パットの名手

Category : 進歩と後退
昨日、梅雨入りでしたが、
今朝も明るい朝です。
ただ、午後からは雨!のようです。

20170608075231293.jpg




20170608075348267.jpg






右肩甲骨裏の痛みが強くなって、整骨院の門を叩きました。
首から腰まで筋肉が固まっている
とのことで、1時間半に及ぶ施術。
背中が軽くなった気がしましたが、痛みは急には治まらないようです。


さて、ここからはゴルフネタ。
GDOの記事で、
ブッチ・ハーモンが教える “パットの名手たちの3つの秘密”
ってのがありました。

その導入部

アベレージゴルファーがパターの名手になれない理由はどこにもない。パットは最も単純なスイングであり、行く手にはバンカーもOBもラフもなく、平滑な地面にいてターゲットはすぐそこにある。それでもなお、ゴルファーの大半は、私には理解不能なネガティブな考え方をするのである。やるべきことは傾斜を読み、フェースを狙う方向に構え、ボールをラインに乗せるだけだ。そして最も重要なのは、ポジティブであろうと心に決めること。

このフレーズの前置きがこれです。

私の父親はよく、「パターの名手は “いかにも入れそうな顔”をしているから、見れば分かる」と言っていた。私はこのフレーズが気に入っているし、パットの本当に上手な選手を見ると、理にかなっているのが分かる。彼らは常に最善を尽くしており、パットに関して言い訳はしない。こういう見方をすると良いだろう。起こりうることは、決めるか外すかの2通りであり、パターの名手はどちらかしか考えていない。

ご説、御尤も!
ショットが無理でも、パットの名手に!

と思い始めたものの、
ゴルフの中で一番心臓に悪いパッティング、
自分の性格として、なかなかそれほどポジティブにはなれそうもありません。

とはいえ、記事にある3つのこと、
1.ロングパットの距離感を磨く
2.粋で短いルーティンを目指す
3.2m以内はパターヘッドを少し持ち上げる

1.は難しいとしても、2.はその心づもりで、3.は実践してみたいと思います。

自信を持った「パターの名手」には無理そうですが・・・。

練習

Category : 進歩と後退
爽やかな5月の朝、
練習に勤しんでいます。

20170503091116101.jpg


テーマはタウンブローのアプローチ!
中々上手くいきません!


依然、低迷状態!

前回のラウンド、いきなりのクロウグリップ!!

Category : 進歩と後退
今日まではいい天気のようです。
少し空気が冷たい。


昨日の世界の株価、ドーンと上がりました。
フランス大統領選挙の結果、政情不安が解消されたという理由のようです。
昨日上がった日本株、今日も堅調でしょう。
もっとも、
極東ではあの国の動き一つで・・・。



さて、クロウグリップの話題です。

先週の土曜日、
ラウンドに出かける前30分くらいでしょうか?
PGATOURのバレロテキサスオープンの中継を見ていたとき、
解説の内藤雄二が、以下のことを言っていました。
・マスターズの最終組の二人、セルヒオガルシア、ジャスティンローズは
 クロウグリップを採用していた。そして、ガルシアがみごと優勝した。
・以前は「異形グリップ」を採用しているのは、イップスなど問題を抱えた
 選手が多かったが、最近はジュニアなど最初から自分に合った最適な
 グリップを取り入れている。
・クロウグリップは直進性、転がりもよく、どんどん採用されているし、これから
 も浸透していくと思われる。

そのときは、「そうなんだ」くらいしか思っていませんでした。




そしてラウンド、
前半、4回ほどあった2m~2.5mのパット、すべて2パット、「今日はパターの調子が悪いなあ・・・」。

そして、昼休みが1時間20分、随分長いので30分程度パット練習に励むことに。
そして、思い出したのがくだんの内藤雄二の言葉!

