S-YARDブランドが中国に

Category : 徒然なるまま
セイコーが親会社のセイコースポーツ社はS-YARDブランドのゴルフ事業を中国のペキン・ダイレクトリンク・ゴルフ・スポーツ・デベロップメント社に譲渡するそうです。


どうやら不採算状態が続いていたようです。
一方、中国では経済成長からゴルフ人口が急激に伸びており、ゴルフ関連の事業も今後成長するようです。
では、中国に進出すればよいのではと胆略的に思うのですが、経済風土や組織風土やその仕組み、規制など簡単な話ではないのでしょう。

WGCの開催など、今後ゴルフツアーもどんどん発展が予想されます。JGTOとしても中国を始めとしたアジアのゴルフツアーを含めた中長期戦略が求められることでしょう。
これからは中国が中心に世の中が回っていくことでしょう。


S-YARDといえば、チタンヘッドの創生期にフックフェース、長めのシャフトで一般ゴルファーを対象として風靡しました。
自分なんかは高額なこともあり、ただ眺めるだけだったのですが・・・。


日本のゴルフ産業は長引く不況から低迷状態が続いています。
SIRスポーツも今期の事業見通しをマイナス10%としているようです。
厳しい世界ですね。


ただ、ブログなんか覗いていると、工房は活気を感じます。
バンバン試打クラブ作って、バンバン自分でゴルフ行って、バンバン情報発信しています。

一部のカリスマ工房だけなのでしょうか???


ツアー雑感

Category : ゴルフツアー雑感
雨が降り続いています。
休みの日は犬に奉仕しなければいけない身分としては非常に鬱陶しい週末でした。
今週は比較的天気がよさそうでなによりです。


さて、JGTOから。

結構強い雨でもグリーンは全く問題なくすばらしいコンディションでした。
そんな中、小田孔明が3日目に抜け出し余裕の逃げ切りでした。
40歳前後のプレイヤーの優勝が続いています。近年は石川遼や池田勇太といった20代の若手の活躍が目立ったのですが・・・。
これはこれで人間ドラマが見えて良いのですが、そろそろ石川遼に勝ってもらいたいのがツアー関係者の本音なのではないでしょうか。
また、優勝こそしていませんが、韓国勢も常に上位に来ており、勝利も近そうな感じです。



LPGAはこちらも厳しいコンディション下、ベテラン茂木宏美がベストスコアで優勝しました。

厳しいコンディションゆえのベテランの勝利という感じです。
ツアー関係者や多くのゴルフファンが勝利を待ち望んでいる横峰さくらは序盤のOBなどで失速し、本人の言うところの「プチスランプ」が続いているようです。



PGATOUR HPバイロンネルソン選手権は10~11mの強風のもと、ルーキーのキーガンブラッドリーがライアンパーマーとのプレイオフを制しました。

72ホール目の最終18番、最難関ホールのライアンパーマーのプレイオフを賭けたティショット、セカンドショットは圧巻でした。今田竜二とは対照的でした。ただ、そこで息切れでしたが。
キーガンブラッドリーは優勝争いとは別のところで早めに上がっていたのです。プレイオフの2ndショットのスーパーフックは見事でした。

今田竜二は単独トップにたち大健闘しましたが終盤の連続ボギーでは優勝は不可能でした。
16番ロングホールの10cmショートしてパー、17番の1mmのボギー、18番のショートしてのボギーは残念でした。
インタビューでは放心状態でしたが、フェードヒッターとして18番は苦手だったようです。
パットが決まっていれば優勝だったのですが、二勝目に向けたプレッシャーは相当だったようです。キャッシュインタイプのパターを使っているのが印象的でした。



3つのツアーとも悪コンディション下の優勝は見事です。脆弱な自分としては称えるしかありません。


物欲の果てに

Category : 道具のこと
昨日は小雨が降り続く状況でしたので、予定通りラウンド中止としました。
大した雨ではなかったので中止するほどではなかったのですが、少し節約しようと決めたこと、夕方から来客の予定が入ったために、レンジで少し打った後スクールを受講しました。

レンジではドラを中心に100球ほど打ちました。
AF-101+ATTAS T2 5S 46インチは力まず打ち急がず大きく振っていく意識でまずまずのボールが出ます。
でも、まだ慣れません。
また、ナイスでも前のシャフトに比べ、ちょっとスピンが足りず、お辞儀ぎみの感じがします。

スクールでは恒例の7Iで肩を水平に回す意識を中心に取組みました。
結果が良くても右手の使いすぎを指摘されたり、自分では中々分からないのです。
故に自主トレは控えているのですが・・・。
終わり際に動画を撮ってみましたが、左右のスエイ、アーリーリリースは健在でした。



さて、「節約」ですが、80K円の資金捻出の必要ができたからです。

①今回のラウンド中止で10K円
②衝動買いしたATTAS T2 5R(中古)の売却で8~10K円
③AF-101+ATTAS T2 5Sの売却で30K円程度
を目論んでいます。
まだ足りていませんが、まあいいでしょう。


そして、これがエースドラにならんことを・・・

152-myattas.jpg
EPON AF-152 + UST mamiya My Attas Generation 1
45.25int. 310g 251cpm D2.5


152-a.jpg
EPON AF-152 9.5deg(Real 10.5deg) FaceAngle:0.5 196g


myattas-1.jpg

My Attas Generation 1
 ・高弾性80tシートをフルレングスに採用。理想的な弾き感と飛距離を実現
 ・トルクとしなりの関係性に注目、トルクを絞りながら、フィーリングは損
  なわない設計
 ・60g台は日本人がタイミングを取りやすい、やや重量感がありながらも緩
  やかにしなるフレックス
 ・70g台はツアープロがアマチュアアスリートに薦める手元部しっかり目で
  切り返しの頼りなさを払拭したモデル。トップからインパクトまでパワー
  ロスすることなく振り抜けます。

 フレックス  cpm  tip  BUTT  長さ  重量  トルク  KP 
   SR    251  8.5  15.2   46   64   3.2   MID



ダメなら70k位で・・・



物欲が・・・

Category : 道具のこと
沸々と湧いてきています。

コピーは、
ヘッド・シャフトとも現行!最新!最強!の組合せ!
だそうです。

でも、ヤフオクでポチるには高額過ぎる。
これ、買っちゃうと先立つものが枯渇する。

虫がうずいたそもそもの原因・・・ドラのシャフト破損
コレさえなければ、平和だったのに・・・

でも、何でEPONなんだろう?
  ここまで揃えたんだから、次もやっぱりEPONでしょう。
でも、ウェッジ、パターちゃうやろ!
  でも、やっぱ、ドラはEPONちゃう?
でも、AF-101で十分ちゃう?
  AF-152、安定性抜群のAF-151に飛距離を追加、オフセンターに強いんだって!
でも、何でMY ATTASなん?
  80tフルレングスのしなやかな打感はCRAZY REDで忘れられへんのや!

と、ひとしきり自問自答。

152-1.jpg 152-2.jpg 152-4.jpg
EPON AF-152(ジーワンゴルフ様から借用)
リアル10.5°

myattas.jpg
MY ATTAS(USTマミアから)
6SR 45.25インチ、244cpm


練習場で5球の試打のみの限りない新品
Sシャフト購入のため放出とか。
定価購入すれば、140K超。



ホンマかいな!?
どない人やねん?

関西人ちゃいますが、思わずなっちゃいますがな。

まだ誰も入札なし。
誰か入っちゃえば諦めもつくのに・・・ 悩ましい!

雨とゴルフ

Category : 徒然なるまま
中国、四国、近畿が昨日入梅したそうです。

これまでの記録を塗り替えるほどではないにしても、ずいぶん早い入梅のようです。

関東地方も週末は雨模様とのことですが、ホームコースでラウンドの予約が入っています。


雨に降られてまでゴルフしとうない! 


という気持が現在のところです。

何しろ、百叩きをした多くのラウンドは雨の時のイメージが浮かびます。
朝霧・・・中伊豆グリーン・・・蓼科・・・鳴沢・・・武蔵丘・(ミゾレだった)・・
こと、ゴルフに関しては純粋培養な訳で、ちょっと厳しい環境下になるとすこぶる脆いのです。
(耐性に乏しいのはゴルフだけじゃあないか・・・・)

今回は単独行なのでキャンセルも可能なのですが、せこいコースですので、フロントで直にキャンセルを申し入れないと平日以外は3,000円取られてしまいます。
ですので、コースへは行きます。そしてコンディションが悪ければキャンセルします。

