ゴルフ的私的空間

スポーツ音痴の中途半端人間、そしてゴルフにはまる! 成長と退化との戦いを綴る

AT&T二日目、ミリオンヤードカップ・ニチイ初日

今日も朝からいい天気です。
初夏のいい状態でゴルフが堪能できそうです。
自分は蚊帳の外、羨ましい・・・。




AT&Tナショナル、華氏100度、摂氏で38度という酷暑でのプレイとのことです。

自分も7月下旬に熊谷で2R予定があるので他人ごとではなく、猛暑対策を今から考えています。

戻ってAT&T、
トップは-7でハンター・メイハン、ロバートギャリガスなど3名が-5、-4が5名、ターガーは-2、10Tと良いところに来ています。
コングレッショナル、グリーンがカチンカチンで昨年のUS-OPENより難しいのでは、と解説にありましたがその中でもハンターメイハンのTODAY-6は立派です。スイングがすごく安定しているように見えました。
ところで、ノー・スンヨル、-4と今回も上位に進出しています。
日本人としては同じ歳の石川遼に同じような期待を持ちたい訳ですが、今のままでは過度な期待なのでしょう。



その石川遼はミリオンヤードカップ、深堀圭一郎と組んでボロ負けでした。
勝ったのは近藤・藤本ペアのみと惨敗の初日でした。
問題は最終日(1対1)という声もあるようですが、こんなんでは最終日も危ういでしょう。
ところで、ミリオンヤードカップ、マスコミの露出度が低いような気がしますが・・・。



日医工女子OP、初日トップはジョン・ミジョンの-6、次は服部真夕などの-4です。
ジョン・ミジョンのしなやかなスイングは綺麗です。
安定度抜群なのでこのまま行きそうな気がします。
まずいぞ、日本・・・って力の差は致し方ありませんが。


  1. 2012/06/30(土) 07:00:24|
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AT&Tナショナル初日

今日も雨はないようです。
週のはじめは湿度が低く朝晩は寒かったのですが、蒸し暑くなりました。





AT&Tナショナルが始まりました。
トップはボーバンペルトの-4、久々ビジェイ・シンが-3と来ています。

ゴングレッショナル、難しいコースのようです。
放送はタイガー中心ですが今ひとつピリッとしません。
全盛期の超人的なパターやアプローチがなりを潜めた感じです。


来年からの制度改革にあわせてか、既に「NationWide-TOUR」が「Web.com-TOUR」とスポンサーがチェンジされたようです。
Web.comはEコマースをはじめとしたWebサイトの構築企業、約10年間の契約だそうです。



日本は今日から日韓戦、
男子ですからいい戦いになるのではないでしょうか?
PGATOURに参戦している選手が出なければ・・・ですが。


女子は日医工女子オープンゴルフトーナメント、
前回の服部真夕に続いてもらいたいものです。
そろそろ、森田理香子あたりにブレイクして欲しいのですが・・・。
  1. 2012/06/29(金) 07:33:20|
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ドライバーを20ヤードのばす方法

九州では大雨、たいへんですが、
こっちは、今週、月曜日からいい天気です。




さて、20ヤードのばす、その方法は、




















スゥッー ガアアアァー









だそうです。



尤も、220ヤードのアマチュアが240ヤードに伸びた実績で、330ヤード飛ばすプロは7ヤードのびたに留まりました。


以上、昨日のためしてガッテンからでした。



ドラコンでは・・・やっていそうです。

見たことはありませんが。




レンジ、コースで実践するには勇気がいります。

自分的には・・・無理っぽいです。

でも、

20ヤードは・・・・

魅力です。
  1. 2012/06/28(木) 07:32:04|
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先週土曜日のラウンドにおけるアプローチとパットの傾向分析

前回と同じ観点で、




(1)SWのショートアプローチ、1.5Y以内になかなか行かなかった

ザックリこそなかったものの、1パット圏内に寄る確率が非常に低かった。
SWのアプローチのクオリティは悲しいものであった。



(2)パターのキレが切れかかっている?

前々回はちょっと長めのパットも入ったのだが、今回はファーストパットの距離感がダメ、2ndパットでどうにか入れる感じが多かった。
大きな違いは、過去2ラウンドはBグリーン(小さく、砲台がきつい)だったのであるが、今回はAグリーンで砲台の度合いは少ないが、Bグリーンより大きく、遠く、アンジュレーションがある。
Aグリーンに慣れていないこともあるのだろうか? グリーンスピードは雨後ということもありかなり遅かった。

まあ、下手ってことなのですが… …。
  1. 2012/06/27(水) 08:35:42|
  2. 進歩と後退
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読了 光の帝国(常野物語)/恩田陸

梅雨の切れ間、
今日はいい天気です。








若い頃は海外のSFや推理小説を中心にそれなりのペースで読んでいたのですが、実用書やゴルフ雑誌以外遠ざかっていました。
そして小説、ボチボチ読み出して2~3年くらいでしょうか?
以前はこれと思った作家は飽きるまで読みまくったのですが、最近は評判の高そうなものとか、貰った本とか、これと定めず読んでいます。
相変わらずミステリー系中心ですが・・・。




さて、今回の作品は“ノスタルジアの魔術師”こと、恩田陸の、

120618_光の帝国
1997年10月(文庫: 2000年9月)

多様な超能力をもった静かな一族(元共同体)「常野」の人々の織り成す辛く悲しくもあり、暖かくも懐かしいようなお話を10話にしたためた短編集です。

連作短編集ということで、いくつか話の繋がりがあるのですが、後に出す長編のイントロダクション的な位置づけの作品と言う感じです。

「常野」の人々の穏やかさや心を打ついくつかのエピソードは、ファンタジックでノスタルジックでどんどん読ませるものがありました。
「ファンタジー小説」と思って、ちょっと馬鹿にしてかかったのですがやられた感じです。

ただ、全編「ふわふわっとした軽さ」が漂うのを感じてしまうのは恩田陸の作品に共通した印象です。
この辺は女性作家の感性であり、女性の読者の方がより共感するのではないかと思えてしまいます。
決して面白くない訳ではないのですが・・・。




自分的評価は☆3.5 (5つがMax)




またくもっての余談ですが、
作品の中身だけの話なのですが、解せないのが、高村薫が女性で北村薫が男性であることです。




ということで、次の作品は、


120618_スキップ

18歳高校生からいきなり42歳子持ちへスキップした女性の物語、設定はファンタジーですが、さてどうでしょう?
  1. 2012/06/26(火) 07:43:23|
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ゴルフツアー雑感「棚からぼた餅」

今日は、梅雨寒、
昨日、車洗ったのに・・・
夜から雨でした。

先ほどUS-PGATOURが終わりました。
トラベラーズ選手権、
「棚からぼた餅」、最終組より2時間以上前にスタートしたマーク・リーシュマンが1打差の優勝でした。
尤も、リーシュマン、最終日62ストローク(-8)と最高のプレイだったのですが・・・。

それにしても、16番まで2ストロークリードしていたチャーリー・ホフマン、まさかの17番のダボ、18番のボギーで自滅、その他の可能性のある選手も終盤のボギー、やはり「勝利の女神の悪戯」といったほうが良いと思います。

最終日トップタイでスターしたオネスト(正直者の)ブライアン・デイビスは今回も優勝することができませんでした。
神様もそろそろ勝たせても・・・と思いますが、自分の手で勝ち取るしかないのでしょう。

それにしても、優勝すること・・・難しいと思わせる戦いでした。



日本はミズノOP。
3日目トップタイのブラッド・ケネディがスコアを伸ばし3打差で優勝でした。
上田諭尉に期待をしていたのに・・・まあ、そんなものなのでしょうか。

The OPENの参加者はJGTOから、
ベ・サンムン、石川遼、キム・キョンテ、高山忠洋、谷口徹、武藤俊憲、小田孔明、藤田寛之、藤本佳則、ブレンダン・ジョーンズ、市原弘大、P.マークセン
だそうです。
何人が決勝ラウンドに進出するのでしょうか?
3週間後に迫りました。



J-LPGAはアース・モンダミンカップ。
アン・ソンジュのまさかの失速で混戦でした。
服部真夕の最終ホールの劇的イーグルで久々の日本人優勝でした。
あの状況での服部真夕の健闘は称えるべきは当然ですが、アン・ソンジュがわざと負けたような展開はなんとも微妙な感じを持ってしまいました。
勝負というものはかくもドラマチックなのでしょうか?

それにしても、TV放送の残り時間で服部真夕のイーグルが予想できたのは興ざめ千万でした。
やはりLIVEの臨場感が最高です。

女子も来週は全米女子OP、横峯さくら、馬場ゆかりの他、予選会から中山三奈、野村敏京がJ-LPGAから参加するそうです。
有村智恵は日本ツアー優先で不参加とのこと、良いのか悪いのか・・・。
  1. 2012/06/25(月) 07:29:58|
  2. ゴルフツアー雑感
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昨日のラウンド


人生、思い通りに行かない。
尤も、思い通りに行っても面白くないが・・・。



ゴルフも人生と同じなのでしょうか?

難しい・・・もんです。




【前半】
◆No.1 459Y P5
①1W、チョイ左ラフ、②3W、左ラフ、③残50Y、SW、G左手前5Yにオン、④⑤2パットのパー

◆No.2 159Y P3
①今日は165Y、4I、左に巻いてG左横、②Gまで4Y、ピンまで14Y、SWはピン横1.5Y、③2パットのボギー

◆No.3 328Y P4
①1W、OK、FW中央、②残85Y、AW、ヒッカケ、G左ラフ、③Gまで4Y、ピンまで12Y、SW、ピン横1Yにオン、④1パットのパー

◆No.4 273Y P4
①1W、FW中央、②残40Y、SW、ピン左手前7.5Yにオン、③④2パットのパー

◆No.5 170Y P3 打ち下ろし
①4I、大きくオーバーG左奥、②Gまで10Y、ピンまで16Y、SW、ピン手前2Yにオン、③④2パットのボギー

◆No.6 536Y P5
①1W、ヒッカケ気味左ラフ、②前下がり、3U、左ラフ、③残200Y、3U、ヒッカケ!左OB!、④⑤3U、G左手前、⑥Gまで20Y、ピンまで30Y、SW、G手前エッジ、⑦パターで寄せて、⑧1パットのトリ!
《反省》前下がり200Yのラフから3Uは不要! ヒッカケリスク大 80Yくらい残すこと!

◆No.7 443 P4 打ち上げ
①1W、FW中央、②残230Y、3W、G手前のBKの手前の土手、③Gまで15Y、ピンまで27Y、SW、ダフってバンカー!、④SW、ホームラン気味、ピン奧12Yにオン、⑤⑥2パットのダボ!
《反省》GはBKでガード、230を3Wは無意味、80Yくらい残せ!

◆No.8 355Y P4
①1W、ヒッカケ、左ラフ、②残190Y、5W、G左奥、③Gまで10Y、ピンまで20Y、ライ悪、SWはピン手前8Yにオン、④⑤2パットのボギー

◆No.9 443Y P4
①1W、チョイプッシュ、右ラフ、②残150Y、6I、左に巻いてG左ラフ、③Gまで3Y、ピンまで17Y、PWのランニング、1.5Yショート、④1パットのパー



【後半】

◆No.1 377Y P4 ずーっと打ち上げ
①1W、会心!FW中央、②残145Yの打ち上げ、6I、G右横、③Gまで8Y、ピンまで22Y、SW、ピン手前8Yにオン、④2パットのボギー

◆No.2 137Y P3
①145yアゲ、6I、ピン左横6Yにオン、②③2パットのパー

◆No.3 394Y P4
①1W、チョイヒッカケ、左ラフ、②残150Y、6I、ピン右奥6Yにオン、③④2パットのパー

◆No.4 477Y P4 大きな打ち下ろし
①3Uでレイアップ、FW中央、②残250Y、3W、プッシュ、右の木の下、③Gまで20Y、5Iで低いコロガシ、ピン手前8Yにオン、④⑤2パットのボギー

◆No.5 153Y P3
①155Y、6I、大きくプッシュ、右斜面、②つま先上がり、左足下がり、Gまで20Y、7Iで転がし下ろすもラフに食われショート、③Gまで4Y、ピンまで20Y、SW、6Yもショート、④⑤2パットのダボ

◆No.6 383Y P4
①スライス狙い、曲がりすぎ右ラフ、②残155Y、FW中央の木がスタイミー、6Iでフック、G右9Yにオン、③④2パットのパー

◆No.7 323Y P4
①1W、トップもFW中央へ、②残180Y、3U、ちょっとプッシュ、G右ラフ、③Gまで4Y、ピンまで14Y、SW、ピン手前3Yにオン、④⑤2パットのボギー

◆No.8 574Y P5 打ち上げの厳しいホール
①1W、ヒッカケテンプラ、左ワンペナ、②③3W、FW中央、④3W、FW中央、⑤残140Y、上り、6I、G右手前、⑥Gまで3Y、ピンまで9Y、SW、ピン横3Y、⑦⑧難しいライン、2パットのトリ!

◆No.9 301Y P4
①1W、スライス狙い、曲がりすぎ右斜面、②強烈前上がりの50Y、SWは予想通りのヒッカケ気味も大きく、ピン左奥12Yにオン、③④⑤厳しい下りライン、3パットのボギー




【ドライバー】
最初のうちはかなりいい雰囲気でした。
切り返しがタイミングよく、スムーズに切り返すことができました。
数ホールですが、
前日の雨で柔らかくランがでない状況でしたが、かなり飛距離も出ていました。

ただ、終盤はいつものグタグタに戻ってしまいました。
そして、今日、スクールで打ってみました。
いつもの・・・グタグタでした。

【FW、UT】
振り返ると無謀とも、意味のない選択をしてしましました。
前下がりのラフ、引っ掛けるリスクはわからなくもないのですが・・・。
頭がよろしくありません。

【アイアン】
MASDAアイン、今回で3ラウンド目になりました。
それほど悪い感じではないのですが、ちょっと左に巻くショットが気になりました。
飛距離が寂しいのは・・・仕方ありません。

【アプローチ】
致命的なチョンボはなかったのですが、OKに寄るようなショットもなかったです。
半径2.5y作戦は意識はしましたが、それほどの効果はありませんでした。
パターの出来が今一でしたので。

【パター】
GHOST MANTA MID、賞味期限がちょっとやばそうです。
もっとも今日はグリーンが激重でした。
ファーストパットがグタグタで2ndパットでどうにかフォローしたことが結構ありました。



2012年No.17
■Date:06/23
■Course:ホーム
■Weather:晴れ時々曇り、弱風
■Result:Score=88(+17)  Putts=34
Front9Score― △ ―― △ +3■ △ ―44(+8)
Putts2  2  1
2  2  12  2  1  15
Back9Score△ ― ―△ ■ ―△ +3 △44(+9)
Putts2  2  22  2  22  2  3  19

■Stats: Par On:6  Fair Way Keep:6  OB:1  Penalty:1
■ストロークの内訳
 30ヤードOVERで費やしたストローク数 : 46(平均2.56/ホール)
 30ヤード以下で費やしたストローク数 : 42(平均2.33/ホール)
■使用ボール:Z-STAR X 、 BS X-JD



次のラウンドは七夕の予定です。
アイアン、そろそろEPONに戻そうかなあ・・・。


  1. 2012/06/24(日) 14:40:38|
  2. ラウンド
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マイコースはアプローチが生命線


JGTOはミズノOPの2日目、上田諭尉が-9で2打差リードしています。
以前、JTカップを観戦しに行ったときドライビングレンジでおどけていたのが印象的でした。
あの年をピークに影が薄かった感がありますが、またあのひょうきんな雄姿が見られるよう健闘を期待します。
昨日TVのインタビューで「若手が頑張っているが、じじいも頑張らないといけない」と言っていましたが、調べると38歳でした。
その2打差に若手の藤本佳則が来ています。安定した強さは立派です。


J-LPGAはモンダミンカップの初日、アンソンジュが3打差-8のビッグスコア、今回も持っていかれそうです。
TVの視聴率も落ちているとか、
行き着くところまで行くしかなさそうです。


US-PGATOUR、トラベラーズはサスペンデッドですが、昨年の覇者フレデリックヤコブソンがトップに立ちました。コースとの相性が良いのでしょうか?
石川遼は中断中ですが今日もオーバーペースですのでCUTは免れないでしょう。
世界の壁は厚い。





さて、今日もホームでラウンドです。


自分のホームは、
小さな砲台型の2グリーンで、
タダでさえショット精度が低いことから、ショットでグリーンオンする割合は極めて低いありさまです。
ということで、自ずとショートアプローチがスコアメイクのポイントな訳であります。


そういうことから
前回と前々回のラウンドで30Y以内のアプローチがどうだったのか分析して見ました。
①パターは1Y以内、9IとかUTTのランニングやSWのアプローチは1.5Y以内に寄せることを成功アプローチとする。
②SWについては、ライが悪い状況からや得意のザックリ病も考えGオンしないケースも別に分ける。
③それぞれの分類別にパット数をカウントする。
その結果が、下記になります。

「ヘタクソ」を対象にした分析なんてあまり意味はないのですが・・・。

120622_APL_STATS.jpg


で、明確になったことは、
①カップから1.5Y以内であれば概ね1パットで上がれる。
これは最近MIDパターに変えたことによる好調の持続と、グリーンがあまりトリッキーでないことによると考えられます。
②1.5Y以上でもワンピン程度であれば、1/3~1/4位の確率でワンパットが取れる。
上記と同じ理由です。3Y以上になると運の世界になります。
③SWのアプローチはやはり難しい。
えせイップス(?)のため、グリーンに乗らないチョンボがある(トップよりダフリのミスが多い)
④バンカーがヤバイ
今は58度のSW(SAKAMITO RMT-08)を使っているが、ムズい?




そして、導き出された結論は、

アプローチはピンポイントではなく、
カップオーバーを理想として、
難しいラインは半径1Y、簡単なラインは半径1.5Yの直径2.5Yの円の中にボールを置くことを目標とする




今日の狙いとしますが、
さて、どうなることでしょうか?

  1. 2012/06/23(土) 07:19:57|
  2. 進歩と後退
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ミズノOP、トラベラーズ初日

今朝は3時頃から大変な雨が降っています。
被害がなければいいのですが・・・。



さて、

上位4名がThe OPEN参加資格をもつミズノオープン初日は今野康晴、上田諭尉ほか5名が-5、-4が4名と混戦のスタートとなりました。

個人的にはスケールの大きな若手の台頭を望んでやまないのですが、松山英樹はイーブンと出遅れました。
藤本佳則は-3とマズマズです。安定的な強さが印象的です。身長だけで身体能力ははかれないのですが、165cmはどこかで歪みが出てこないか気になるところです。
あと、川村昌弘は+4と今回はCUTのピンチです。


US-PGATOURはコネチカット州でトラベラーズ、ババ、キーガン、ウェブの注目組、流石にメジャータイトルフォルダー、マズマズのスタートです。
期待の石川遼はお疲れモードなのでしょうか?
1バーディ5ボギーと集中力に欠けたプレイだったようです。
+4、下から数えたほうがうんと早い。
明日は-5でトータルアンダーパーを目指してほしいと思います。

それにしても、
ツアープレイヤーって大変な商売です。
  1. 2012/06/22(金) 07:39:07|
  2. ゴルフツアー雑感
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読了 重力ピエロ/伊坂幸太郎

120614_重力ピエロ
2003年4月発行



非常に、なんとも、微妙(?)な小説でした。



ミステリーとしてみた場合、大体の筋書きは早い段階で読めてしまう。
軽妙なタッチ、ヒケラカシとも言える、鼻に付くとも言える、多彩な雑学チック満載な会話、
単純に読んでしまうとそれで終わってしまう。

しかし、極めて重い問題提起が、

未成年者の婦女暴行によって産まれてきた絵画の才能を持った青年、その兄、母(既に病死)、父の物語。青年はその家族に暖かくはぐくまれて育ったが、常に自分の呪われた遺伝子を軸に物事や人生観を築き上げていかざるを得ない。その生物学的呪縛を半分しか血のつながっていない兄が、まったく血のつながっていない父が、「家族」という力が解き放つことができるか?

この重いテーマが軽妙なタッチでユーモア豊かに展開されていく。
冗長的かなあと思わせましたが、ある意味、絶妙に味計算しつくした小説ではありました。

伊坂幸太郎の小説は、ゴールデンスランバー、陽気なギャングが地球を回す、モダンタイムスについで4作目ですが、今回もメッセージ豊かな作品でした。



自分的評価は☆3.5(5つがMax)







さて、

次は家で見つけた

120618_光の帝国


恩田さん、ちょっと幻想的というか、女性向けって感じなのでどうかとは思ったのですが、久しぶりに短編、読んで見たくなりました。
  1. 2012/06/21(木) 07:57:39|
  2. 書評
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