ちょっとやってみるか!
ということで、右手の親指と人差し指の間にシャフトを挟んでパッティング練習開始。

今までのクロスハンドグリップより転がりが良い!
5m以内の距離感もそれほど問題ないし!
クロウグリップってロングパットの距離感が課題っていうし・・・。
でも、さほど大きな問題は無かった!
もともと、ロングパットの距離感、持ってないし!
何より転がりの良さは衝撃的でした。

30分、しっかり打ち込んで!
「後半の実践投入」
を決断しました。

本番導入、即、同伴者から、『順回転で転がりがいいね!』
って言われ、その気になって後半はクロウグリップで通してみました。

結果は、転がりが良い分、ショート目に、
でも、入ってくれた!
っていうのが2、3回。

結局14パットであがることができました。
アプローチ(パット)が寄ってくれたこともあって、いつものグリップでもさほど変わることは無かったと思いますが、
打てないと思っていたクロウグリップがソコソコ打てたことは大きな収穫でした。

次のラウンドは河口湖方面に遠征、
とりあえずパッティンググリーンで試してみて考えます。




【風景の切り抜き】

この前の日曜日、カワセミくんを求めて最寄りの川に
でも、それは不発、
代わりに八重桜。
今年最後でしょうか?

20170422_00001.jpg




20170422_00002.jpg




20170422_00003.jpg




20170422_00004.jpg

最近のアプローチ事情

Category : 進歩と後退

昨日の夕方は、天気予報どおりですが、『降られました』。
今朝はそれも上がって、空気が綺麗な感じがします。

20170404075822591.jpg



20170404075930314.jpg





さて、
ここ10年以上アプローチに苦しんでいます。

ダフリの連発からアプローチ恐怖症に発展し、しまいにはダフリ、トップ何でも来い!状態になって久しいのです。

ですから練習の殆どはショートアプローチに費やしてきました。
その練習ではあまり問題を感じることなく打つことができるものの、本番では別物に早変わり!

そんな状態が続いていたのですが、
最近、レベルは決して高くないものの前よりは少しマシになってきました。

それは、
スイングの初めから終わりまで「左足体重」(左軸のキープ)、
スイングの間、常に右肩よりも左肩が低い位置を保ったままの意識、
テイクバックの始動は左肩の右への押し込み、
ダウンでは腕を振る意識ではなく、肩を入れ替える意識、
(腕や手は体の正面に維持しておくだけ)

今年からこの意識で30Yアプローチに取り組んでいます。
おかげで本番でも、超気持ちの悪い『ザックリ』は影を潜めてきています。

ただ、ボールが「上から下」(スティープ?)過ぎるため、低く強いボールになってオーバーする傾向が。
もう少し鈍角(シャロー)にフワッとソフトなアプローチが課題ですが、ダフリがセットで付いてくる心配がありまして・・・。

なお、
左軸キープ、
右肩を下げず肩の入れ替えでのスイングは、
3年以上通っていたスクールでは教えてくれませんでした。

フェイスローテーションを抑えてみる

Category : 進歩と後退
いつもの冷たい朝です。
今日は大気が不安定、日中に雨や雪もあるかも!
とのことです。

20170214080929655.jpg




AT&Tペブルビーチプロアマ、ジョーダンスピースは2つしか伸ばせませんでしたが、
さりとて強烈に追っかけてくる選手もなく、
4打差逃げ切り優勝でした。
2年前の絶頂期には、ポストタイガーかと思ったのですが、今一、
ジャスティントーマスとか松山英樹とかと競い合っていく感じです。



さて、日曜日、恒例の練習、
30Yアプローチを400球、打ってきました。

①左軸重心キープ
②左肩をテイクバックで入れていく
③トップで作ったシャフトとグリップの角度をフィニッシュまでキープ
  このためには左腕で引き下ろす

この辺でしょうか!?

で、徹底的に取り組んだのが③です。
フィニュッシュ時にフェイスが上を向く感じでローテーションを抑えてみました。
何だか変な感じではありましたが、打てないことはない。
そんな練習でした。

それで、件のAT&Tペブルビーチプロアマ、ジョーダンスピースのスイング、
フェイスローテーションをかなり抑えたスイングでした。



ちょっと漁ってみたら、こんな動画が!







今冬は、
ジョーダンスピースを目指そう!






(笑)
プロフィール

あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる