ルークドラルドの強さの根源

Category : ゴルフツアー雑感

ザ・プレジデンツカップの放送で解説の富永Pかタケ小山Pが石川遼が戦っている姿をみて、「そろそろルークドナルドを目指したら?」というようなニュアンスの発言をしていました。

自分も以前、そのような発言をした記憶もあり、まったく同感なのです。
では、ルークドナルドがどんな選手かスタッツを中心に見て見ました。


■基本データ(カッコ内は石川遼)※ウィキペディアから
33歳(20歳) 175cm(174cm) 73kg(68kg)
身長、体重はそれほど変わりません。石川遼もう少しウェイトを増やし体幹を太くしたほうが良いのでしょうか。


■スタッツ(カッコ内は石川遼)※ちょっと古いデータですが

①スコアアベレージ 68.86:1位  (70.12:3位)
ちなみに2位がウェブシンプソンの69.25ですからかなり抜きん出ています。

②ドライビングディスタンス 284Y:T147位 (291.7Y:84位(PGATour内))
PGATourの中間順位が90位くらいですから、ルークドナルドはかなり飛ばないほうです。
石川遼はJGTOで9位ですが、PGATourでは平均レベルということです。

③フェアウェイキープ率 67.33%:57位  (42.84%:108位)
ルークドナルド、すこぶる良いわけではありません。
フィールドが違うので一概には比べられませんが、石川遼、かなり悪いです。ちなみにPGATourの最下位はアンソニーキムで46.99%(186位)、JGTOは諸藤(111位)、津曲(112位)で最下位は小林正則の113位です。飛ぶけど曲がるっていうのはJGTOには当てはまるようです。

④GIR(パーオン率) 67.33%:41位  (62%:47位、165位(PGATour))
GIRも悪いわけではなのですが、格段素晴らしいわけでもないです。

⑤スクランブリング 63.71%:8位  (64.41%:11位)
パーオン時以外のパー以上のセーブ率です。
バンカー、アプローチに定評があることをデータが証明しているわけです。

⑥Proximity to Hole:32’11”(9位)
ホールまでの距離っていうことですが、パーオン時のホールとボールの平均距離ってことでしょうか?
よく分かりません。

⑦Strokes Gained – Putting:0.844:1位
2011年度からの新基準で、1年間の全試合の距離とパット数の関係をデータ化しその平均値と選手の実際のラウンド時の差異を数値化、更にその試合の全選手平均値で難易度調整した数値です。簡単にいうと、ゲイン値が”1.00”であれば、1ラウンド1ストロークほどツアー平均よりパット数が少ないということです。
2位がストリッカーの0.769ですから、2011年はダントツのトップです。
ちなみに、石川遼の平均パット数はJGTOのトップで上手い選手です。




で、結論です。

ドライバー、抜きん出て飛ばなくてもいい。フェアウェイを少しぐらい外してもいい。グリーンへも何が何でも乗らなくてもいい。
でも、バンカー・アプローチとパットは誰にも負けない!

ショートゲーム命である。



これがルークの戦い方です。

US-PGATourで石川遼が活躍するのはこの道がベストなような気がします。



また、今年のルークドナルドが凄いのは、19試合で賞金王になったことです。2位のウェブシンプソンは26試合ですから。


といっても、タイガーウッズが全盛期だったころの比ではありません。
タイガーウッズの凄さ、1997年から2009年まで、ベスト5を逃さず賞金王8回。こんな選手の出現はもう望めないのではないでしょうか!?



昨日の一日

Category : 進歩と後退
昨日は人間ドック、朝 7時に受付、それでも 4番 でした。
昨年は再検査で内視鏡を飲まされ、のた打ち回った結果、慢性胃炎のお墨付きをもらいまし た。

人間ドック、待ち時間との戦いですが、自分の受診機関には「週間ゴルダイ」が置いてあり、 時間つぶしには事欠きませんでした。
週間ゴルダイは何年も前に購読を中止し、 本屋での時間つぶしか人間ドックでしか見る機会が なくなりました。

で、何か得たものがあったか?
ということですが、

「千里の道も」の今の戦いを知りました。
購読時の最後のほうで。結婚するかしないかの話でした。面白くなくはないのですが、話の展開が非常に遅い。三冊あったのですが、全米OPの1ホールが終了しただけです。

そして、エージシュートの達人の話。
70歳後半から80歳前半で百回以上達成している人が数人。
コースの難易度は不明ですが、 それにしても百回以上というのは常人の成せるものではありま せん。
(だから、記事になるのですが・・・)
どんなゴルフライフを送っているのでしょう か?

そしてもう一つ、「 DRのHS40、7Iで150Y飛ばせる」という記事でした。
普通、それぐらい行くでしょう!
って感じもしますが、 アイアンの飛距離不足に悩む自分の目に留まったわけです。
で、その内容ですが、 左サイドに体重を乗せたハンドファーストインパクト、前傾維持でし た。

残念ながら、その内容は自分でも認識しているもので取り組んでいることでした。
まあ、「しゃくっている」自分でも、現在キャリーで145は計算しています。




人間ドック、職場には内緒ですが、
午後からの医師の面談をパスし 2時間の打ち放題に行ってきました。

冬仕様のクラブセッティングの確認がメインで す。

ウェッジ
NS950のロイコレの SWを打ってみました。
キャロのX-Forgedより打ちやすい感じです。
冬はこれと50°のJ-SPECⅡ(NS950)のセッティングに戻します。

7I
グラファイト(MachLine701(R))とスチール(NS-RED(S))で打ち比べて見ました。
飛距離は思ったほど違わず、グラファイト が145、スチールがー5Yくらいでしょうか。
グラファイトのほうが力まず打っていけますが、フックのリスクもあり、しっかり捕まえる 必要のあるスチールの方が練習している気分にさせてもらえます。
ただ、スチール、オーバースペックは明白で5Iがあまり満足に打 てません。

ゴルダイではないですが、 右手のリリースを遅らせハンドファースト、前傾維持の意識で打ってみましたが、まだまだ球が上の方へ逃げていっ てしまいます。

DR
AF-101(AttasT2 5S)を中心に打ってみまし た。
発泡剤+スパイン調整後ヒッカケのオンパレー ドでお蔵入りしていたものを引っ張り出してき ました。

プッシュ系が目立った球筋でした。
「禁じ手」と思われる手首を手のひら側に折った「ボード」のかたちでトップを作りそのままインパクトする意識で少し右に出て戻ってくる球筋となりました。
出球が高く飛距離が少しロストする感じですが、発泡剤の効果もありソフトな打感で以前よりズッと好印象です。なによりクラウンの形状といい仕上げといい美しいのがいいです。

KAMUI456(FirExpress 65SR)も打ってみましたが、打感、ヘッド形状が今一なのが残念です。飛距離は出るのですが、安定度は今日はAF-101が勝りました。

冬仕様のDR、どちらにするか悩ましいところ です。
AF-101(AttasT2 5S)        305.8g 45.25i. 253cpm
KAMUI456(FirExpress 65SR)   311.8g 45.75i. 246cpm

次のラウンドは今年のラス前、 12月初旬の富士山の麓、寒さの中を覚悟しなくてななりません。

ツアーも終盤

Category : ゴルフツアー雑感
オメガミッションヒルズワールドカップは2年連続北アイルランドが逆転を喫してしまいました。

優勝はUSAのマットクーチャー、ゲーリーウッドランド組でした。
一個のボールを交代で打っていく2ボール4サムはどうしても選手の出来のほか、噛み合わせの良し悪しがスコアに直結します。
最終日マキロイが荒れ模様なのをGマックがカバーする感じだったのですが、我慢の限界って感じです。

相乗効果で上手く噛み合えばUSAやイングランドのようにスコアを伸ばすが、失敗すると相手に影響を与えることから、責任感からプレッシャーがかかり、負の連鎖でスコアを崩していく日本のようになってしまいます。

それにしても、イングランド、最終日9アンダーの63はあのフォーマットで強烈です。
74の2オーバーの日本は全く話になりません。JGTOの中位にいる韓国の2選手にも全くかなわない成績です。
見ていて、「ドウニカシテヨ」って感じでした。



JGTOのカシオワールドは高山忠洋が逃げ切り優勝でした。

宮里優作の初優勝が見られるか、見る側も力が入る展開でしたが、17番のボギーは残念です。
ゴルフの女神は、まだ詰めの甘さを勝作に与えたままでした。

それにしても、高山忠洋、最終18番の2ndのスプーンは凄かった。
これで賞金レースは二位に上がりました。

石川遼は11位タイで終了、ワールドランキングも来週頑張らないと50位が危ない感じです。最終戦のJTカップでは一年間の鬱憤を晴らすようなファインなプレイを見せていただきたいものです。



LPGA最終戦はジョン・ミジョンの涙の優勝でした。

今年一年を表すように韓国勢が上位を占めていました。
来年はホームである日本勢の沢山の活躍を是非とも期待したいものです。

賞金シードは野村敏京が伸ばせず、若林舞衣子が53位ながら滑り込みました。この数日間の心境、如何にって感じです。



以上、人間ドックの開始までの時間に綴ってみました。
意外にスマホのソフトキーボド、慣れてきました。

今日は、脂肪肝、コレステロールが恐怖です。数ヶ月前からオルニチンのサプリを飲んで準備して来たのですが、そのぶんアルコールも行っちゃってますので……。

昨日のラウンドは?

Category : ラウンド
オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップを見ながら書いています。
昨日までのトップのアイルランドが伸ばせず、USAがトップに、そして団子状態になってきました。
G・マックとマキロイが有力と思っていたのですが・・・。
JAPANの名前が上位にきていないのが残念です。


さて、昨日のラウンドレポートです。
昨日は朝方寒かったのですが、日が高くなると暖かくゴルフ日和ともいえる一日でした。


sg_4.jpg



【前半】

No.1  やや狭い、短い、打ち上げのPar5
 ①1Wはトップ目だったが、思いのほか転がりFW左。
 ②残250Y、5Wはヒッカケ、木にあたり左土手へ。
 ③残155Y、結構なつま先下がり、4UのスライスでG左手前。
 ④ピンまで20Y、SWはダフリ!Gへ乗っただけ。
 ⑤⑥ピンまで8Y、右に外し2パットのボギー発進。 

No.2  フラットなPar3
 ①今日は135Y、7Iは当たり悪くチョイショート。
 ②9Iのランニングはトップ。9Yオーバーしフリンジへ。
 ③④パターで寄せて、OKボギー。

No.3  比較的プレッシャーのない短めのPar4
 ①1Wはドロー狙いもそのままプッシュ、右の池へ。
 ②③横にドロップ、残95Y、AWはG左に外す。
 ④残15Y、9Iのランニングはピンを1Yオーバー。
 ⑤沈めてボギー。

No.4  池越えの短いPar4、池は180Yで超える
 ①1Wはトップ目だが思いのほか転がり左のチョイラフ。
 ②残50Y、SWはダフリ気味、マウンドに弾かれG手前5Y。
 ③ピンまで15Y、SWは1.5Yショート。
 ④⑤決められず2パットのボギー。

No.5  打ち下ろしのショート
 ①今日は140Y、7Iは大フック!土手を転がり戻って左のバンカーへ。
 ②ピンまで30Y、SWのBKショットは深く入りG手前。
 ③④ピンまで15Y、SWのアプは完璧、ピン横2cm、OKボギー。

No.6  右ワンペナ、左は土手の上はOBのやや狭いpar5、550Yくらい
 ①1Wは左土手からスライス狙いもまっすぐ左の土手へ。
 ②つま先下がり、4Uでフェースを返さず弱スライスでFW右。
 ③残210Y、3Wちょっと左に出たが返ってきてG奥のフリンジ。
 ④ピンまで12Y、パターは1Yオーバー。
 ⑤どうにか沈めて初パー。

No.7  440Y、ティショット打ち上げ、厳しいPar4
 ①1Wはドロー狙いがヒッカケ左方向も木に当たり左ラフ。
 ②残300Y位、3Wは頭を叩き飛距離約80Y、FW右。
 ③残220Y、3Wはプッシュ。右土手へ。
 ④つま先上がりの80Y、AWはG手前花道。
 ⑤ピンまで17Y、9Iのランニングはピンを1Yオーバー。
 ⑥どうにか沈めてダボ!

No.8  右ワンペナのPar4
 ①1W、計画は左ラフからのフェード、狙い通りFW中央、でも飛距離が・・・。
 ②残180Y、7Wはトップ、G方向へ転がったが、右ガードバンカーへ。
 ③残35Y、SWはダイレクト気味、Gを1Yオーバー。
 ④⑤ピンまで13Y、パターで寄せてOKボギー。

No.9 広いPAR4
 ①1W、ドロー狙い、FW中央。
 ②残150Y、6Iはプッシュ気味、G右。
 ③ピンまで25Y、SWはオーバー、フリンジへ。
 ④⑤ピンまで10Y、パターで寄せてワンパットボギー。


前半、+9の45点でした。
ショットがひどすぎでした。
特にドライバー、コントロールできる感覚が出ませんでした。
パット数は11でしたが、パターは15回使いました。
最近復調ぎみのSWのアプは「ダミダコリャ」に戻った感じです。


sg_8.jpg



【後半】

No.10  やや打ち上げの広長のミドル
 ①1Wはプッシュぎみ、FW右。
 ②残160Yののぼり、4Uもチョイプッシュ、G右横。
 ③残18Y、SWはピン手前1Y。
 ④1パットパー。

No.11  平坦なショート、手前はバンカー
 ①130Y、8Iはピン筋もオーバー、Gのラフ。
 ②③ピンまで8Y、パターで寄せてパー。

No.12  ティグラウンドが高いところだが後は平坦なミドル、やや狭
 ①1Wは狙ったフェード、FW中央
 ②残145Y、6Iはちょっとふけ気味もG右にオン。
 ③④ピンまで8Yを2パットパー。
 
No.13  大きく打ち下ろす、左OBのタイトなミドル
 ①1W、左OB方向から狙ったスライス、曲がり少ないもFW中央。
 ②残125Y、9Iは力が入りG左。
 ③残25Y、SWはザックリ、G乗らず。
 ④残16Y、もう一度のSWはピン左奥5Yにオン。
 ⑤⑥2パットのダボ。

No.14  谷越え、左OBのショート
 ①今日は左G、160Y、6Iはプッシュ、高くなっている右G手前花道。
 ②残25Y、4Uで転がしおろすもピンを5Yオーバー。
 ③④2パットのボギー

No.15  240Y先からは左がえぐれたOBの距離のないミドル
 ①1Wはフェード狙いもプッシュ、右の林方向。
 ②林から出すだけ。
 ③残130Y、8Iで打ったつもりが大きくショート、9Iでした。
 ④Gまで15Y、ピンまで25Y、SWはショートもオン。
 ⑤⑥ピンまで9Yを2パットダボ。

No.16  打ち上げの短いミドル、左右ワンペナとタイト
 ①1Wはトップのゴロ。飛距離100Yくらい。
 ②3WでFW右に
 ③残40Y、SWはトップ、バンカーの土手に埋まる。
 ④⑤とても打てないのでバンカー内アンプレ、SWはピン手前5Yにオン。
 ⑥⑦2パットのトリ!

No.17  ずーっと打ち上げの厳しいロング、560Yくらい
 ①1Wはトップ、よく転がり、180Yくらい先の左ラフ。
 ②3Wはマズマズ、FW中央。
 ③残打ち上げの200Y、3WはつかまりすぎでG左手前。
 ④Gまで15Y、ピンまで30Y、SWはGオーバー。
 ⑤Gまで1Y、ピンまで13Y、SWはピン下1Yにオン。
 ⑥どうにか入れてワンパットボギー。

No.18  打ち下ろしの短いミドル
 ①1Wはドロー狙いもちょっとヒッカケ、左のチョイラフ。
 ②残70Y、SWはG左のラフ。
 ③Gまで1Y、ピンまで11Y、9Iのランニングはピンを1Yオーバー。
 ④どうにか沈めてワンパットパー。


後半も+9の44点です。
相変わらずショットはメロメロ、ドライバーは芯にあたってくれず、あらゆるミスが出ます。
スチールシャフトのアイアンもいい感じなのは稀で厳しい。
SWのアプローチも情けない。
パターでどうにか持った感じのラウンドでした。



2011年No.31
■Date:11/26
■Course:ホームコース
■Weather:晴れ、弱風
■Result:Score=89(+18)  Putts=25
Front9Score△ △ △△ △ -■ △ △45(+9)
Putts2  1  1
2  1  11  1  1  11
Back9Score- - -■ △ ■+3 △ -44(+9)
Putts1  1  22  2  22  1  1  14

■Stats: Per On:1  Fair Way Keep:6  OB:0  Penalty:1
■Comments:
ホームコースで18オーバーの89では褒められません。
ところで、パット数25は自己ベストです。
でも、2グリーンの小さいグリーンが故の結果ですから・・・。
パーオンが1個とかなり厳しいショットの精度、どうにかしないといけない状況です。
ここ数ラウンドスチールシャフト(NS-RED(S))を使っていましたが、寒さも手伝って厳しい結果でした。
グラファイトシャフト(Mach-Line701(R))に戻すことにしました。
これに合わせてウェッジも軽めなロイコレに。
ドライバーもKAMUI456を使っていたのですが、EPONに戻しましょう。
ついでに、パターも昔のエース、2Ballブレードにしてみます。

マンネリヘタヘタゴルフの気分転換を図ります。



ラウンド前

Category : ラウンド
天気はいいですが、風が冷たいです。
冬モードのゴルフ、久しぶりです。

たまにはテメーのゴルフの話題を

Category : 徒然なるまま
したいのですが、ネタがなくて・・・。


スクールも週一で行っているのですが、同じことの繰り返しで・・・。
要はこれまで我流で形成された、軸のブレ、右手の使いすぎをコツコツ「千里の道も一歩から」で直しているのです。
急に好転するわけでもなさそうで、ちょっと辛くなってきています。

真剣に取り組むのであれば週一といわず、2・3回練習に励む行動が必要なのですが、仕事もあるし冬は寒いしで・・・。


道具も今年の冬は今のままでいいかなあ・・・などと思っています。

道具よりプレイヤーを替えたい気分なのですが、そればっかりは・・・。



書いてるうちにボヤキの負の連鎖となってしまいました。


今年のラウンド計画は今週末にホームコース、12月に2回、一度は寒いの覚悟でクローズ直前の鳴沢GCと、クリスマス近辺にホームで打ち納めのです。

スクールの効果も目ぼしくなく、ショートゲームの劣化がそのままスコアの悪化につながっている昨今、なにかカンフル的刺激が必要なのかもわかりません。









さて、
女子プロはリコーチャンピオンシップ、JGTOはカシオワールド、オメガ・ミッションヒルズ・ワールドカップが昨日から始まりました。

ワールドカップはゴルフネットワークで中継放送があったのですが、録画し忘れ、見ることができませんでした。
結果だけ紹介しても意味がないので・・・。

それにしても、ワールドカップ、OG、11アンダーとトップ。ブライアンジョーンズがキレキレだったのでしょうか?
ベストボールとはいえ凄いスコアです。
日本勢も-6と悪くはないのですが、霞んでしまいます。

今日はしっかり録画予約しました。



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棒ノ折山の山行き、天気がいいと気分もいいですが・・・

Category : プチ登山
昨日のプチ登山は埼玉、飯能の棒ノ折山でした。

当然、天気と相談した結果の山行きです。
ゴルフも山も天気が良いだけで得した気分です。

自宅を5時過ぎに出発、目的地近くの駐車場へは6時過ぎに到着しました。


今日のコースは、
まず、有間ダムに向かい、白谷沢を登り棒ノ折山(棒ノ嶺)に登ることです。
帰りは白谷沢の横の尾根道を帰るコースです。

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6時30分過ぎ、
まず、車道を歩き有間ダムに向かいます。

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ちょうど朝日がさしはじめました。

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湖の周りの道路を歩き、登山道入口に来ました。
スタートから30分位かかっています。

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しばらく登ると、白谷沢のいわゆる「沢登り」となります。
ただ、プチバージョンで、大きく靴が濡れる程ではないのですが…。

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同じ場所の振り返っての景観です。


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うちの犬にとってはかなりきびしい岩場や登りがありましたが、登山道入口から約2時間で山頂の棒ノ嶺に到着しました。

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帰りは同じルートはかなり厳しいのと、登ってくる人が多いので、こんな感じの尾根道を下ってきました。

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11時30分過ぎに無事戻ってきました。
標高差約600m、アップダウンがなく一気に登り、一気に下る感じの山行きでした。




近くの「さわらびの湯」では何かのイベントが催され混雑していました。


彼岸桜(?)が咲いていました。

111123_11.jpg








このあと、近くの「鳥居観音」に向かいました。
信仰心ゆえの行動ではなく、紅葉のみごろとの情報に基いたものです。

鳥居観音は埼玉銀行元頭取で参議院の議長も務めた平沼氏が亡母の供養を目的に私財を投げ打って30年の歳月を費やして作ったものとのことです。
山門から頂上付近の観音像までは、歩けば急坂を45分とのことでしたが、山歩きの後ですのでさすがに車での入山料500円をお支払して機械にたよりました。




111123_12.jpg



山の中の広い敷地に東南アジア風(?)の鮮やかな建物が点在していました。

今回は一路、紅葉が見所の観音像あたりまで直行しました。


先入観のなせる業かもわかりませんが、歴史ある宗教上の建物と違って、やや荘厳さに欠けた感じがしました。
(失礼!)


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目的の紅葉はピークを過ぎたきらいが否めませんが、真っ赤に燃えるような鮮やかなカエデが迎えてくれました。

111123_15.jpg



登頂

Category : 徒然なるまま
完了しました。
登ること、約2時間。
結構キツかった。



知っている山がないのが残念です。

プチ登山、始めます。

Category : 徒然なるまま
飯能の有間ダムです。
今日はここが起点です。

女子ツアーのシード件権争い

Category : 徒然なるまま
今朝はこの秋の最低気温、出勤時の車の外気温 は4度を指していま した。

冬、太平洋側は寒くても晴天がつづき、日本海 側の曇り、雨、雪、強い季節風といった暗い季 節と比べると天国ともいえます。

もっとも、その季節があって、 春の暖かさやきらめきが一際輝くのでしょうが・・・。




さて、女子プロは最終戦LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップを残すのみとなりま した。

賞金女王の行方は既に決まっており、見所はあま りない感じなのですが、2012年度のシード権の一枠がここで決まるようです。

今年をもって引退する古閑美保、米山みどりの存在によって、賞金シードは 51位から53位に繰 り下がりました。
現在の53位は若林舞衣子ですが、リコーカップに野村敏京が参加するので す。

野村敏京は現在 68位で、単独6位以上なら 53位に滑り込むようです。

野村敏京は中京テレビで優勝して来年のシード権はもっていますが賞金シードに入ってくる可 能性もあります。


シード権のあるなしでは天国と地獄ともいいま す。

若林舞衣子、気が気ではないでしょう。

もっとも、古閑、米山の引退がなければ既に確定していたことなので、シードから外れた意識でもって、どう自分のゴルフを立て直すかを真剣に考えたほうがいいのでしょう。

って、当事者ではないので簡単に言えてしまいますが…。
プロフィール

あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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