ゴルフ的私的空間

スポーツ音痴の中途半端人間、そしてゴルフにはまる! 成長と退化との戦いを綴る

明日のラウンドに向けて

明日は一日残っている夏休みを取ってラウンドしてこようと思っています。

コースは先週同様ホームコースです。
それで、先週の反省を生かさないのは問題なので、少し振り返ってみて明日への心構えを考えてみました。

■ドライバー
先週は初めてのKAMUI456+ファイアーエキス プレスで臨みました。
レンジでチーピンが多発していたので左手首の角度がBOWEDにならないように意識してスイングしました。
その結果、プッシュアウト系のボールに終始した感じでした。
明日はターゲットをFW中央にして同じ感じで打ってみようと思います。
KAMUI456+FEはあまり大曲りする感じのクラブではないようですの で・・・

それと、先週ですがチーピン対策として、スライスの打ち方を実践してみました。
やり方は簡単で、ボールを左足つま先にセットするだけです。
ちょっと曲がりすぎでしたが、間違いなくスライスしました。
でも、飛距離が非常に残念なのですが・・・
今回も左が怖いところはおなじ感じで打ってみます。

■FW
最近、3Wがちゃんと当たってくれずケガとなるケースが多いです。
インストラクターに、軸が揺れる(スェイする)とFWは難しいよ。と言われています。
すなわち、今の自分には難しいクラブということです。
持って行くと使い たくなるので、抜 いていくかなあ・・・

■ミドルアイアン
ホームではあまり出番が多くないのですが、ティショットでは必須になります。
先週一度ティショットでのダックフックがありました。よくある問題スイングです。
体がスムーズに回らず突っ込み手ばっかりが返ってしまう悪癖です。
ティを低くしてスムーズな回転で打っていくことを意識して望みます。

■ショートアイア ン
あまり良かった意識も悪かった意識もありません。
ダフらないことを意識して肩が下がらないようスイングしていくこととします。

■ウェッジ
左手の小指をしっかり握り、緩まずショルダーターンを心がけます。

■パター
先週はヒッカケ、プッシュとおかしくなってしまいました。
強め、薄め、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すことを命題として臨みます。

さて、どうなることでしょうか?


  1. 2011/09/29(木) 08:56:13|
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古閑美保選手、引退だそうです

まだ若いのに…
でも、怪我には勝てなかったようです。
天真爛漫な性格はみんなに愛されていたようです。

古閑美保といえば坂田塾がよく引き合いに出されます。
坂田塾はコーチの高齢化とゴルフ練習場の閉鎖で廃塾の方向でとか…
多くのプロを排出したかどうかは分かりませんが、古閑美保や上田桃子があるのは坂田塾の存在なのでしょう。


さて、
明日から日本女子オープンが和合で始まります。

女子オープン仕様で宮里藍がイーブンパーで居られれば・・・とかコメントしているとか。
どちらにしてもプロらしいスーパーな試合、展開を期待したいところです。

コースが厳しければ厳しいほどプロとしての本当の力が求められる訳で、US-LPGAを舞台にしている選手が有力だと思われます。
そういう意味で両宮里に期待が大きいわけです。
それとも力のある韓国勢が勝つのでしょうか?

それよりも国内を舞台に頑張っている日本人選手に頑張ってもらいたいと思うのですが・・・


ところで、
J-LPGAのシードは50位までですが、50位以内に日本人選手は27名しかいません。
それだけ国際化が進んだという事でしょうが、かなり狭き門です。
この狭き門をこじ開けスーパースターがどんどん出てきてほしいものです。



  1. 2011/09/28(水) 07:47:53|
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FedExカップの凄さ

今回はかなり下世話な話で・・・

恐縮です。


昨日、プレイオフシリーズ最終戦、プレイヤーズチャンピオンシップがビル・ハースの優勝で幕を閉じました。

bill-haas.jpg

これによりFedExカップ年間王者としてビル・ハースが賞金1,000万ドルも獲得したのですがFedExが幾ら拠出しているかちょっと調べて見ました。
その結果が下記のとおり、2,500万ドル強でした。1ドル80円換算で約20億円です。
FedExとして20億円の宣伝効果を認めたもので欧米の経済不安が囁かれている現在、米国の底力は別格って感じもしますし、一般経済とは別次元のものという感じもします。

1  $10,000,000  Bill Haas
2  $3,000,000  Webb Simpson
3  $2,000,000  Luke Donald
4  $1,500,000  Dustin Johnson
5  $1,000,000  Justin Rose
6  $800,000  Matt Kuchar
7  $700,000  Hunter Mahan
8  $600,000  Brandt Snedeker
9  $550,000  Nick Watney
10  $500,000  Chez Reavie
11  $300,000  K.J. Choi
12  $290,000  Jason Day
13  $280,000  John Senden
14  $270,000  Aaron Baddeley
15  $247,500  Phil Mickelson
16  $247,500  Adam Scott
17  $240,000  Gary Woodland
18  $235,000  Steve Stricker
19  $230,000  Charles Howell III
20  $222,500  Keegan Bradley
21  $222,500  David Toms
22  $215,000  Mark Wilson
23  $210,000  Bo Van Pelt
24  $205,000  Geoff Ogilvy
25  $200,000  Jason Dufner
26  $195,000  Bubba Watson
27  $190,000  Jonathan Byrd
28  $185,000  Vijay Singh
29  $180,000  Fredrik Jacobson
30  $175,000  Y.E. Yang
合計 $25,190,000


プレイオフは8月下旬から9月にかけて行われ、このときのポイントは通常の5倍に跳ね上がること、最終戦のツアーチャンピオンシップはポイントがリセット(トップが2,500ポイント、以下2位 2,250 point、3位 2,000 point、4位 1,800 point、5位 1,600 point、6位 1,400 point ...になる。)
される。

簡単にいえばプレイオフに参加できる成績を残し、8月、9月にピークに持ってきた選手が8億円を手に入れるということで、ちょっと理不尽さを感じるところではあります。


そうは言ってもプレイオフ最終戦にのこる選手は間違いなくトップレベルの選手なのでしょうが・・・
ちなみに、最終戦進出の30名の中でレギュラーシーズンに優勝がなかったのは12名でビル・ハースとハンター・メイハンも未勝利組みでした。

韓国籍ではKJ・チョイとYE・ヤンの二名が最終戦に残りました。何とも羨ましい話です。

日本選手もこの争いに参加できる選手が現れるのでしょうか?
期待はしたいのですが・・・

  1. 2011/09/27(火) 07:34:20|
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US-PGATOURはビルハースの優勝、年間王者でした。

US-PGATOUR、プレイオフ最終戦はハンターメイハンとビルハースのプレイオフとなり、2ホール目にビルハースが池に入れてThe Endと思いきや、奇跡のウェーターショットでパーを拾い続行となりました。
結局、次の18番でハンターメイハンがバンカーに入れ、パーセーブできずビルハースの優勝でした。

二人のプレイオフ、どちらが勝っても年間優勝となり、1000万ドルを獲得する脅威のプレイオフとなったわけです。そこにあったプレッシャーはどれほどの物だったのでしょう?
なお、1000万ドルはスポーツ界の最高額だそうです。

ビルハース、プレイオフ1ホール目の厳しいラフからのリカバーリー、長いパットを入れてのパーセーブ、次のホールの池からのスーパーショットはゴルフの神様がついていたのか、両親、キャディのお兄さんといったファミリーパワーなのか、本人の実力なのか、その全部なのか凄いものがありました。

ハンターメイハン、17番の池がからむホール、プレイオフ前、そしてプレイオフと池を恐れず完璧なティショットでした。
コーチがタイガーと同じショーン・フォーリーだそうですので、同じようにタイガーも来年は活躍を期待したいものです。

それにしても、US-PGATOUR、若い選手が大きく台頭してきました。
今年は大きな転換点になったのかもわかりません。



JGTOは平塚哲二の逆転優勝でした。

SK・ホが上位にに返り咲き、どちらにしても日本勢の優勝は無いのかなあなどと思っていましたが・・・
どちらにしてもおめでとうございます。



LPGAも逆転でフォン・シャンシャンが優勝しました。

最終日を見る限り、不動裕理と比べ物にならないくらい体幹が太く安定度抜群でした。
勝率33%だそうです。驚異的な勝率です。
ベースはUS-LPGAだそうですが、オープンウィークに日本でプレイするそうです。
理由は少しでもワールドランキングを上げることとか、日本の選手にもこのようなスピリッツと体力のある選手が多く排出されることを願ってやみません。



  1. 2011/09/26(月) 07:46:58|
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昨日のラウンド報告、課題は依然ドライバー、でも・・・

昨日は、天気は良かったのですが風に気を使うラウンドでした。
台風の余波は残っており、木が折れたり斜めになっていたり、凄い状況だったことがわかりました。

ラウンドのテーマはドライバーをダックフックさせないことでした。
トップの手首を手の平側に折らないようにスクエアを意識して臨みました。
どっちに行くかとっても不安なラウンドでした。


それではホール・バイ・ホール

【前半】

No.1  やや狭い、短い、打ち上げのPar5
 右ラフからのフック狙いの1Wはそのままプッシュ。150Y先の木にあたる
 つま先上がりの5Wは左ラフ
 残り130Y、ラフきつく7Iは若干右もピンハイにオン
 12Yを寄せてパー

No.2  アゲンストが結構きついPar3
 160Yだがかなりのアゲンスト、5Iを持ったがそれでもショート、左手前
 エッジまで5Y、ピンまで20Y、SWはトップ目、+8Y
 パターはメチャ強く打ってしまったが、ホールの反対側にあたり真上に
 跳ね上がりそのままホールイン、パー!

No.3  比較的プレッシャーのない短めのPar4
 1Wはナイスドロー。飛距離約230、FW中央
 残り80Y、SWはピン奥5Yにオン
 2パットのパー

No.4  池越えの短いPar4、池は180Yで超える
 1W、FW中央、220Yくらい
 残り70Y、SWはピン奥6Yにオン
 くだりの順目に2Yオーバー、返しを入れられず3パットのボギー

No.5  打ち下ろしのショート、165Y
 アゲンスト、5Iは大フック!木に当たり左の土手
 ピンまで30Y、SW上手く打てたがチョイオーバー、フリンジへ
 パターで寄せられず-2Y、入れられずダボ

No.6  右ワンペナ、左は土手の上はOBのやや狭いpar5、550Yくらい
 右ワンペナ境界線から左へ曲げるボール狙い。だが、そのまま右ワンペナ
 残り350Y、3Wは強烈なフック、左の土手
 残り170Y、左足下がりのラフ、5Iはトップ気味
 残り50Y、SWはちょっとショート、フリンジまで1Y
 ピンまで15Y、パターはピンを2Yオーバー
 返しを入れられずトリ!!

No.7  440Y、ティショット打ち上げ、厳しいPar4
 1Wはトップ気味、右ラフ180Yくらい
 残り260Yくらい、4Uでレイアップ、FW左
 ピンまで80Y、AW思いっきり振っちゃた。奥のフリンジへ
 ピンまで12Y、パターで寄せてボギー

No.8  右ワンペナのPar4
 1W、計画は右ラフからのフック、が、プッシュ、右ワンペナ
 残り210Y、3Wはテンプラ気味
 残り50Y、SWはフリンジぎりぎりに落ちてピン方向へ、入った! ナイスパー!!!

No.9 広く長いPAR4
 1W、ここも戻ってこずそのままちょっと右のラフ
 残り160Y、6IはヒッカケG左奥のラフ
 フリンジまで1Y、ピンまで18Y、9Iのランニングは0.5Yオーバー
 1パットパー


前半、ラッキーにも助けられた+7の43でした。
ドライバーはプッシュ、そして少しスライス気味でした。
いつものイメージでアライメントを取っていたため右サイドでのケガに泣かされました。
出だし3ホール、パーが続き、4ホール目もパーオン、ところが3パットしてしまいリズムが崩れた感じです。



【バック9】

No.10  やや打ち上げの広長のミドル
 1WはヒッカケぎみだがFW左、210Yくらい。
 残り190Yののぼり、3Wはトップし左方向もFWに残る
 残り50Y、ショート、乗っただけ
 ピンまで17Yを2パットのボギー

No.11  平坦なショート、手前はバンカー
 140Y、8Iはヒッカケ、G左奥のラフ
 ピンまで20Y、SWはトップ気味、8Yオーバー
 ピンは馬の背、1.5Yオーバー
 返しを外し3パットのダボ

No.12  ティグラウンドが高いところだが後は平坦なミドル、やや狭
 1Wはナイス、FW中央
 残り120Y、ダフリぎみ、G右手前
 ピンまで15Y、SWはピン手前1Y
 ワンパットでパー
 
No.13  大きく打ち下ろす、左OBのタイトなミドル
 1W、左OB方向から狙ったスライス、しすぎて右ラフ
 残り160Y、トップ、G右手前
 ピンまで16Y、SWは悲しいザックリ、5Y行ったのみ
 もう一度SW、ピン手前1Yに
 パットはヒッカケ、2パットのダボ

_conv_DSC_0039_edit0.jpg


No.14  谷越え、左OBのショート
 今日は左G、160Y、6Iはプッシュ、高くなっている右Gへオン
 残り15Y、4Uで転がしおろすもピンを7Yオーバー
 2パットのボギー

No.15  240Y先からは左がえぐれたOBの距離のないミドル
 1Wはトップ気味、左ラフに食われ距離が伸びない、180Yくらい
 残り150Y、7Iはちょっとプッシュ、G右に外す
 ピンまで18Y、パターで1Yに寄せてパー

No.16  打ち上げの短いミドル、左右ワンペナとタイト
 1WはトップぎみもFW中央、200Yくらい
 残り105Y、PWはシャンク!右ラフにどうにか残る
 残り45Y、SWはちょっとショートフリンジ
 エッジまで1Y、ピンまで12Y、9Iのランニングは2Yショート
 どうにか沈めてボギー

_conv_DSC_0040_edit0.jpg

No.17  ずーっと打ち上げの厳しいロング、560Yくらい
 右崖下、左ワンペナの1Wは右ラフからフック狙い、そのとおりFW中央、220Yくらい
 3Wはトップぎみ!FWをライナーで180Yくらい
 残り160Y、かなりの打ち上げ5Wを選択、ちょっと右目だがピンハイにオン
 ピンまで8Y、強烈な傾斜、ピン上3Yにアライメント、大きくショート!
 ピンまで3Y、ピン上1Y狙いちょうども外し3パットのボギー

No.18  打ち下ろしの短いミドル
 1Wはちょっとプッシュ、右のグラスバンカー
 残り110Y、PWは芝にとられショート
 Gまで2Y、ピンまで12Y、SWは1.5Yオーバー
 どうにか入れてパー


後半は+8の43(Par35)でした。
ドライバーのプッシュぎみは緩和されたのですがトップ気味が目につきました。
SWのアプローチで一度ザックリをやらかして、かなりショックでした。
パターでヒッカケたあと、押し出して、その後どう打っていいか分からなくなってしまいました。


トータル、+15の86点(Par71)でした。
ドライバーのケガ(2ペナや右ラフ)、パターのヒッカケやプッシュなどNGな所は多々あったものの、ラッキーに助けられたラウンドでした。
SWのアプローチはまだ寄ってくれないし、一度ザックリがあったものの以前よりかなりマシになりました。
なにしろ、緩まず肩を回していくことに尽きます。




2011年No.26
■Date:09/10
■Course:ホームコース
■Weather:晴れ、中風~強風
■Result:Score=85(+15)  Putts=28
Front9Score- - -△ ■ +3△ - -43(+7)
Putts2  1  23  2  11  0  1  13
Back9Score△ ■ -■ △ -△ △ -43(+8)
Putts2  3  12  1  11  3  1  15

■Stats: Par On:6  Fair Way Keep:7  OB:0  Penalty:2
■Comments:ホールバイホールにて



  1. 2011/09/25(日) 15:52:13|
  2. ラウンド
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ゴルフツアー雑感、スクールの成果は


めっきり涼しくなりました。
って言うより、寒い。
ツクツクボウシの鳴き声も心なしか弱々しく消えゆく感じです。


Pgatourはプレイオフ最終戦の二日目が進行中です。
KJチョイが-7でトップですが全員が上がったときはどうなっているのでしょうか?
キーガン・ブラッドリーが伸ばしきれていません。
それにしても、キーガン・ブラッドリー、ツアールーキーですばらしい成績です。
個人的な感想で恐縮ですが、しぐさやマスクに品がないのでファンになりきれていないのですが・・・


JGTOはパナソニックオープンですが、SK・ホが抜け出しました。
残念ながら上位3名は日本人ではありません。
今日、3日目、大ちゃん、宮本、藤田の各選手を含め混戦になることを期待します。


LPGAはミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンゴルフトーナメントが初日でした。
恒川智会ってあまり聞かない選手が宮里美香と並んでトップです。
まだ初日、混戦ですが宮里藍、横峯さくらが出遅れています。
何だかなあ・・・って感じです。



さて、私事です。
昨日のスクール、前回に続きドライバーを中心に打ってきました。
トップからの切り替えしで上体が左にスエイする悪癖は如何ともしがたい状況です。
「BOWED」(トップで手首を手の平側に折る)の意識を弱め、フェイスローテーションを抑える感じで打ってみました。
ダッグフックは減りましたが、右への確率も高まり球筋が安定しません。
まだまだ悪戦苦闘が続きそうです。

今日のラウンド、どうして打とうか悩ましいところです。



  1. 2011/09/24(土) 06:16:03|
  2. ゴルフツアー雑感
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木曜日、まずは男子ツアーから

JGTO、アジアパシフィックオープンゴルフチャンピオンシップ パナソニックオープンが始まりました。

JGTOとアジアンツアーの協賛試合ということで、両ツアーの賞金が加算されるそうです。
初日はアジアンツアーのJ・クルーガーが-7と抜け出しています。
そのあと、おなじみの韓国勢、そして丸山大ちゃん、ケンケンが続いています。

J・クルーガーはアジアンツアー賞金3位の選手だそうですが、ビッグスコアが今日も出るようですと自力がありそうですので、優勝が見える感じになるのでしょう。

今回も外国勢の優勢ってことになるのでしょうが、日本勢もぜひとも頑張ってもらいたいものです。

ホストプロの石川遼、かなり離されたスタートとなりました。
2日目に爆発しなければ優勝は厳しいでしょう。と、いうよりカットの心配が必要です。
頑張ってください。



US-PGATOURはプレイオフ最終戦のプレーヤーズチャンピオンシップですが、ウエザーディレイで中断中ですが、最近活躍の若手の一人のキーガン・ブラッドリーがー6と伸ばしました。
しかし、直近ではウェブ・シンプソンが大きく活躍しFdexポイントもトップでした。
しかし、最終戦、ワイルド感バリバリのキーガンの出番なのかもわかりません。
2打差以降大勢のプレイヤーが並んでいますのでまだまだ分かりませんが・・・


それにしてもベリーパター使用選手の多いこと、これからの主流パターになるのでしょうか?
羽川豊がウェブ・シンプソンのベリー+クロスハンドを見て、「パターに大きな問題のあった過去」があって今のスタイルがある。と憶測発言をしていました。
以前、屋根裏のプロゴルファーことタケ・小山がクロスハンドグリップは過去にパターに問題があったのをさらけ出している。すなわち、自分の弱点をさらけ出している。
と異型のパッティングについて評していました。

今の若い人についてはそうなのでしょうか?
パーシモン時代からメタル、チタンへと主流のドライバーが変わったように、今の若い人は最初からベリーパターを選択した可能性も否定できません。
と、いうか、自分などはそう思っていたのですが・・・

でも、自分のクロスハンドは過去にパターの問題があったが故のものなのですが。
そして、ベリーパター、ちょっと興味、沸いています。



これから、明日のラウンドを控えスクールを受けてきます。

課題はドライバーのチーピンです。
チーピンのメカニズムを調べてみました。

自分のヒッカケ・フック的な球筋、どうやらインサイド・アウトのスイング軌道、極端な右向きが原因のようです。
セットアップから見直してみます。





ではでは・・・・・・












  1. 2011/09/23(金) 07:17:01|
  2. ゴルフツアー雑感
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昨日の台風、凄かったです

台風15号は静岡に上陸し関東地方をかすめた形で太平洋に抜けていきました。

強風、豪雨による被害も甚大でまたもや自然の猛威を目の当たりにさせられました。
被害にあわれた方々へのお悔やみを申し上げます。

首都圏でも鉄道の運転見合わせで帰宅の足を奪われ大混乱となりました。
自分については、車での通勤ですので大きな影響はありませんでしたが・・・

八王子では最大風速40m/秒という強風が吹いたようです。
時速に直すと144kmですので恐ろしい数値です。

自分の職住の地、多摩地区も6時過ぎには雨も止み、風も穏やかになっていきました。


そして、今朝(と言っても未明ですが)犬に起こされ散歩に出かけたのですが、台風一過の満天の星空がそこにありました。

星空


多摩地区ですから星空は珍しくないのですが、今日は空気が澄み渡っており普段見ることの出来ないような星空でした。
そして、一筋の流れ星、
ちょっと朝から感動させられた光景でした。

ならば、富士山もきれいに見えるはず、ということで出勤時、ちょっと寄り道して、

_conv__.jpg

この季節にしては綺麗な富士山でした。



今日一日で三連休、ラウンドは24日(土)に予定があるのですが、未だ確定できていません。
ホームコース、キャンセル待ち2番、
さて、どうなる事でしょうか?
  1. 2011/09/22(木) 08:25:59|
  2. 徒然なるまま
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来年のューズは

一昨年のマスターズ最終日の録画、 まだハード ディスクに残っています。
フィルミケルソンの優勝もナイスだったのです が、序盤フレディが絡んでいたのが何とも言えず消すのに忍びないと言ったのが理由です。

そのとき、フレディが履いていたテニスシュー ズみたいなのが、Ecoo Golf社のStreet Premierというものでした。

Ecoo_Street_Premier.jpg


前後して PGATOURでライアンムーアも履いて おり、少し違和感があったものの、 ツアー選手 の要求にも耐えられるモノという認識をしまし た。

最近、GDOか何かの情報で宮里藍も練習その他 で履き出しているとか、やはり機能性は十分な のでしょう。
そのEcooGolf社が2012年度早々に新しいシュー ズを発売するそうです。

Ecoo_BioM_Hybrid.jpg
BioM Hybrid

ハイブリッドというのは、 Street Premierと従来 のスパイクモデルのBioとのハイブリッドの意味なんでしょ う。


自分はこれまで主にフットジョイ派でした。現 在もGFⅡの2足体制です。


そういえば、タイガーもこの間の BSインビテー ショナルでスニーカータイプのシューズ履いて いました。
ものすごく合っていなかった印象があります が・・・

ただ、やはり、技術の進歩なのでしょう。

宅からゴルフコースへ
疲れがちがう
腰痛にやさしい

など謳い文句は多そうです。

自分も来年に向けては Ecoo Golf BioM Hybrid、 前向きに考えて見たいと思います。



  1. 2011/09/21(水) 08:25:23|
  2. 道具のこと
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昨日のスクール、課題はドラ!

昨日、スクールでドライバー、集中的に打ってきました。

トウ寄りに2gの鉛を貼って打ってみたのですが、やはりチーピン、嫌ったプッシュの嵐でした。
インストラクター氏曰く、
ダウンで上体が突っ込み、右手を返さなければプッシュ、これを嫌い途中で上体を止め、右手を使いチーピンが出る。
アイアンと同じように、トップの頭の位置で切り返し~インパクトを行うこと。

言われたように、ヘッド・ビハインド・ザ・ボールを意識して打ってみました。

結果、
かわりませんでした。

ちょっと、道は長そうです。
もう、道具のせいにせず、自分のスイングを直すことに精進します。







話、変わりますが、

昨日、お墓参りにいく途中、前のダンプ、

ダンプ1




ん?  家出・・・かな?








ダンプ2


何か汚れて物悲しい・・・

ぬいぐるみ や 人形 って、感情持ってるようで・・・




今日はこの辺で。



  1. 2011/09/20(火) 08:03:22|
  2. 進歩と後退
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  4. | コメント:2
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