でも、この間もそうだったのですが、行ったら行ったでプレイしたい気持も沸々と・・・

さあ、どうなることやら。


タイトリストが韓国系企業に

Category : 徒然なるまま

タイトリストをもつアクシネット社といえば、ほかにフットジョイ、ピナクルのブランドを抱える世界最大規模のゴルフ用品メーカーですが、昨年親会社のフォーチュンブランズが売却もしくは独立を発表していました。

そして、5月23日にコリアン企業(買収資金は韓国の投資組織、経営はフィラ・コリア)への売却が発表されました。
ちょっと調べたのですがフィラ・コリアの会長は超やり手のようで、フィラ本体の逆買収をおこない成長させてきたようです。

さて、アスリートイメージの強いタイトリストはどの方向へ進むのでしょう?
アクシネットとして事業が失敗していたわけではないので、これまでの路線なのでしょうか。
自分はタイトリスターではないのであまり気にはなりませんが・・・

ただ、シューズは歴代フットジョイです。


ゴルフ業界は、コブラ社がプーマに、クリーブランド社がSRI(ダンロップ)に、本間ゴルフが中国系企業に、フォーティーン(SYB)がダイワに、マルマンの株主の50%超は韓国企業になどと買収劇が続いています。
特に今後の中国市場を睨んだ対応が盛んなようです。


この関連で調べてみたら、笑えない話として、マミアOPのキャスコ社買収がありました。
この目論見は、マミアOPとしてはシャフトメーカーから総合的なゴルフメーカーになることだったようです。
マミアはUSTのブランドでATTASなどのアフターマーケットのシャフト以外にもOEMでシャフトを提供しているそうですが、供給先企業から「ライバル会社」と取引はできない。との話があり、泣く泣くシャフト事業については別社化したそうです。

元の木阿弥、虻蜂取らずといったところでしょうか?


クロスハンドグリップ

Category : 徒然なるまま
日曜日、TBSの「サンデーモーニング」で屋根裏のプロゴルファーこと、タケ小山が日本プロ優勝の河井博大の勝因がパットにあり、クロスハンドグリップに変更したことにあると解説していました。

クロスハンドグリップは左手首が折れない、右肩が突っ込まないのでストレートに出していけるメリットがある反面、ドライバーからパターまでインサイドインの軌道の流れを作れないことや、パターに問題がありこの対策でクロスハンドにしていることをさらけ出していることになり、自ら弱点をさらしているのでお勧めできない。と言っていました。


これに、激しく反論します。
河井博大は苦難の末にクロスハンドグリップに変えメジャー優勝、5年間シードを勝ち取りました。先週もトップグループに残っています。
これらはノーマルグリップでは達成できなかったものです。それまでの厳しい状況を救ってくれたのがクロスハンドグリップだったのです。
ルール内で上手くいけば何だって取り入れるのは生活のかかっているプロだからこそだと思うのです。


同様に長年の経験がトラウマになり、なかなか手が前に出なくなったベテランがロングパターを使って復活するのも本人にとっては救世主なのではと思います。



かくゆう自分も、かれこれ15年近くクロスハンドグリップです。
きっかけは、当時の日刊ゲンダイのゴルフ記事でビッグ杉が「究極のパターグリップ」と評していたからです。
当時、1m以内のカップインに大変苦労しており、精神的にも厳しいものでした。この状況で、先の記事は自分に光明を与えてくれました。
その数年後、2ボール(ブレード)とのセットで自分のパッティングに欠かせない要素として定着しました。
だから、クロスハンドグリップなしには今の自分はありませんし、これからもこのスタイルは変えられません。

今、1m以内は精度はともかく心配なくストロークしています。


シャフトのコスメ

Category : 道具のこと
日曜日はスクールでドライバーに多くの時間を費やしたのですが、どうしても力んで無駄な力が入って上手く打てませんでした。
新しいシャフトは、打てば打つほど自分にとってハードな感覚が伝わってきます。

厳しい現実に立たされています。


さて、最近、シャフトの塗装やカラーリングのことを「コスメ」と呼んでいるようです。
「コスメ」って何? で、Net検索しましたが、コスメティックの略、「化粧品」の他は出てきませんでした。
「シャフトのお化粧」ってとこなのでしょう。(この件で別に目くじら立てる訳ではありません)

