焦り!

Category : 進歩と後退
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夏風邪をこじらせた影響で3連休の中日(日曜日)は終日、最終日(月曜日)はおおむね横になっていました。

今も駄目ですね!



初日の土曜日はラウンドと思い込んでいたのが、実は一週間後!
このため、
今週末から来週始めにかけてラウンドが集中、しかも、
その初日がこれまでの人生で5本の指に入る名門コース。



相模原ゴルフクラブ 東コース

実は昨年夏も同様の企画があったのですが、前夜から扁桃腺を腫らして40度近く熱を出したため泣く泣くキャンセルしました。

そんなこんなで夏風邪で体を鈍らせたままではいけないと思い、最終日(月曜日)は午後から2時間練習してきました。
気温33℃の中、体調は、喉の「イガイガ」から来る咳は依然続いていましたが、少しずつタンも切れ始めてきました。熱はそれなりにある感じでしたが・・・。


そんな中、まず、
バンカー練習場が空いていたので即練習。
「ボールの手前にキッチリヘッドを落としていこう」と心に刻み第1打、残念ながら見事なホームランでした。
そこで工夫!
ボールの手前にヘッドを落とすのではなく、「ボールとボールの下の砂をえぐり取ってやる!」感覚にチェンジしました。
結果はマズマズ、概ね脱出、ホームランも酷くはなくなりました。
まあ、本番ではどうなるかわかりませんが・・・。

次にウェッジ、これはまあ、大体いつもどおり。
そして、7番アイアン、ちょっと飛距離が厳しい感じで強振ぎみに。
すると引っかけボールのオンパレードに!
引っかけるときはどうしてもインパクト時に右手親指・人差し指に力が入る。
ならば、グリップのセオリー、小指・薬指・中指に力を込めてみる。

おおむね良い感じではないですか!
中部銀次郎の言に、グリッププレッシャーは、
左手:小指(10) 薬指(9) 中指(8) 人先指(7) 親指(6)
右手:小指(5)  薬指(4) 中指(3) 人先指(2) 親指(1)
というのを見つけました。
いままでは全てが「ゆるゆるグリップ」を意識していましたが、スイング中グリッププレッシャーが変わっていた!
『グリッププレッシャーはスイング中変わらない』がセオリー!
基本が重要なこと改めて思い知らされました。


最後にドライバー。
熱にうなされ気味のヘッポコスイングでは、ダフリ・トップ・ヒッカケ・スライスのオンパレード!
どう打っても駄目で史上最低の結果で終えざるを得ませんでした。

収穫もあった練習でしたが、
本番直前がこれではかなり焦ります!

帰ってシャワー浴びて横になって体温測ったら、38.2度!
一気に熱がぶり返してしまいました!

何時もの練習

Category : 進歩と後退
今朝も晴れ!
暑くなるようです。

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朝晩は少し涼しいので救われますが・・・。


ゴルフの練習、自分的には朝一番、これが生活習慣です。
と言っても、週一ですが・・・。

そんな練習、
この前の日曜日、近所のレンジに行ってきました。

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まず、バンカーで30球くらい。
第1打は恐れていたホームラン!
4球に1球がホームランでした。


次にアプローチで200球。
52°で、
まずは左右の片手打ち、その後、
30Yが半分、50Y、65Y、フルショット(90Y?)、30Y、20Y、10Y、
最後にキャリー2Yが20球。
30Y以内は左一軸を意識して、
そこそこ打てるのですが、本番では・・・。


そして、7Iで100球。
スローモーションスイングで30球、その後フルショットで。

そのあと、20球くらい9Iでランニング。

ドライバーは多くて20球。

最後に52°でアプローチ。

二時間400球、大体いつもそんな感じで練習しています。

練習と首

Category : 進歩と後退

蒸し暑い夜でした。
犬が『ハアハア』状態ののため、エアコンのお世話になりました。
今年の春で12歳、ダブルコートには厳しい夏となりそうです。

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個人的に
「残念」が続いているもの。

頚椎症性脊髄症、
中々良くならないですね。

それと、
ラウンドの大叩き、
パーオンもパーセーブも若干好転しているのですが、全て台無しにしてくれます。
もっと練習を重ねなければ壁は越えられなさそうですが、なかなか・・・。

週1回の練習では意味がなく、やらない方が良い。
2回は現状維持、
3回で前進が可能。

というのを見たことがあります。
自分の場合、週1が良いところ、やらない方が良い?

それはともかく、先の日曜日、2時間400発打ってきました。
半分以上がアプローチではありますが・・・。
また、バンカーも50発打ちました。
落としどころ、ボール手前3cmに線を引いて打っているのですが、安定しないですね!
約3割がダイレクトにコンタクト、ホームラン病、深刻です。

ドライバーは20球くらいでしょうか?
数発思いっきりスイングしてみました。
『首がグキッ!』
頚椎症性脊髄症の誘因はコイツか?

分かっていたことですが・・・。

パットの名手

Category : 進歩と後退
昨日、梅雨入りでしたが、
今朝も明るい朝です。
ただ、午後からは雨!のようです。

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右肩甲骨裏の痛みが強くなって、整骨院の門を叩きました。
首から腰まで筋肉が固まっている
とのことで、1時間半に及ぶ施術。
背中が軽くなった気がしましたが、痛みは急には治まらないようです。


さて、ここからはゴルフネタ。
GDOの記事で、
ブッチ・ハーモンが教える “パットの名手たちの3つの秘密”
ってのがありました。

その導入部

アベレージゴルファーがパターの名手になれない理由はどこにもない。パットは最も単純なスイングであり、行く手にはバンカーもOBもラフもなく、平滑な地面にいてターゲットはすぐそこにある。それでもなお、ゴルファーの大半は、私には理解不能なネガティブな考え方をするのである。やるべきことは傾斜を読み、フェースを狙う方向に構え、ボールをラインに乗せるだけだ。そして最も重要なのは、ポジティブであろうと心に決めること。

このフレーズの前置きがこれです。

私の父親はよく、「パターの名手は “いかにも入れそうな顔”をしているから、見れば分かる」と言っていた。私はこのフレーズが気に入っているし、パットの本当に上手な選手を見ると、理にかなっているのが分かる。彼らは常に最善を尽くしており、パットに関して言い訳はしない。こういう見方をすると良いだろう。起こりうることは、決めるか外すかの2通りであり、パターの名手はどちらかしか考えていない。

ご説、御尤も!
ショットが無理でも、パットの名手に!

と思い始めたものの、
ゴルフの中で一番心臓に悪いパッティング、
自分の性格として、なかなかそれほどポジティブにはなれそうもありません。

とはいえ、記事にある3つのこと、
1.ロングパットの距離感を磨く
2.粋で短いルーティンを目指す
3.2m以内はパターヘッドを少し持ち上げる

1.は難しいとしても、2.はその心づもりで、3.は実践してみたいと思います。

自信を持った「パターの名手」には無理そうですが・・・。

練習

Category : 進歩と後退
爽やかな5月の朝、
練習に勤しんでいます。

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テーマはタウンブローのアプローチ!
中々上手くいきません!


依然、低迷状態!
プロフィール

あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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