ヤニ・ツェン凄い、New AF-101のインプレ

Category : 道具のこと
全英女子オープンですが、昨日は先走って「韓国対台湾の戦い」って書いてしまいましたが、ドイツが躍り出てきました。
カロリン・マソン、ヨーロッパ女子ツアーの事など全く知らない自分ですから知る由もありません。
世の中、広いです。
予定通りヤニ・ツェンがやってきました。そしてご当地カトリオナ・マシューも。
ヤニ・ツェン、本当にダイナミックで見ていて楽しいですね。

大混戦で面白くなってきました。
3rdラウンドの勢いでしたらヤニ・ツェンでしょうが、韓国勢も出てくるでしょう。
宮里美香も絡んで欲しいのですが、ちょっと厳しそうです。

最終日、じっくり見たいのですが、昨夜の寒さでのどが痛い。
ちょっとヤバイです。




今日は恒例のスクールを受講してきました。
そして、矯正手術を施したドラちゃんを打ってきました。
忘れないようインプレしときます。

■打感
以前よりもソフトになりました。
以前は芯が感じられて、芯で打つと結構ソフトだったのですが、発泡剤充填後はどこで打ってもソフトな感じで芯がぼやけてきなのかなあ・・・って思ってしまいます。

■打音
これも本当に落ち着いた静かな音になりました。
以前も比較的静かだったのですが、更に落ち着いた感じです。ただ、これも以前は芯を外すと少し甲高くなったのですが、芯が広くなったのかと思えるほどマイルドです。

■弾道
若干、中弾道になったかなあ・・・。ちょっと飛距離も出ている感じです。
(でも、ほとんど変わらないか・・・)

■方向性
シャフトが少し短くなった分、硬くなったのかなあ・・と思ったのですが、ヘッドが4g重くなった分で行って来いでしょうか。
ゆったり振ってストレートから弱フェード、少し被せるとフック球は打てました。
未だ慣れておらず、力むと引っかけフック、気を抜くとプッシュスライスもちょっと出て、「魔法のクラブ」って訳ではありません。

ちょっとバラけていて恥ずかしいのですが、マーカーを付けて20球くらい打ってみたのを晒します。

marker.jpg

手術前はヒールヒットが多かったのですが、センターでも打てるようになりました。
さすが、フレックス計によるスパイン取り!


AF-152はもうすぐ旅立ちしますので、退路を断ってしまいました。
自分のものにするしかありません。

矯正手術を施したドラが帰ってきました

Category : 道具のこと
全英女子オープンは宮里藍、JGTOのサンクロレラクラシックでは石川遼が予選落ちしました。茶の間およびTV局筋ではガッカリの結果ですが、良いときもあれば悪いときもあるわけで仕方がありません。
US-PGATOURではフィルミケルソンもカットされました。

その代わり、宮里美香が頑張っています。と言っても、韓国勢の強さは強烈で台湾対韓国の対決にちょっとその他の国が関わっている感じです。美香さんには一泡吹かせてもらいたいのですが。
カヌースティ、何だか緑が鮮やかで風も易しくイメージがかなり違います。
3日目からはどうなるでしょうか?

一方、サンクロレラクラシックは平塚が伸び悩み、池田勇太がトップに躍り出てきました。
軒並み良いスコアが出ているようで易しいコースなのでしょうか?
最終日はもう一度平塚哲二の巻き返しと池田勇太とのデットヒートを期待します。



さて、工房に矯正手術をお願いしていたドライバーが帰ってきました。
《矯正手術内容》
■46インチを45.25インチに(振りやすく)
■シャフトのスパイン調整
■ジェルを除去して、発泡剤を充填(重量配分を均一にすることにより強い球が出る、球離れが遅くなりコントロールしやすくなる、マイルドな打感と打音)

帰ってきたドライバーがこれです。

101_1.jpg

シャフトのロゴが横付きになってしまいました




101_2.jpg

フェルール(ソケット)の処理は当然とはいえ、さすがです。
素人の処理とは雲泥の差です。


EPON AF-101 + ATTAS T2 5S
10.5° 45.25インチ 305.8g 253cpm TIP挿入長32mm




で、結果ですが、明日試してみます。


アラカルト

Category : 徒然なるまま
とりとめもなく綴ります。


全英女子オープンが始まりました。
昨日は飲み会があったのでTVはほとんど見ることができませんでした。
宮里藍、横峰さくらはともかく、宮里美香、上田桃子が良い位置につけています。
悪かった方々、長い人生の中では良いこともあれば悪いこともある訳で毎回毎回期待された結果をのこすことは難しいと思います。
最後のチャンスではないので自分に何が足りていないのかキチンと見つめなおし次に生かしてもらいたいと思うのです。

同じ言葉は自分と石川遼にも贈りたいと思います。
特に石川遼、ジャンボにスイングをいじられたようですが、どうなんでしょう?
元に戻したというような言葉も聞こえましたが・・・
あまり焦らず、先を見て成長していくような取組みをしてもらいたいと思いますが。

小松左京が亡くなりました。
80歳だそうです。
1970年代、SFマガジンを筆頭に結構SFに傾倒し、科学的理論にもとづいた氏の作品はファンとして読んでいました。(少し難しかったですが・・・)
心から哀悼の意を・・・・。

そして、今日届いた伊良部の逝去
事業の失敗、野球への未練と復帰、飲酒などもれ聞こえていました。
どういう人生を歩んできたのでしょうか?
何か残念です。

為替、かなりヤバくないですか?
主要国の債務問題が浮き彫りにされると相対的に円の価値が浮き上がってくるって、
何かちょっと不可解な状況です。
以前の話ですが、若干FXに手を出した時期がありました。
やけどする前に手を引いたのですが、経済情勢(ファンダメンタル)以外に大口投資家の思惑を読むことや、自分の欲との葛藤など乗り越える壁があまりにも高かったです。

そして株、
いつものことながら、米国が上がれば日本も少し上がり、米国が下がれば日本はどっと下がる傾向は以前ほど大きくはないものの続いています。
以前はスイングで遊んでいましたが、リーマンショックでやられ、現在は上下動に一喜一憂せず配当が来ればいい
程度の感覚で若干保有しています。
その配当も日本経済の行き先で危ういですが・・・。

中国版新幹線の事故、
原因は信号システムの不具合だそうです。
フェールセーフの考え方は中国にはないのでしょうか?
経済進出と引き換えにした技術供与、それをものすごい勢いで自国の技術として転換させる「中国の凄さ」を感じさせずにはいられません。
日本も中国の市場欲しさに自分の首を絞めていることに気づいて「どぎゃんとせなあかん」時期でしょう。と、いうよりもう遅いか?

この状況は政治の貧困さが招いたものでしょうか?
韓国のように官民一体で目標に向かってものすごい勢いで突っ走ることは今の日本にそぐわないことかもしれません。
しかし、中国の、韓国の成長を、指をくわえて見ているだけでは非常に寂しい。
特に、これからを担う若者に夢や希望が生まれてこない。
こらからの日本、どう進めていくかの基本戦略を民主だけではなく、自民も公明もその他も自党の党利党略だけに終始せず、考えていってもらいたいのですが。

戻って、全英女子オープン、
トップはミーナ・リー。
今回も韓国選手です。あまり勝つと嫌われるよ!
ってか、他の国の選手が弱いと言った方が適切なのでしょうが・・・。

以上、思うがままの殴り書きです。

Ricoh Women’s British Open 2011 at Carnoustie Golf Links

Category : 徒然なるまま
リコー全英女子オープンが始まります。

スコットランドはカヌースティ・ゴルフリンクス、
現地時間6:30、日本時間で午後2:30からのスタートです。

The OPEN開催では記憶にあります。
特にジャン・バンデベルデが最終ホールにクリークに入れて貯金を吐き出しプレイオフで負けたのは覚えています。(カヌースティの悲劇参照)
ただ、コースのイメージがわかなかったので、いつものように調べてみました。

carnoustie_0.jpg

Carnoustie Golf Links
1840年にオープンし、これまで全英オープンを7回開催している。スコットランド特有のリンクスコースであり、非常に戦略性が高く、さらに他のリンクスコースにないバリー・バーンと呼ばれる小川が流れており、このバリー・バーンがコースの難易度をさらに高めている。1968年にこのコースで優勝したゲーリー・プレーヤーは「世界で最も難しいコース」と語るなど、The OPENの開催コースの中でも一番難しく、世界のゴルフコースの中でも5本の指に入る難しさである。
(feぺディアから)

carnoustie_1.jpg


カーヌスティの悲劇(ヴァン・デ・ヴェルデの悲劇)
The OPEN 1999年の大会で、ジャン・ヴァン・デ・ヴェルデ(フランス)は最終日2位に3打差をつけて最終18番ホールを迎えていた。誰もがヴァン・デ・ヴェルデの優勝を確信していたが、ティーショットで右に大きく曲げて隣のホールへ。無理してグリーンを狙った2打目は観客席を直撃して深いラフの中に入ってしまう。そして3打目。ダフリ気味のボールは無情にもクリークの中へ。すっかり冷静さを失ったヴァン・デ・ヴェルデはクリークの中に入って水切りショットを試みようとするが、無謀なのは明らかで結局1打罰を払い、5打目に賭けることとなる。5打目もクリークをこえたものの、バンカーにつかまり結局6オン1パットのトリプルボギーを叩き、プレーオフになってしまった。結局プレーオフでも敗れ、まさかの大逆転負けを喫してしまった。(feぺディアから)


carnoustie_2.jpg

やはり本場のリンクス、何か「いいなあ」って思ってしまいます。
生涯、一度はプレイしてみたいと思うのですが。
(スコットランドのリンクス、そんなに甘くなく、プレーするより視ていた方が良いのかも知れませんが)

The OPENにくらべてワクワク感は今一つですがリンクスでの試合というだけで楽しくなってしまいます。


carnoustie_3.jpg

さて、女子オープン、誰が勝つのでしょう?
両宮里には期待したいところですが、
ヤニツェンが有力でしょう。
また、地の利を生かしたカトリーヌマシューもあり得そうですが調子はどうなんでしょうか?

carnoustie_4.jpg




写真はいずれもCarnoustie Golf Linksから






全くの引用ですが

Category : 進歩と後退
自分への叱咤という思いで、最近、読ませて頂いているブログ、

ゴルフ ~修羅の道~

から引用させてもらいました。



《前略》

道具に浮かれることなく
道具に弄ばれることもなく
課題を黙々とこなしてきたあなただから
こんな風の強い中でもしっかり根を張り踏ん張っている逞しい木々のように綺麗な年輪を刻んでいることでしょう。
小さなことの積み重ねが
そこに費やした努力や時間が
ひとつひとつの年輪。

ひとつのことを続けたことで得た基礎や技術は
倒れることも、枯れることもありません。
困った時、辛い時にこそ
その年輪があなたを支えることでしょう。

《中略》

下手なやつほど
雨が風が暑さが寒さが
コースがホールがライがラフがグリーンがバンカーが

愚にもつかない言い訳を自分にする。
だから下手だということにいつまでも気が付かない。

《中略》

80台を目指す為には80台を出す為に必要な知識や技術が必ずあります。
たまたま調子がよかったからなんて
まぐれに安堵したり

調子が悪かったから100叩いたなんて
根拠もない理由をつけたりせず
何が足りなくて
何が必要かを明確にしましょう。

80台を出す為に必要な飛距離は必ずあります。
必要な精度もあります。

ショートゲームでバタバタしてたら80台なんて絶対に無理。

それ以上に大切なのが
マネジメント。
「間違ったマネジメントをしない」ことが必須。

ホールに対する戦略だけがマネジメントではありません。
自分のメンタルをコントロールすることも

コンセントレーションも
もちろんできなきゃ80台なんて無理。

しかしそれ以上に
ライや天候に対するマネジメントは絶対条件。

晴天無風でプレーをすることを本気で願うような
弱い弱いゴルファーにならないためにも
風対策、雨対策は必須項目です。

《中略》

全英オープンのような天候でプレーすることは滅多にない私達日本人は
ある意味とても恵まれていますが
そのせいで
いつまでヘタクソなんだと思うことも多々あります。


飛んで止まるボールに
ばかみたいに飛び
曲がらなくなったドライバー。

なのに日本のゴルファーは20年前と全然変わらない実力。

プロの世界は大きく変わりました。
520Yがミドルホールとなり
600Yはツーオンが狙える時代。

トッププロはその恩恵を大きく受け私達を魅了してくれます。

しかし
アマチュアゴルファーは・・・

シャフトだヘッドだグリップだと大騒ぎしている割には
高い金をつぎ込んでいる割には少しも成長がない。

飛ぶようになったのにスコアは全然伸びないアマチュア。

コースは変わってないのに
飛んで止まって曲がらなくなったのに
少しも上達していない現実。

これが道具に頼ったゴルフの現実です。

引き出しを増やそうとせず
基礎を固めようとせず
努力の意味を勘違いし

お金でスコアを買おうとした結果です。
まあそれは自業自得ですが(笑

欲を優先させた結果なので。

プロがこんなに変わったのに
アマチュアがどんどん下手になる理由のひとつです。



もうひとつは
超・へ理屈ゴルフ。

形と言葉が先行するレッスンや考えが
日本のアマチュアをどんどん間違った方向に向かせている。

プロは理論だけでなく
それを実践するための豊富な練習量と実戦がある。

理論で終わらせず
理屈で終わらせず
その高いレベルの情報をしっかり身につける時間もあるし経験も積める。

しかし
それと同じ事を
練習量もコースでのラウンド数も
プロの何十分の一もないアマチュアにやらせようとするレッスン。

上達できるわけがない。
その高いレベルの情報をしっかり身につける時間もあるし経験も積める。

しかし
練習量もコースでのラウンド数も
プロの何十分の一もないアマチュアにやらせようとするレッスン。

上達できるわけがない。

私が「頭でっかちになるな!」「へ理屈ゴルファーになるな!」

何度も何度も言い続けているのは
その差や違いを認識しろと言いたいからです。

あなたがやろうとしていることはトッププロがツアーで勝つための
高い高いレベルの「理論」だということ早く気づけと言いたいからです。

その知識を90、100のレベルのアマチュアが堂々と語り
それを真に受けた人達が更に広める。

上手くなれるわけがないでしょ。
その前にやること、やるべきこと、身につけるべきことが
山ほどあるのにそれを疎かにして。

レイドオフを身につける前に
オンプレーンを再現する前に

ツアーADだのディアマナだのと気取る前に
やること腐るほどあるでしょ?

《後略》




記事の趣旨はローボールの打ち方と、教え魔への警鐘なのですが、
自分的に耳が痛い部分について掲載させてもらいました。



厳しいですが、なぜか惹かれるブログです。

ただ、自分の場合、道具への拘りはスコアアップというよりも、ささやかな趣味の領域なのです。



GOLF WORLD LANKING

Category : 徒然なるまま

昨日、「気になる」と言っていたワールドランキングですが、石川遼は54位から49位にアップしました。

これで、WGCブリヂストンインビテーショナルの出場が確定したのでしょうか?

今の実力では優勝は望めませんが、TV観戦の楽しみが増えるのは事実で喜ばしいことではあります。

そして、翌週が全米プロゴルフ選手権ですので、GOODな展開なのでしょう。



それにしても、ワールドランキング、JAPAN-TOURはかなり優遇されているように感じ取れます。

それに甘えることなく、世界の舞台でJGTOの選手が活躍してくれることを期待して止みません。


それが韓国選手ではなく日本人選手であることを祈念して。



ちなみに、キム・キョンテは23位、日本人No2は藤田寛之の73位でした。




今日は仕事が迫ってきているので、この辺で失礼・・・・・・・・・。





月曜日恒例のツアー雑感

Category : ゴルフツアー雑感
まずはともかく、宮里藍、エビアンマスターズの優勝、おめでとうございます。
残念ながら、TVで視ることはできませんでしたが。
あの小さな体のどこにそれほどのエネルギーが秘められているのか関心させられてしまいます。

次は全英女子オープンです。
おのずと期待は高まりますが、他の日本人選手にも活躍を期待します。


一方、日本男子ツアーはキム・キョンテの安定した勝利で、韓国選手の三連勝となってしまいました。
これに対応できるのが石川遼だけとは、ちょっとお寒い状況ではありませんか?

まことに無責任ながら、日本ツアーが心配です。


US-PGATOURはカナディアンオープンでした。
プレーオフで勝ったのは、ショーン・オフェアでした。
ショーンの元コーチはタイガーの現コーチのショーン・フォーリーだそうです。
以前、ブログでアップしましたが、スタック&ティルト、結構離れているようです。
タイガーの動向が気になります。

戻して、カナディアンオーぷん、
ナショナルオープンということで、厳しいコースセッティングでした。
こんなコースでハーフ29ストローク出す選手がいるのですから、層の厚さがわかります。


石川遼もこんなフィールドで活躍してもらいたいのですが、色々なしがらみも含め厳しそうです。
そういえば、ワールドランキング、先週、石川遼は53位でした。
WGC-ブリヂストンインビテーショナルは今回の成績で50位以内だったような。。。

どうなったか、明日が気になるところです。



ハートはスーパーブルー

Category : ラウンド
「やっちゃたゴルフ」をやってきました。

涼しい最終日、カートの温度計は熊谷のくせに30度に届きませんでした。
風も涼風の範囲でコンディションに文句は言えませんでした。

多くを語る余地はなく、ただただへたくそなだけでした。


KOUNAN01.jpg
重厚なクラブハウスはへたくそなプレーヤーを圧倒します。


グリーン、フェアウェイとも整備はほぼ完璧でしょう。
ただ、グリーンはエアレーションの名残が若干あったことと、ボールマークが結構多かったのが残念です。

グリーンスピードは8.5フィートと表示されていました。
自分的には、ほんのちょっと遅いかなあ・・・って感じですが、普通の範疇でした。


特徴的にはかなりフラットな林間コースでした。
これほどフラットなコースは河川敷以外は経験したことがありませんでした。
(と思ったのですが、タイランドのサイアムカントリークラブも林間でフラットなコースでした)

KOUNAN03.jpg
本当に素敵なコースでした。キャディさんもかわゆかったです。


コース幅は決して狭い訳ではにのですが、フラットな林間コースですので、林に簡単に入ってしまいます。
(しっかり林の餌食になりました)

池が効いているホールが幾つかありました。
(そして、池にも当然のようにやられました)



2011年No.20
■Date:07/23
■Course:太平洋クラブ&アソシエイツ 江南コース(アウト、イン)
■Weather:晴れ時々曇り、中風
■Result:Score=96(+24)  Putts=35
Front9Score■ 〇 △△ - -△ △ △42(+6)
Putts3  1  22  2  22  1  1  16
Back9Score■ △ -■ ■ +3+4 △ +354(+18)
Putts2  2  22  3  22  2  2  19

■Stats: Per On:4  Fair Way Keep:5  OB:0  Penalty:2
■Comments:
ドライバー、AF-152+MyATTAS、最初は調子良かったのですが後半プッシュ、ヒッカケ何でも来い状態になってしまいました。いい時はかなり飛んでくれるのですが・・・。

ファウェイウッドは前回同様ダメダメでした。やはり練習しないとダメなんでしょうか。

アイアンは今回7番アイアンの機会が多かったです。いつもの練習クラブなので最初は良かったのですが徐々にヒッカケが出てしまいました。

ウェッジ、特にアプローチはどうしようもありませんでした。緩まずきちんと打っていこうと心に決めて臨んだのですが、ダフリが目立ちました。
イップス気味のショットも幾つかありました。
9IのランニングもOKに行ってはくれませんでした。
パターによるアプローチも寄せの精度はいまひとつでした。

パターも特に後半はショートが目立ちました。






全ホールレビュー

【フロント9】

No1 508Y PAR5
①1W会心!FW中央
②残250Y、5Wは引っかけ左ラフ
③残80Y、SWグリーン届かず
④Gまで2Y、ピンまで10Y、9Iのランニングは6Yオーバー
⑤ファーストパット2Yオーバー、3パットのダボ発進

No2 393Y PAR4
①1WはFW右のチョイラフ
②残150Y、7Iはピン上4Y
③スライスラインが入りバーディー!!

No3 184Y PAR3
①実質155Y、7Iは引っかけGまで3Y、ピンまで15Y
②9Iのランニングはピン上1Yに
③PT入らずボギ

No4 412Y PAR4
①1Wはマズマズ、FW左
②残180Y、4UショートGまで0.5Y、ピンまで15Y
③PTの寄せは5Yまでしか寄らず
④2PUTボギー

No5 377Y PAR4
①1WはFW左ラフ
②残150Y、7Iはピン奥にオン
③ピンまで15Y、5Yオーバー、どうにかねじ込みPAR

No6 148Y PAR3
①7Iはピンまで15Yにオン
②1Y残すも沈めPAR

No7 306Y PAR4
①1WはFWキープ
②残90Y、AWはGオーバー
③エッジまで5Yの打ち上げ、SWはピンまで5Yショート
④2PUTボギ

No8 359Y PAR4
①1W、GOOD、FWキープ
②残105Y、AWはGまで10Yショート
③SWのアプは神田正樹でフリンジ止まり
④ピンまで5Yをパットで寄せボギ

No9 511Y PAR5
①1Wは右ラフ
②残270Y、3WはGOODも右ラフ
③残65Y、SWはちょっと下をくぐってGREEN手前バンカー
④超フカフカ、出ただけ
⑤GREENまで1Y、パターで寄せるも2Y残り
⑥どうにか1PUTでボギ


前半は、不満はあったものの、マズマズの成績でした。

KOUNAN02.jpg
アウトとイン、それぞれの上がりの2ホール。美しい。




【バック9】

No10 359Y PAR4
①1Wは左FWにギリヂリ残る
②残150Y、右からの枝でスタイミー、7Iでフック狙うもヒッカケフックで左林の中
③残100Y、7Iで低めに出したがラフに食われた
④残25Y、SWはどうにかピン横6Yにオン
⑤2PUTでダボ

No11 358Y PAR4
①1WはFW右をKEEP
②残150Y、7Iはチョイ右に出てGREEN横のマウンドに弾かれる
③GREENまで8Y、ピンまで15Y、SWはピン12Yオーバー
④1stPUTは1Yオーバーもこれを沈めてボギ

No12 159Y PAR3
①今回は実質145、7Iはピン筋に出てピン奥2Y
②1stPUT決まらずPAR

No13 500Y PAR5
①1Wはヒッカケ気味で左ラフ
②残270Y、5Wはチョロ!
③残200Y、左ラフ、意地の5Wはまたしてもチョロ!
④残160Y、6Iはフック、GREEN左
⑤GREENまで2Y、ピンまで25Y、9Iのランニングはピン下4Y
⑥1stPUT入らずダボ

No14 373Y PAR4
①1Wはヒッカケ左の林
②残160Y、6Iで低い玉でGREEN方向も、ラフに食われ40Y手前
③SWでピン手前12Yにオン
④1stPUTは2Yショートし3PUTのダボ!

No15 478Y PAR5
①1W、プッシュ右林
②残260Y、7Iで脱出を試みるも、ボールの前の根に当たり後方へ
③残280Y、7Iで脱出、FWへ
④残210Y、3Wはチョイ天ぷら
⑤GREENまで15Y、ピンまで30Y、SWはザックリがっくり、10Y前進
⑥失意のSWはかみ気味ながらもピンまで10Y手前にオン
⑦2PUTのトリ

No16 358Y PAR4 手前池は180Yで超え、先は230で奥の池
①5Wはトップ気味で5Y足りず手前池へ
③池の手前へドロップ、残215Y、3Wで果敢に、ただGREEN手前まで池だった。池右の花道へ行ったがチョイフックして池に
⑤GREENまで25Yにドロップ、SWはダフリフリンジ1Y手前へ
⑥パターで寄せるもピン奥2Y
⑦入らず2PUTダブルパー

No17 157Y PAR3
①6Iはチョイ噛み、フリンジまで5Y手前
②きれいに刈ってあったのでPTで打ったが5Yオーバー
③2PUTボギ

No18 376Y PAR4
①1W、右プッシュ深い林の中(あわやOB!)
②5Iで低い玉で脱出狙いもヘッドアップで失敗
③木の横の深いラフ、狙えずFWへ
④残125Y、右横の池を嫌った9Iは大きくフック、GREEN横ラフ
⑤フリンジまで3Y、ピンまで23Y、SWは4Yショート
⑥2PUTのトリ

後半は林、池といったコースの罠にしっかり捕まり、
頭の中真っ白!
状態のラウンドとなってしまいました。

前半がマズマズだっただけにかなりのショックでした。


嫌なことは触れずに忘れ去りたいと思ったのですが、しっかり反省しときます。







急遽ラウンド予定

Category : 徒然なるまま
台風の通過前はスチームサウナ状態でしたが、過ぎた後はヒンヤリな天気です。
我が家の犬も現金なもので、夏場の暑いときは距離を置いているのですが、涼しいとくっ付いて寝ている昨今です。


さて、本日ですが、急遽ラウンドとなりました。

コースは、

konan_1.jpg

です。

「超」一流かどうかは知りませんが、きれいに整備された良いコースとのことです。
土曜日、諭吉さんが三枚以上出て行くなんて、自分的にはありえません。
一流コースに無縁な自分ですので、当然、初コースです。

(コース名は別に秘密ではありませんが、ラウンドレポートで晒します)


NETで仕入れた情報では、
・林間コースで概ねフラットではあるが、FWにはうねりなどのアンジュレーション
 もしっかりある。
・FW幅は標準的で広いともいえない。
・池がらみが多い
・グリーンが遅い(スティンプで、9~9.5とか)。
・夏場は暑い。
・食事が高い。
・クラブハウスが超豪華。
といったところでしょうか。

kounan_2.jpg



今回は仕事がらみなので、お客さんに気持ちよくプレイして貰う事が主題です。

なので、スコアは二の次という言い訳をすでに用意しています。

それにしても、「グリーンが遅い」に関しては、前回露呈した適応能力のなさがちょっと心配です。

加えて、やっと慣れつつあったドライバーを更に打ちやすくするため手術に出していることです。これは来週にならないと戻ってきません。
仕方がないので、手放す段取りを付けていたAF-152+My ATTASで臨むしかありません。

この辺は酷暑で有名なところですが、今日はそれほどでもなさそうです。
(それでも天気予報では最高気温32度です)

死なないよう体調に気をつけてラウンドしてきます。

右腕のたたみ

Category : 進歩と後退
この間の日曜日、スクールに行って来ました。

練習場

インストラクターからは、テイクバック初期の右腕のたたみを指導されました。

右腕が突っ張り、それがスムーズな肩の回転を妨げている

との事でした。

確かに自分の感覚としては、両腕の三角形を暫らく崩さないようにテイクバックしていました。
(これでいいと思っていたのですが・・・・)

次から次へと指摘事項が現れ、無限ループ状態です。

前回ラウンド時のアイアンショットのように、良い結果もたまにはあるので
週一回のスクールを中心の練習を当面進めていく予定です。



それと、
試してみようと考えていた、インターロッキンググリップ、やってみました。
(アイアンだけですが・・・)

で、
打てなくはないです。
右手小指と左手人差し指のからめを緩くすれば痛くはありませんでした。

ただ、若干飛距離が落ちました。
球筋もちょっと右寄りに行く感じでした。

もう少し試してみますが、本番ではまだまだ・・・って感じでした。

左に行かせたくないとき、つかってみようかなあ・・・・





以上、タイミングをかなり外した内容ですが・・・・・・恐縮です。



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あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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