ゴルフ的私的空間

スポーツ音痴の中途半端人間、そしてゴルフにはまる! 成長と退化との戦いを綴る

今夜、すべてのバーで 読了しました

ゴルフネタに乏しい昨今であります。





さて、



1991年、1994年(文庫)の作品と結構、古い本です。

壮絶、破天荒に生きた中島らもの実体験をもとにした小説、
アル中に関する書籍を肴に17年間ボトル1本を空けつづけ、アルコール性肝炎で入院した主人公と入院患者、医師と織り成すアルコール依存症を中心にすえた人間ドラマでした。
主人公はアルコールによって35歳で死ぬことを覚悟しながらも酒に浸りつづけ35歳で入院、そこで改めてアルコール依存症と向き合っていくというものですが、中島本人は重度のアルコール依存症のまま逝ったようです。

巻末の山田風太郎との対話にもありましたが、中島らもにとってアルコールやドラッグは執筆や音楽などの芸術活動を行う原動力であったようです。

結構、ユーモアチック、ヒューマンチックな小説ではありますが、アルコール依存症(どうしてアル中になるか、アル中になったらどうなるか、アル中の家族がいたらどうなるか、など)について知ることができる一冊でした。


自分的書評は☆3.5(5つがMAX)



余談ですが、
自分ごとでは、飲酒を欠かさない毎日ではあったのですが、先の人間ドックにおいて長年のγ-GTPの異常値、脂肪肝との診断、いよいよ通院治療宣告があり、週二日の断酒生活を半年の間続けています。
アルコールに依存はしているつもりはありません。本書に掲載の「久里浜式アルコールテスト」でも-3と問題なしでした。



次もはじめての作家、



重い話が特長の作家、とのことで控えていたのですが・・・。
  1. 2012/05/31(木) 12:58:33|
  2. 書評
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藁にもすがるアプローチ

今日も昨日と同じで天候の急変があるとのことです。
いまのところ、結構、いい天気なのですが。






昨日、帰宅してクラウンプラザ招待見ました。
ザックションソンの18番のダボはグリーンでマークを戻さずに打っての2ペナでした。
キャディがバンカーを均していてずらしたのでずらしたのを知らなかったようです。
引き上げるときにキャディが訊いてスコア提出前に2ペナが判明したとか、キャディ様様です。


さて、
先のラウンドでソールを滑らすアプローチを実践しようとしました。
まだまだ付け焼刃で結果は伴わなかったですが、ザックリはありませんでした。

これまでは、
 ・オープンスタンス、
 ・ハンドファースト、
 ・ボール右足前、
 ・左足に軸のキープ、
 ・手首の確度キープ、
 ・ショルダーターン
これに加えて、インストラクターの指摘で
 ・下半身(腰)主導

を意識していましたが、本番ではザックリ病が発症していました。
そして、どうしてもボールが低くて・・・。


「ソールを滑らす」は言葉としてよく聞くのですが、実際の打ち方についてはどうしたらいいのか全くわからない状況でしたので一からのスタートです。

現在の取り組みは、
 ・スタンスはチョイオープン
 ・ボール位置は真ん中かやや右側
 ・フェースはスクエアかややオープン
 ・テークバックでコック
 ・リコックしながら、ヘッドファースト気味にインパクト
 ・手先だけではなく腰の回転も
位です。

教科書は、




読み出したところです。
  1. 2012/05/29(火) 07:35:40|
  2. 進歩と後退
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PGATOUR、今回もダルと被ったので

今朝もいい天気です。


いつもの通りがけの民家

でも、午後からは崩れる恐れがあるとか。



さて、
朝、早起きしてNHKのBS1をつけたらダルビッシュが投げていました。
ということで、今回もLIVEではなく録画でした。

で、結果というとザック・ジョンソンがジェイソン・ダフナーを振り切って優勝しました。
PGATOURのLIVEーSOCREでは途中まで3打差あったのですが、最終ホールでダブルボギーで1打差の勝利でした。
2週連続を狙ったジェイソン・ダフナーもダボやトリもあり、二人とも伸ばせない展開でした。

他の選手は伸ばしていましたので、最終組のプレッシャーだったのでしょうか?




日本では、昨日ですが、

ダイヤモンドカップ、藤田寛之が2つのOBを叩きながらも下の選手に助けられて2勝目、ベテランの味でブレイクです。

何でも最終日2,500人位しか入場者がおらず、今季ワーストだそうです。
石川遼不在だとか、開催場所の問題だとか、色々言われています。
残念ながら現在の男子プロのポジションなのでしょう。
自分的には、多摩地区のコースでの開催でしたら見にいくのですが・・・。




ヨネックスレディースは馬場ちゃん、プレイオフでまさかの逆転負け、見ているほうもショックでした。

ちなみに、ギャラリー数は1R:2,489人、2R:5,066人、3R:5,942人とのことです。
青木瀬令奈というフレッシュな選手が頑張っていました。
テキパキとしたプレイはこ気味よい感じです。

馬場ちゃん話題では、
解説の村口史子も言っていましたが、頭が動かず軸がぶれないスイングが印象的でした。

FW、白かったので、多分、プロを含めて話題沸騰のRBZなのでしょう。
先週のとおとうみOPでPRGRの谷原も使っていました。エッグ、使えよなっと思ってしまったのですが・・・。

ソールのスリットでたわませスピンを抑える技だそうです。
テーラー、なかなかやりますね。

そういえば、
NIKEのヴィクトリーREDもその理論でした。
  1. 2012/05/28(月) 07:32:50|
  2. ゴルフツアー雑感
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昨日は富士クラシックでのラウンドでした

昨日は昨年10月以来の富士クラシックでした。

大小の厄介なマウンド、アンジュレーションのきつい富士山からの強烈な芝目のグリーン。
強い風と本当に難しいコースだということを改めて思い知らされた一日でした。





時間の都合で、まずは写真だけで・・・

いつもの長文はあとで・・・。







120526_ロビー
ロビーもシック




120526_ロッカー
ロッカーも余裕があり落ち着いた雰囲気です




120526_ハウス
練習場方向からのクラブハウス、奥は南アルプス




120526_富士山
本当に富士山がきれいでした。午前中は・・・




120526_レンジ
ドライビングレンジ




120526_アプ練
バンカーとアプローチ練習場、広い土地のゆったりな施設です。

芝はオールベント、芝付きもマズマズです。





ここからラウンド



【前半】

No.10 357Y ※距離表示はグリンエッジ(カートのナビはピンまで)
 ①1Wはややヒッカケ、左BK
 ②残135Y、8Iはトップ気味もG奥にオン
 ③④⑤カップまで20Yを5Yオーバーし3パットボギー発進
120526_no10.jpg

No.11 518Y
 ①1WはFW左
 ②3W待ちチョロ(前の組はトップスタートなのに・・・)
 ③残250、左池を避けて3Uで右FWにレイアップ
 ④残60Y、SWはシャンク、G右横のマウンド
 ⑤左足下がりの15Y、PWでの転がし、ピンを5Yオーバーしフリンジへ
 ⑥PTで寄せて
 ⑦1パットダボ
120526_no11.jpg

No.12 347Y
 ①1Wは当たり悪いもFW左
 ②残180Y、3Uはトップゴロ
 ③残50Y、SWはトップ、Gオーバー
 ④残18Y、SWはピンを5Yオーバー
 ⑤⑥ファーストPTは2Yオーバーも返しを入れて2パットのダボ
120526_no12.jpg

No.13 193Y
 ①今日は140Yの強いアゲ、7Iはピン奥10Yにオン
 ②③2パットのパー
120526_no13.jpg

No.14 411Y
 ①DRはFW中央
 ②残185Y、3Uはフォローで飛びすぎ、Gオーバー
 ③残20Y、打ち上げ、Gに乗ったら強烈な下りの難しいライ、SWはG反対側のラフ
 ④残12Y、SWはピン手前2.5Y
 ⑤⑥決められず2パットダボ
120526_no14.jpg

No.15 549Y
 ①DRは左BK
 ②4Uでクリーンに打てたが左へヒッパリ林の中
 ③スタイミー、8Iをかぶせて低いフックでFW中央
 ④残150Y、6Iはヒッカケ、G左奥のラフ
 ⑤15Yの下り、PWで転がすが、ピンを4Yオーバー
 ⑥⑦決められず2パットダボ!!

No.16 377Y
 ①1Wヒッカケ、左マウンドへ
 ②つま先さがりの残180Y、3Uは待ちチョロ
 ③残140Y、7Iはトップ、G右奥BK
 ④ピンまで15Y、SWはベアグラウンド状BKに跳ねてGオーバー
 ⑤ピンまで25Y、SWは手前1.5Y
 ⑥⑦ファーストPTを1Yオーバーも入れて2パットのトリ!
120526_no16.jpg

No.17 145Y
 ①アゲ、7Iはピン筋も大きい、12Y奥にオン
 ②③④ファーストPTを1.5Yショートし3パットのボギー
120526_no17.jpg

No.18 317Y
 ①3W(間違えてティグラウンドに持ってきたので)はちょい右ラフ
 ②残160Y、6Iはナイスも止まらずG奥のBK
 ③Gまで7Y、Pまで13Y、SWは出ただけ、G手前ラフ
 ④Gまで2Y、Pまで7Y、SWはOKに付け
 ⑤1パットのボギー


前半は+14の50点、Put数は18です。
グリーン周り、グリーンのマウンド、アンジュレーションがきつく外すとかなり厄介でした。
かなり厳しい結果でした。
トップ気味でオーバーかと思いましたが、後で考えると高地(標高1,000m)で飛ぶのと、グリーンが固いのが原因でした。頭悪すぎです。



120526_富士山02
午前中は最高の天気でした。風は強かったですが・・・。






【後半】

No.01 540Y
 ①1WはFW中央
 ②3WはFW右
 ③残165Yのアゲ、5Iはオーバー、G右奥に外す
 ④Gまで4Y、Pまで14Y、PWのランニングは4Yショート
 ⑤⑥2パットのボギー
120526_no01.jpg

No.02 161Y 
 ①強烈なアゲの110Y、PWはG手前フリンジ
 ②PTで寄せるも2Y右へ
 ③④2パットのボギー

No.03 322Y
 ①DRはFW中央
 ②打ち上げの150Y、6IはGを大きくオーバー
 ③Gまで15Y、ピンまで21Y、SWはGを2Yオーバー
 ④ピンまで5Y、PTでピンよこ1.5Yに
 ⑤⑥きついアンジュレーション、2パットのダボ

No.04 372Y
 ①1WはFW右
 ②残165Y、5IはGオーバー、奥のBK
 ③Gまで8Y、ピンまで15Y、SWはショートで乗らず
 ④Gまで1Y、ピンまで5Y、PTでOKに寄せて
 ⑤1パットボギー

No.05 382Y
 ①1W、スライス、右崖下の木の下
 ②3Uで木に当てないように打つも大きく左の林へ(全体の構図確認せず)
 ③打ち下ろしの60Y、木が邪魔、G左方向へ7Iで転がす
 ④G左奥の小高いマウンドの上、PTで転がし下ろす、奇跡的にピンを1Yオーバーで停止
 ⑤1パットのボギー
120526_no02.jpg

No.06 465Y
 ①DRはFW中央、
 ②残250Y、3Uのレイアップ、花道
 ③残50Y、SWはピン奥2.5Yにオン
 ④⑤強烈な下り、カップ脇を抜け2パットのパー

No.07 363Y
 ①1WはFW中央
 ②池ごえの170Y、5Iはチョロ!(3回目のチョロ!)
 ③池ごえの120Y、PWはショート、G手前(あわや池!)
 ④Gまで2Y、ピンまで7Y、SWでOK圏内
 ⑤1パットのボギー

No.08 166Y
 ①今日は120Y、9Iはダフリ、花道
 ②Gまで15Yピンまで20Y、SWはピン2.5Yオーバー
 ③④2パットのボギー

No.09 294Y
 ①DRはナイスと思ったが右ラフ(ダウンスロープの見えない先は左DL)
 ②残70Yの打ち上げ、AWはちょっと右、G右横フリンジ
 ③ピンまで6Y、傾斜きつくPTでピン下1.5Yへ
 ④1パットで入れてパー


後半は+8の44点、14Putでした。
前半のボロボロ、少し持ち直すことができました。
オーバーミスが多かったです。
グリーンは硬く順目は早く逆目は遅かった。




2012年No.14
■Date:05/26
■Course:富士クラシック(山梨県)
■Weather:晴れ時々曇り、強風
■Result:Score=94(+22)  Putts=32
Front9Score△ ■ ■― ■ ■+3 △ △50(+14)
Putts3  1  2
2  2  22  3  1  18
Back9Score△ △ ■△ △ ―△ △ ―44(+8)
Putts2  2  21  1  21  2  1  14

■Stats: Per On:4  Fair Way Keep:8  OB:0  Penalty:0
■ストロークの内訳
 30ヤードOVERで費やしたストローク数 : 42(平均2.33/ホール)
 30ヤード以下で費やしたストローク数 : 52(平均2.89/ホール)
■使用ボール:BS X-JD



ドライバーは飛距離は寂しいものの、それほど酷いことはありませんでした。
会心のあたりではかなり行くのですが・・・。
9.5°のドラの球筋はストレートかちょっとスライス気味に・・・。ちょっと厳しい・・・。


FWは3Wのみの使用でした。待ちチョロ一回以外はまあまあでしょうか。
ハイブリッドもマズマズの感じでした。

アイアンは標高1000mの高地、強風で距離を合わせるのが上手くいきませんでした。
今回はダフリミスよりトップミスのほうが多かったです。
それでオーバーで厄介なライに行くことが・・・。
後半、やや持ち直したのですが・・・。

ウェッジは難しいライからの故のミスが多かったものの、これまでのザックリはありませんでした。

ソールを滑らせる、バンスを使う、このため、テークバックでコックを使いダウンではヘッドファーストを意識しました。
また、手打ちではなく腰から回していく意識も。
距離感は合いませんでしたが気持ち悪いザックリがなかったのは救いでした。

もう少し研究の余地があります。


パターはGHOST MID、2ラウンド目です。
3パットもありましたが転がり、直進性が良くかなりいい感じです。
もちろんアンカーリング、しました。


もうすぐ梅雨、ベストな春のゴルフシーズンもそろそろ終を告げようとしています。
時の移ろいは早い・・・。


次週土曜日はホームの予定ですが雨・・・でしょうか?
カッパに防水スプレイかけなくては。
  1. 2012/05/27(日) 07:05:48|
  2. ラウンド
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富士山の麓に来ています





昨年10月に痛めつけられた、

富士クラシック_航空写真
富士クラシック

懲りずに・・・また・・・

今日のテーマは、最近あきらめの域のアプローチの・・・下半身(腰)主導って事で。


高所恐怖症の自分、高いところから見下ろした時の恐怖が簡単にイメージできるように、ショートアプローチでザックリする最悪の感触、簡単にイメージできるようになってきましたよ。



さあて、どうなることでしょう?
  1. 2012/05/26(土) 07:23:53|
  2. ラウンド
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長い腕、読了です




120519_長い腕

長い腕 
川崎草志
読了です。324頁、今回は結構サッサと読んでしまいました。

2004年5月の発売
第21回 横溝正史ミステリ大賞受賞作
川崎草志はセガ・サミーエンタープライズを経て現在もゲーム会社勤務とか。

江戸時代末期の怨念が連綿と現代に連なり、歪みが狂いとなり、ネットを通した殺人事件に・・・。

確かに横溝正史チックな作品でした。
10年近く前の作品ではありますが、ゲーム作成の内情などは今でもそんな感じかなあと思わせる内容でした。
田舎の小さな町の閉塞感、過去に起きた忌まわしい出来事とのつながり、ネットに潜む危うさ、主人公のトラウマになった過去の事件の真相など色々な題材をホラーチックな雰囲気も醸し出しながらも次へ読ませる軽快なタッチも持ち合わせたマズマズの作品でした。


自分的評価は☆3.25(5点満天)




さて、次の作品は、


120524_今夜全てのバーで
今夜、すべてのバーで
中島 らも

「52歳で飲食店の階段から落ちて死んだ中島らもが、アルコールにとりつかれた男の闘病生活をおもしろ可笑しく、ちょっとほろ苦くつづった長編小説。92年、吉川英治文学新人賞受賞作」だそうです。
これまでのサスペンスとはちょっと違った趣向になります。
自分もγ-GTPがヤバく、脂肪肝の宣告を受けていますので他人事ではありません。


  1. 2012/05/25(金) 08:51:46|
  2. 書評
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ツアー、今週も始まりました。

昨日は木曜日、三菱ダイヤモンドカップがスタートです。
トップはJ・チョイ、2打差に藤田、キムキョンテなどが続いています。
先週に続いての優勝って事になったら・・・ってまだ早いですね。


US-PGATOURはクラウンプラザ招待ですが、US的にはジェイソンダフナー、マットクーチャー、リッキーファウラー組が注目です。
トップはザックジョンソンの-6、ジェイソンダフナー他が続いています。
ジェイソンダフナー、目立たないですが確実・堅実に上位に来ています。

日本的には石川遼なのですが、最終組と条件は悪いです。ビックネームではない招待選手ですからしょうがないのでしょうが・・・。
現在、+3と厳しい戦いです。
曲げると即、木のハザードという感じのコロニアルですので苦戦やむなしでしょう。
来週以降も睨んで現在を戦ってもらいたいと思います。



J-LPGAは今日からヨネックスレディース、
欠場選手が目立ちます。
李知姫、全美貞、佐伯三貴、宋ボベ、大山志保、服部真夕、金田久美子、森田理香子、三塚優子、葉莉英、辛炫周、ヤングキム、イムウナ、姜秀衍、諸見里しのぶ、タミーダ-ディン
連戦での一息もあるのでしょうが、全米女子オープンの予選会参加のため渡米での欠場もあったようです。
7月から5月に組替えしたのに・・・米山さんとしてはガッカリなのでしょう。

その分、若い(ウェイティングの)選手のチャンスにもなりますので、頑張ってもらいちと思います。




  1. 2012/05/25(金) 07:55:09|
  2. ゴルフツアー雑感
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金環日食の画像編集、全米OPの地区予選のこと

画像編集でレイヤーが使えなかったダサい奴だったです。
透明化と多重化だけですが、どうにかできるようになりました。

それで、金環日食の画像を編集したのが、こちら です。

努力の割には・・・微妙でした。






さて、
いささか古い話で恐縮ですが、

6月24日から開催される、第112回全米オープンゴルフ選手権の日本での最終予選会が21日にレイク浜松カントリークラブで開催され、上位6名が選出されました。
その結果は既知のことと思います。

前日までの「とおとうみ」で疲れている状況での36ホールはきつかったのではないでしょうか?

誰が参加したのか知りたくて探して見ました。
JGAにフルリーダーズボードが掲載されていました。







 _1 B・ジョーンズ  -10 66 68
 _2 谷口 徹     -7 69 68
 _3 J・B・パク    -6 67 71
   藤田 寛之    -6 67 71
   ドンファン    -6 70 68
   高山 忠洋    -6 66 72

   W・リャン     -6 71 67(プレイオフ敗退)
 _8 小田 龍一    -5 71 68
 _9 武藤 俊憲    -4 68 72
   A・キュー    -4 68 72
   久保谷 健一   -4 66 74
   金 度勲     -4 68 72
   Ryan Haller   -4 68 72
 14 金 亨成     -3 69 72
 15 矢野 東     -2 71 71
 16 Matthew Griffin -1 75 68
 17 P・ミーサワット 2 73 73
   薗田 峻輔    2 72 74
 19 宮里 優作    4 74 74
 20 河野 晃一郎   8 75 77
 21 D・グリーソン  12 79 77
棄権 I・J・ジャン  第1ラウンド終了後、腰痛のため(77)
棄権 K・アフィバーンラト 9H(№18)終了後、首痛のため(72)
棄権 岩田 寛     第1ラウンド終了後、体調不良のため (74)
棄権 上田 諭尉    第1ラウンド終了後、首痛のため(74)
棄権 H・T・キム   第1ラウンド終了後、体調不良のため (74)
棄権 小山内 護    9H(№18)終了後、体調不良のため(71)
棄権 上井 邦浩    第1ラウンド終了後、足の湿疹のため (78)
棄権 小林 正則    第1ラウンド終了後、腰痛のため(73)
棄権 J・チョイ    第1ラウンド終了後、首痛のため(74)
棄権 C・ファダンシル 第1ラウンド終了後、右肘痛のため(76)
棄権 K・バーンズ   9H(№9)終了後、足痛のため(73)
棄権 S・J・パク   第1ラウンド終了後、腰痛のため(73)
棄権 平塚 哲二    第1ラウンド終了後、発熱のため(75)
棄権 黄 重坤     第1ラウンド終了後、背筋痛のため(73)
棄権 増田 伸洋    9H(№9)終了後、背中痛のため(71)
棄権 松村 道央    9H(№9)終了後、体調不良のため(72)
棄権 M・ママット   第1ラウンド終了後、下痢のため(75)
棄権 諸藤 将次    4H(№13)終了後、腰痛のため(73)


ハーフ、1ラウンドなどでの棄権が18名・・・
JGAのサイトではどれくらいのスコアで棄権(ギブ(アップ))したのか出ていませんでした。

本家のUS-OPENのサイトに地区予選結果が出ており、()で加えてみました。

ハードな日程、なんでもアップダウンのきついコース、第1ラウンドでアンダーパーが出なければ早々にギブ!って感じです。

40名の参加ということは1名どこに行ったのか???
確か、池田勇太も参加って記事があったが・・・。

GDOに「背筋痛で棄権の池田勇太、久々のJGA競技に戸惑い」の記事が。
【以下引用】
《前略》
池田勇太は最初のハーフ9ホールを終了した時点で背筋痛のため棄権することになった。
背中を押さえて苦しそうに歩いているかと思いきや、池田は憤慨した表情でJGA(日本ゴルフ協会)常務理事の川田泰三氏のところに詰め寄った。
《中略》
「まいったよ、5番で左に曲げたらマンホールの上だったんだけど、池だから救済が受けられないっていうんだよ。コースガイドにもスタート前のアナウンスもなかったし・・・。ギャラリーも俺の目の前通るし、打とうと思ったら2mぐらい後ろに立っているし、集中なんてできないよね」
《後略》

「背中を押さえて苦しそうに歩いているかと思いきや」のフレーズが・・・。
こんなイザコザでJGAのフルリーダーズボードにも乗っけてもらえなかったのでしょうか?


あと、松山英樹も最終予選会、出るって話もあったのですが・・・。
こちらは大学対抗の試合を優先したのでしょうか?


本戦出場を決めた方々には、是非とも活躍を期待します。
  1. 2012/05/24(木) 07:24:00|
  2. 徒然なるまま
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伊坂幸太郎 モダンタイムス(上)(下) 読了です。

120508_Book2.jpg
下巻も読みました。



・社会や国家はその存在目的のために監視や捏造など、あらゆる手法を駆使する。
 そこに個人レベルの正義などが通用する世界ではない。
・社会や国家が高度にシステム化されてくると、その(機能化された)中で働く
 個々人は全体の目的や意義などが見失われてくる。

といったメッセージを感じた作品でした。
そんな重いテーマを持ちながらも、登場人物のキャラクターや会話など伊坂幸太郎独自のドライブ感が感じられるものでした。

素直に感じたところは、
 ・100年(?)後の世界の割には今の社会と変わらない。
 ・何かを調べようとすると「検索する」・・・確かに!
   インターネットが発達した今、「検索」無くして、物を調べる方法は考えられない。
 ・拷問のシーンは読者も痛いぞ!
 ・いくつかのナゾはナゾのまま!
   -主人公の妻は何者?
   -主人公に近づいてきた桜井ゆかりの正体は?
   -なぜ占いは当たったの?


読んでいる最中は、      ん! なかなか!

でしたが、読み終わって、  なんだかなあ・・・


が率直な感想です。





自分的には、☆3つ(5つがMax)


そんでもって、次は、


120519_長い腕

これも貰い物なんですが・・・
  1. 2012/05/23(水) 08:07:48|
  2. 書評
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挫折



今までしてきたこと、

トリミング
コピー&ペースト
リサイズ

位しか画像編集してきませんでした。


昨夜、撮った「金環日食の写真」をレイヤー機能を使って多重露出的に一枚に並べようと試みたのですが、できませんでした。
GIMP2と1時間格闘して挫折しました。















本当はこんな写真をもっと綺麗に作りたかったのですが・・・。





120521_Ring999.jpg

昨日、7時から8時まで

パワーポイントで作りました。








悔しい・・・。
情けない・・・。


研究課題とします。






【追記】5月23日

やっと・・・レイヤー機能で作ってみました。



続きは・・・・



続きを読む
  1. 2012/05/22(火) 05:29:14|
  2. 徒然なるまま
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