ドライバーに刺したATTAS T2ですが、トライカラーのカラーリングがされています。
センスが良いかどうか個人的には微妙なとこですが、差別化はできています。
知っている人は一目で、ATTAS T2と分かることでしょう。

以前のカーボングラファイトシャフトはほとんど黒一色だった訳で、まあ、これはこれで渋いのですが。
ところが、プロに支給するとなると何処の何のシャフトを使っているか皆目見当がつかない。
もっとも、すし石垣みたいにアウターにシャフトメーカーのロゴがあれば嫌でもわかるのですが、FSPといってどれだけの人がシャフトメーカーのことと分かるでしょうか?
とにかく、黒だけでは宣伝効果が非常に弱いので、一目でわかるような個性的なカラーリングをしたシャフトが主流になってきたと思います。

一時期、ランバックスのXシリーズの金色(金バックスとも呼ばれた)がツアーでもてはやされ、TVでもすぐ分かりました。
現在では、TOUR AD DI やDJシリーズが非常に多くTVに露出されています。三菱もFUBUKIは一目でそれと分かるカラーリングです。
コマーシャルベースにおいては、非常に成功した事例ではないでしょうか?

金バックスが出たとき、とある工房の店長が、フジクラも品のないシャフトを出したと批判していました。
しかし、自分が商品企画をするのであれば、やはり、歴代からのデザインの流れをもっていて、センスが良くて、他社と差別化ができていて、一目で何処の何かが分かるものを求めます。
ディアマナなどもイオンプレーティングですごくきれいでセンスは良いと思いますが、TVで見ていてそれと分かる方は少ないのではないでしょうか。
クレイジーもデザインで差別化を図っていますが、基本ブラックにしか見えません。
(クレイジーはプロ支給品(特別品)は作っていないようですので性能の差別化一本で行ってるのでしょう)

このように考えると、各社色々苦労していることが感じ取れます。



最後にもう一話。

今や日本のゴルフ界の最大の広告塔である石川遼が供給を受けているシャフトはGD社ですが、GDOによるとのDJ-8とのことです。
当然、その辺のDJ-8ではなく、プロトタイプなのでしょうが、EVもしくはEVに近い特性をもったシャフトをDJのカラーリングにしているものという説があります。真相は、いかがでしょう?
一庶民の知りえるものではありません。


月曜日恒例のツアー雑感

Category : ゴルフツアー雑感
まず、JGTOとおとうみ浜松オープンは小林正則の優勝でした。
二週連続苦労人未勝利者の優勝となりました。
小林正則、序盤のTV中継ではサングラスをしていてヒゲといいルックスがジェイソン・デイかと思ったのですがサングラスを取ったら別人でした。

石川遼の追い上げにはすざましいものがあり、試合を盛り上げたヒーローですが、プレイオフの最初の18番の顛末、さすがにあれで優勝してしまうと、ほとんどの方が割り切れないものを感じたのではないでしょうか。
そういう意味で小林の優勝は順当なものだったと思います。

石川遼が優勝を逃がしたことで全米オープンの出場資格のワールドランキング50位以内はどうなったのでしょうか?
TV観戦していて、この事が気になって仕方がなかったのですが・・・。



LPGAは超大型新人、18歳の野村敏京が余裕でプロ初出場、初優勝を飾りました。

昨年あたりからアマチュアで見かけてはいたのですが、これほどスケールの大きな選手とは知りませんでした。
米国を主戦場とするようですが日本ツアーにも出場するそうです。
日本国籍を取得したようですが期待の新人の出現です。

ビジュアルがあれでしたら凄いスターになる逸材だと思いますが、
それでも300ヤードドライビングはひきつける存在だと思います。



US-PGATOURはデビッド・トムスが先週の雪辱を晴らしました。

2ndラウンド終了時は8ストローク差でダントツだったのですが土曜日に落とし、チャーリー・ウィーに逆転をきしてしまいました。
最終日は序盤で逆転して楽勝かなあ・・・なんて視ていたのですが、チャーリー・ウィーの追い上げで接戦の末の勝利でした。

デビッド・トムスといえば、何年か前のPGATOURの宣伝で、自宅の屋根に向かってアプローチ練習をして、雨どいを使ってボールを戻すのを記憶しています。部屋の中で奥さん(本物)がボールの転がる音を聞きながら読書をしている何とも微笑ましいものでした。
同じ宣伝で、チャド・キャンベルが公園の砂場で小さな子供と遊んでいて違う場所に移動するとき、バンカーレーキできちんとならして行くのをあわせて思い出しだしました。
前半は若手の優勝、中半はベテランの優勝とPGATOURは盛り上がっている感じです。

不調のようですが、ぜひとも今田勇二にも激しい争いに参加してもらいたいものです。


ラウンド報告(No.15)

Category : ラウンド
二週間ぶりのラウンドでした。
天気は快晴でしたが靄(モヤ)がかかった感じで遠くまでくっきり見渡せる状況ではありませんでした。
5月のわりに30度という暑い一日でしたが、コースはそんな中にも清涼感が漂う初夏のたたずまいを見せていました。


ウッドストックNO14

ウッドストックCC 14番ホール
眼下に甲府盆地




コースは芝も生えそろい、新緑がまばゆいベストのシーズンでしたが、2、3日刈っていないのか、フェアウェイでも芝の穂が2cmくらい伸びており、短いラフ状態でした。
グリーンも重めで、前回の開場記念杯で体験した速いグリーンのイメージから切り替えることはできませんでした。


こんなコンディションでもコンペのベストは78ストロークですので、単なる言い訳ですが・・・。





さて、プレイの結果は何だかなあ・・・。って感じでした。




打ちっぱなしに持ち込めなかったドライバーですが、ワッグルすると先重感と撓りの少なさで自分にはハードな感触が伝わってきます。



1番ホール、
短めのロング、ドラを持たないわけには行かず、そして始めてのショットは、プッシュして右ワンペナでした。

ワンペナのショックより、「このクラブ、俺には無理!?」の動揺が勝りました。
ワンペナの処理を行い、第3打は大事を取って23度のユーティリティを選択したのですが、これがトップでラフをバサバサって30ヤードドライブになってしまいました。

そんなこんなでトリプルのスタートとなってしまいました。


次のショートはもうパニック状態でまったく打ち方を忘れて3オン。
どうにかワンパットでボギーに納まりました。


次のホールはドライバーをどう打ったらいいか分からない状態で、引っかけフックで右ラフ、結局ダボ、
次のホールも引っかけと「このシャフト、やっちゃった!」の雰囲気になってしまいました。



どうにかフェアウェイを捕らえることができたのは5番ホールでした。



2011年No.15
■Date:05/21
■Course:ウッドストックカントリークラブ
■Weather:晴れ、中風
■Result:Score=91(+20)  Putts=34
Front9Score+3 △ ■- △ -△ △ +347(+12)
Putts1  1  21  2  22  3  2  16
Back9Score- △ ■- △ △△ △ △44(+8)
Putts1  2  22  3  22  2  2  18

■Stats: Per On:4  Fair Way Keep:8  OB:0  Penalty:1
■Comments:
 ドライバーは5番ホールからどうにか感じをつかむことができました。
 スペック的にちょっときつそうな感じは否めません。
 飛距離はナイスショットでキャリー230Y(GPS測定)でさほど違わない感じでした。
 コントロール性は、持ち前のフックはどうにかかかってくれたのでそれほど悪い感じではなかったです。
 FWはスプーン以外の出番はなかったのですが、厚め且つフックぎみでした。
 ユーティリティはライが悪かったこともあったのですが、芯を捕らえることができませんでした。
 アイアンは距離感がいまひとつで、アゴにあたってバンカーに捕まるケースが3ホールありました。

ウッドストックBK

こんな感じで・・・ 
結構、アゴが高い・・・


 ウエッジは長い距離がアジャストできませんでした。
 アプローチは今回、明らかなザックリはありませんでした。
 特にインパクトに向けて左小指を強めにグリップすることを意識したのですが、この効果でしょうか?

 ガードバンカーからのケースが多く、ワンパット圏内に寄ることは少なかったです。

 パターは「届かにゃ負け」と言い聞かせて臨んだのですが、それでもショート目でした。



ウッドストックno18

ウッドストックCC 18番ホール
最後はX01-SOLIDで旗の横まで行ってくれました。





最近、80台中盤が続いていたので何だか大たたきした感じの強いラウンドでした。




プロフィール

あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

カレンダー
04 | 2011/05 | 06
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる