

Category : ラウンド
富士山がくっきり


グリーンはこの間の倍位速い


どうなることでしょう

再考、MID(BERRY)パター

Category : 進歩と後退
今日はプレーヤーズチャンピオンシップ見て、スクールに行って、犬のブラッシングして、「とことん一番ホール」見て、今、これを書いています。


TPCはザック・ジョンソン、ケビン・ナ、マット・クーチャーが-8とトップグループを形成しています。
タイガー、ウエストウッド、ドナルド、ミケルソンなども中位につけており今後の展開が楽しみです。
マキロイはサクッとカットでした。


今日の日本プロ、天気は最高、風も最高って感じでみんな苦労しています。
TV解説では風速10m位のようです。
観戦日より、ギャラリーも多く見られます。
谷口、一番でバーディーで引き続きトップですが、TVでおなじみ深堀圭ちゃん、イーグル!
TV番組同様、パター、上手い。
久しぶりの優勝が見たいです。


女子のフンドウキンレディースはフォンシャンシャンが初日抜け出しましたが、2日目の序盤、混戦模様に。
日本人プレーヤーの割合が低いですが・・・。
頑張ってください。





さて、今日の本題です。(前の書き置きですが・・・)

明日のラウンド(開場祈念杯)でMIDパターの投入、迷っています。
先週届いたテーラーのMANTA GHOST MID、2時間の練習グリーンでの感触もソコソコ、2m弱のマットでも安定している感じです。
最終判断は、明日練習グリーンで決めることになるのでしょうが・・・。

と、いうことで、MIDパターについて再度、調査・研究してみました。
内容はかなりアンカーリング(グリップエンドを腹部に付け支点とする)を前提にしたものですが・・・。

1.MIDパターのメリット:ストロークが安定する
(1)まっすぐ引いてまっすぐ出しやすい(スクエアなインパクトがしやすい)
 ①重く長い。特に周辺および奥に重量配分されたヘッド故、
  慣性モーメントが大きいことから小手先の操作などの不安定要素が
  排除でき安定したストロークが可能になる。
 ②グリップエンドを支点に振り子のようなストロークが可能。
(2)転がりがよい
 アップライトな軌道によりアッパーにボールを捉えられやすい。
(3)距離感があわせやすい
 ①太めのグリップで手首の余計な動きがしづらい。
 ②クラブの質量が大きいため、小さなストロークで転がすことができる。
(4)方向性をあわせやすい
 ①前傾が浅く立ったアドレスとなり、広く見渡せる


2.MIDパターのデメリット
(1)オートマチックのストロークのため、繊細なタッチや微妙な操作はしづらい。
(2)重い
(3)ヘッドが大きく、邪魔扱いされる危険がある
(4)保守的な人から白い目で見られる
(5)グリップエンドが服に付くので汚れる恐れがある


3.MIDパターの打ち方
(1)アドレス
 ①スクエアアドレス
  両足、肩のラインはスクエア
 ②ボール位置
  ・普通のパター同様、目の真下が基本(キーガンブラッドリーは1インチ遠い)
  ・効き目にもよるが、スタンス中央かやや左
 ③グリップ
  ・ややハンドファーストに、ボールと同じ位置だとヒッカケやすい
  ・ノーマルグリップ、クロスハンドグリップ、右手と左手を離した
   スプリットクロスハンドグリップなど、シックリくるグリップを選択する。
  ・ショートパットは短く握るプロもいる
 ④アンカーリング
  パターの長さ、前傾確度により、臍の上下、少し左側(右利き)に軽くあてる。
 ⑤前傾
  かがみ過ぎず背筋を伸ばし、ラインをしっかりつかんで構える

(2)スイングのポイント
 ①右手主導
  手首の角度を変えず
 ②体の捻転を使ったストローク
  グリップエンドを支点に体幹を意識したストロークを心がける。
  (グリップエンドが常に体幹をさす感じでストロークする)
 ③クラブの重さでストローク
  肩やグリップに余計な力みを持たず、クラブの重みを感じてテークバック、
  ダウンスイングする。


ざっと以上です。


で、大きな問題が・・・。
アンカーリングに適した長さですが、身長170cmで40~41インチくらいのようです。
自分のMIDパターは38インチ、ベリーパターではない??
どうりで前傾がきつくなったわけです。
まったく持ってリサーチ不足も甚だしい。

でも、感じがよければ38インチでも、アンカーリング、有りですよね。
背筋を伸ばした立ち気味のアドレスは取れませんが・・・。

2インチくらい伸ばしてみようかしら・・・。


アンカーリングといえば、R&Aが2016年のルール改正のタイミングを睨んで取り扱いを検討しているとか、自分的には「ほっといてくれ!」ってとこなのですが・・・。

ゴルフというゲームが簡単になりすぎてはいけないということのようですけど。
であれば、シニアである50歳以上はOKというのはどうでしょうか? などと愚にもつかないことを・・・。


プロフィール

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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