今日はラウンドですが・・・

Category : ラウンド

プライベートラウンドですが、職場のトップ、前トップ、元専務、総務部長もいますので、もはや自腹の社内営業ラウンドですが・・・。


コースですが、
10日前の大麻生ゴルフ場からあまり離れていない熊谷は、太平洋クラブ&アソシエイツ江南コースです。通常では自分のような貧乏人が自腹でプレイできるコースではないのですが猛暑の熊谷ゆえ、平日、割安でプレイできます。


KOUNAN02.jpg
左がNo9、右がNo.18のグリーン

奇しくも一年前にもこのコースでラウンドさせてもらいました。
そのときの様子、当BLOGにありましたので見直して見ました。
前半、フロント9は+6と自分としてはマズマズでした。
しかし、後半のバック9は+18と三倍満(前半の三倍の意)を振り込んで撃沈してしまいました。

どうしたら+18なんか叩くのか? って、
No.10 Par5 2ndを左の林、上手く出せずダボ
No.13 Par5 2ndから2連続チョロでダボ
No.14 Par4 ドラが左の林、加えて3パットでダボ
No.15 Par4 ドラが右の林、上手く出せず、加えてアプのザックリでトリ
No.16 Par4 5Wのティショットが池、次もG手前の池でダブルパー
No.18 Par4 ドラが右の林、脱出失敗が響きトリ

林に入れまくり・・・、悪夢が蘇ります。

今日はバック9からのスタート、早々の試練、またもやコースの洗礼にあうのか、リベンジなるのか・・・。


謙虚に、
引き分けくらいでお願いしたいと思いますが・・・。

週末のゴルフツアーは決着しました。

Category : ゴルフツアー雑感
昨日は猛暑の日中、曇って熱気が抜けず蒸し暑く寝苦しい夜となりました。

五輪、ドンドン進んでいますが体操ニッポン、ヤバい滑り出しです。そして、北島康介、100mでは5位、残念でした。優勝は世界新、時の流れを感じずにはいられません。



さて、ツアーは真夏の戦いです。

サンウロレラクラシックはBJが最終ホールのバーディで2打差で優勝でした。
凄かったのは松山英樹の終盤の怒涛のバーディ、大物たる実力を如何なく発揮しました。今や石川遼と違った実力本位のスター、早くプロの世界での活躍を期待したところです。

塚田好宣、応援していたのに残念でした。
最終ホールのバーディパット、1.5m位の下り、入れば単独2位でしたが撫でるようなショート、自分としてはあんなパットの常連者として痛いほどわかるのですが、それにしても・・・忸怩たる思いでしょう。



エビアンマスターズは終わてみればパクインビの優勝でした。
ステーシールイス、息切れ? 最後に油揚げ、トンビに取られた心境でしょうか?
日本勢は最終上田桃子が伸ばしましたが、絡むとこまでは行きませんでした。



カナディアンオープンは24度の最高のコンディション、羨ましい。
スコットピアシー、ウイリアムマクガード、ロバートギャリガスの優勝争いは終盤グタグタの感があり、結局はスコットピアシーの優勝でした。

ウイリアムマクガードは初優勝の壁が厚く最終ホールのボギーで1打差で脱落、
こちらも1打差ギャリガス、塚田好宜同様、最終ホールの3mのバーディパット、ショートはダメでしょう。
プレッシャーに弱い悲しい試合でした。

石川遼は上がり4ホールで-3、TODAY-3、通算-4と今日は良い日だったようです。
4日で16個のボギーといった起伏の激しいゴルフ、高値安定しないととても優勝には絡めなそうです。
飛ばし屋のギャリガスは2個しかありません。もっとも、2000ccと5000cc位の排気量の違いはありそうです。

倫敦五輪の開会式、ツアーは3日目

Category : ゴルフツアー雑感
ロンドン五輪は開会式も終え第1日目、まだ頂点はお預けですが早々にメダル獲得となっています。

開会式、イギリスを演出した最初の方は何だか地味だなあ・・・と思ってみていたのですが、終盤にかけて盛り上がってきました。
終盤の聖火が集まる演出は良かったです。そして、音楽、マイクオールドフィールド、そして、ピンクフロイドのダークサイドオブザムーンですか!
トリのポールマッカートニーは年齢を感じずにはいられませんでしたが良かったです。



さて、
PGATOUR、カナディアンOPはロバートギャリガスが-16、ウイリアムマガート、スコットピアシーが付けています。
ギャリガス、2年前の大逆転負け以来気になっている選手です。最終組の全員が伸ばし合う展開、上位では2勝目が一番近いと思いますので一つお願いします。去年まで28インチのパター、今年からロングパター、ビビリマンのようでプレッシャーがきついと思いますが・・・。
石川遼はMDFのピンチでしたがどうにか生き残りました。


エビアンマスターズは依然ステーシールイスがトップですが、パクインビに並ばれました。
韓国勢強しって感じですが、何とナタリーガルビス、ポーラクリーマーといった綺麗どころが上位に進出しています。ナタリーガルビスが勝ったらお祭り騒ぎなのですが・・・。
宮里美香さん、埋没気味です。頑張れ!


サンクロレラは中年の塚田好宣が一打差トップ、BJとタイの巨漢K.アフィバーンラトが付けていますので初優勝にはかなりきつい展開です。
年代的に塚田に勝ってもらいたいのは山々ですが・・・松山でも!
面白い最終日をお願いします。



さて、今日も猛暑、
家でオリンピック、ゴルフでも観戦するしかなさそうです。
スクールには行ってきますが。

読了  毒猿 新宿鮫Ⅱ / 大沢 在昌

Category : 書評
昨夜の蒸し暑さは強烈でした。
苦手なエアコンつけて寝たせいで喉が痛いです。

ロンドン五輪が始まりました。
開会式はチラ見だけですがイギリス的というか・・・。
現在、入場行進中です。

プロゴルフツアー、
カナディアンOPは-11でスコットピアシー、ウイリアムマガートですが以下も混戦、勝利の行方は分かりません。
ビッグネームではアーニーエルスがお疲れモードだったのでしょうか、ジムフューリック、ジェフマガード、ローリーサバティーニなども予選カットでした。今田竜二も残念でした。
石川遼は一個伸ばし-4、4つのボギーがもったいないですが、どんなシチュエーションかわからないので・・・。
まあ、久しぶりの予選通過、気を吐いてもらいたいと思います。

エビアンマスターズは初日と大きな変動がない感じです。
宮里美香には優勝、期待したいです。

日本のサンクロレラは塚田、BJ、イー・キョンファンが-9でトップ、ちょいワルオヤジ的な塚田好宣に一花咲かせてもらいたいですが、若手の中西直人、おなじみの松山にも・・・。
JBとイーの各氏にはできれば休んでいてもらいたい!



さて、読書感想です。

120715_毒猿
1991年発表


新宿鮫シリーズの第2作、巷ではこれが一番評判良いようです。
第1作では主人公の鮫島が中心となって銃器密造者や警察官殺しの犯人を追い詰めるハードボイルドでしたが、今回の中心人物は中国系の面々、鮫島は重要な役割は担うものの介添え的存在でした。

台湾マフィアのボスの葉は、台湾の軍隊で特殊部隊経験のあるスーパー殺し屋の毒猿を使っていたが毒猿の恋人を殺したことから復習の標的に、身の危険を案じ日本のヤクザのボスに助けを求め歌舞伎町に。台湾警察の敏腕刑事の郭は軍隊時代の同僚とおぼしき毒猿逮捕を目的に歌舞伎町へ、そして鮫島と交友をもつ。中国残留孤児の母を持つ奈美は歌舞伎町の風俗嬢、葉を捜すために歌舞伎町に潜入した毒猿と係わりをもち惹かれていく。

これら人と人との思い、係わりが交錯し人間ドラマ的な読ませ方もあったり、緊張感みなぎる展開、毒猿の殺しやアクションシーンもスリリングでありどんどん読ませる作品でありました。
毒猿、殺しはクールなものの、人としての温かみを感じさせる掟破りの設定はずるい感じですが面白かったので許すことにします。

1991年作と時代の経過は感じるところですがそれでも良い一冊でありました。


自分的評価は☆3.75 (5つがMax)




次は、最後の警察小説の在庫品となります。

120722_果断

こちらの評判もすこぶる良いようです。
第1作の「初陣」はかなり面白かったので期待大です。

五輪サッカー、スペインに勝った! ゴルフツアーは!

Category : ゴルフツアー雑感
寝苦しい夜が続いています。
昨夜の東京の最低気温は28度、多摩の地はそれより2度くらいは低いのですがそれでも厳しい。


さて、昨夜はロンドンオリンピックのサッカー予選、女子に続いて男子も初戦を制しました。
残念ながら寝てしまったのでU-23のヨーロッパ王者で優勝候補に勝った熱狂を体験することはできなかったのですが・・・。
男子の壁は厚いと思っていたのですが決勝ラウンドへの期待が持てました。
是非とも頑張ってメキシコ五輪以来のメダルを・・・って早計です。
それにしても、ロンドン五輪で試合会場がグラスゴーってグレートブリテンなオリンピックです。



さて、プロツアー、
US-LPGAはエビアンマスターズ、昨年宮里藍が優勝、ヨーロッパ女子ツアーとの共同開催かつ高額賞金で一気にヨーロッパ女子ツアーの賞金上位になったことで物議をかもした試合でした。
初日はステーシールイスが-9とビックスコア、宮里美香が-5とT4とマズマズ、宮里藍は-1とやや出遅れています。
2日以降、ビッグスコアが欲しいところです。



US-PGATOURはカナディアンオープン、スコットピアシーが-8とこちらもナショナルOPの割には好スコアが出ています。
雨上がりでプリファードライ、グリーンも柔らかくいいスコアがでそうなコンディションです。
TVにはカナダの誇マークウィアが映し出されていました。アーニーエルスと同じ42歳、もう一花咲かして貰いたいものです。
先週の全英、失意の予選カットの石川遼は7バーディ4ボギーと出入の激しいラウンドのようでしたがスコアはマズマズ、まずは予選通過して来週のBS招待に弾みが欲しいところです。



JGTOはサンクロレラクラシック、
塚田好宣、呉 阿順が-5、以下も続いており混戦のスタートです。
ディフェンディングチャンピオンの池田勇太は+3のT98と予選カットのピンチ、戦前のビックマウスが虚しい感じです。

目土

Category : 徒然なるまま
注意して見ていたわけではないのですが、US-PGATOURでもJGTOでもディボット跡に目土をしているさまを見た記憶がありません。
US-PGATOURやJGTOの洋芝のフェアウェイの場合は飛んだ草鞋(ディボット)をキャディが拾って戻すのは日常的に見ているのですが・・・。
また、使ったアイアン(ウェッジ)でディボット跡(縁?)をトントン叩いて均しているのも見ています。

でも、目土をしているのは見たことがありません。
J-LPGAではキャディが筒みたいなものを持って目土しているのは見たことがあります。

で、ホント(?)のところ調べてみました。
NETの世界でですが・・・ツアープロに知り合いがいたら簡単なのですが・・・。

で、結論ですが、
どうやら男子ツアーでは基本的に自ら目土はしないようです。

その理由
・ゴルフは「ありのまま」が原則、後続組に有利な状況を作る必要はない。(らしい)
・フォアキャディが居てすかさず目土する。(ところもあるらしい)
・ラウンド終了と同時に(ボランティアの)目土隊がくまなく目土する。(らしい)

民間人にはあれだけ「目土」を訴えているのに・・・です。
ただ、J-LPGAでは目土を義務化しているそうです。


ちなみに、
・目土には砂や土の他、肥料が入れられており、オーバーシードの種も入っている場合があるとかです。
・ちゃんと目土をすると約一週間で元に復元するそうです。
・オーガスタなどは緑色の目土をしているらしい。
です。


サボリ気味な目土、頑張ってやることとします。

読了 新宿鮫 /大沢在昌

Category : 書評
もうすぐロンドン五輪ということで、話題持ちきりです。

昨日のニュースサイトに「日本選手団の43%は試合に出ない」という記事が出ていました。
選手団518名中、293名が役員で、4年前の北京では41%でしたので割合が増した訳です。選手の強化育成費用が足りないと言われている中、ぶら下がりの人々の多いことに呆れます。
尤も、トップアスリートのその後のポストも強化育成の重要事項なのかもわかりませんが・・・。
エコノミー、ビジネスクラスで色々言われている中、役員の方々、まさかビジネスクラスではないでしょうね!?




さて、

120715_新宿鮫
1990年9月


2010年に第10作が出されており息の長い作品です。

解ってはいましたが、ハードボイルド小説でした。
ですので、劇画的で現実にはありえない、あってもちょっと! という内容が・・・。
そんな事より、
登場人物のキャラや話の展開、緊迫感、スピード感、痛快感などでどれだけ読ませるか?
が勝負なのですが、その点について言えば見事に期待に答える小説でした。

主人公の鮫島、志高くキャリアとして入った警察組織だが現場修行時のエリートとしての「飾り物」を嫌い事件に深く係わったため、現場の不良刑事の反感を買い、警官どうしの傷害事件を引き起こす。加えて「公安」内部の暗闘に巻き込まれ、転がり落ち新宿署の防犯課の刑事に。
キャリアとも現場とも一線を画され(画し?)ハグレ刑事として単独行、歌舞伎町のヤクザには貸しも借りも作らず容赦ないことから、「新宿鮫」と恐れられる。
彼女は10歳以上年下の跳ね返りで美人のロックバンドのボーカル。

ハードボイルドチック満載の設定ですが、結構、組織に忠実で人間的な一面をのぞかせます。
警察組織のキャリアとノンキャリアの問題を投げかける小説は多く「定番」って感じではあるものの、キャリア崩れゆえどちらにも属すことなく悪と戦う孤高の鮫島は魅力を感じました。

1990年と22年前の作品ですので時代を感じさせます。
その当時のハードボイルドって味はしますが、今現在でも読ませる力を持った作品だと思います。

携帯電話が出だしたばかりで、偶にこんな携帯を抱えた人を好奇の目で見ていた記憶があります。


120715_初期携帯1
「Tech総研」から
http://next.rikunabi.com/tech/docs/ct_s03600.jsp?p=001430&__m=1

この携帯電話、ストーリーに大きな意味を持っています。


自分的評価は星3.5 (5つがMax)




さて、次も、

120715_毒猿
「新宿鮫」第2作、本当はこれを読みたくて第1作を先に読んだのでした。

どちらが面白いでしょうか?

やっぱり全英は過酷だなあ!

Category : ゴルフツアー雑感
序盤、強すぎるアダム・スコットに「面白くないなあ・・・」なんて思っていたのですが、まさかの4連続ボギーとは!

素人の浅はかさで今回は最終組とその前の4人で決まり! 
などと勝手に決めていたのですが、アダムを除く3名があれほど嫌っていたバンカーにどんどん吸い込まれて行く、そんな中、アダム・スコットだけが我慢を積み重ねていく。
そんな展開に見えました。

最終日、きれいな青空の下、やっとTHE OPENの風が吹いて誰もが運・不運に翻弄される展開、その中でインのエルスのプレイは凄かった! の一言です。
特に18番のバーディパットは勝利を自分の手でもぎ取った感じの素晴らしい一打でした。
尤も、アダムが18番を外し優勝の行方が決したあとにそう感じただけかも分かりませんが・・・。

初日から最終日のような風が吹いていたらどんな試合になっていたのでしょうか?
選手の消耗度は極限でしょう。
でも、それがTHE OPENだと思います。




もう一つ、日本の女子、サマンサタバスは自分の期待に答えてくれた木戸愛が涙の初優勝でした。
彼女とは、TVの「ゴルフの真髄」に出場したときに、そのスラッとしたスタイルに惹かれて以来気にしていた選手でした。
4打差あるとは言え、ジョン・ミジョン、不動さんが相手、一時並ばれたのを跳ね返した優勝は、相手の自滅もありましたが、お見事でした。
おとうさんが怖そうなので、その辺は難点ですが、今後の大きな成長を期待したいと思います。


GDOからお借りしました。

昨日のラウンドは大麻生ゴルフ場でした。

Category : ラウンド
昨夜のTHE OPEN、3日目は全くノーチェックです。
今日日中録画をゆっくり見ることとします。

J-LPGAはサマンサタバサ、スタイル抜群の木戸愛が4打差トップ、かなりきついでしょうがこのまま逃げ切ってもらいたいです。



さて、昨日はラウンド、
埼玉は越谷の大麻生ゴルフ場でした。

クラブハウスはチープ、レンジもなく設備は悪いですが、アプローチ練習場はありました。
120721大麻生アプ練

コースは河川敷のイメージはどこにもありませんでした。
ゆったりとした敷地に大きく成長した木々がコースをセパレートしています。
ほぼフラットで芝付きも良く整備状況は良かったです。
グリーンはベントの2グリーン、砲台でもなく、アンジュレーションもさほどなくスピードも普通でした。

ただ、フェアウェイは絞られているわけでもなく広く、いくつかを除いて特徴に乏しい単調なラウンドになりがちでした。ラフもセルフ前提のコースですからチンケなものでした。
今日だけではない感じですがレギュラーティは結構前に置かれ、難易度的にはかなり優しめ、スコアにも親切なコースでした。
トリッキーなコースにいじめられてるメンバーにはかなり好評でしたが、戦略性はちょっと・・・って感じでした。


それではレポートです。

【前半】

◆No.1 545Y P5
120721大麻生No01
①1W、FW中央、②3W、左ラフ、③残120Y、PW、P左4Yにオン、④⑤2PTのパー

◆No.2 378Y P4
120721大麻生No02
①1W、左ラフ、②残152Y、7I、左ラフ、③G16Y、P21Y、SW、ザックリ、④G14Y、P19Y、SW、P右1Yにオン、⑤1PTのボギー
《もうやってもた! 以降、アプはヒールを浮かす方式を採用》

◆No.3 149Y P3
120721大麻生No03
①今日は129Y、9I、左ラフ、②G2Y、P17Y、PWのランニング、Pを6Yオーバー、③④2PTのボギー

◆No.4 396Y P4
120721大麻生No04
①1W、FW中央、②残145Y、7I、左ラフ、③G2Y、P16Y、PWのランニング、P横0.5Yに、④1PTのパー

◆No.5 394Y P4
①1W、FW中央、②残135Y、8I、P左8Yにオン、③④⑤1stPTは0.6Yオーバー、返しを外し3PTのボギー!
《3PT、それはないだろう!》

◆No.6 325Y P4
120721大麻生No06
①3W、右ラフ、②残140Y、8I、右ラフ、③G7Y、P15Y、SW、OKエリアへ、④1PTのパー

◆No.7 177Y P3
120721大麻生No07
①140Y、8I、G右のBK、②G12Y、P27Y,ピン方向は太い木でスタイミー、PWで低いボールを選択も失敗、出ただけ、③G2Y、P27Y、SW、OKエリアへ、④1PTのボギー

◆No.8 379Y P4
①1W、左BK、②残230Y、3U、G右手前、③残55Y、SW、Pを14Yオーバー、④⑤2PTのボギー

◆No.9 542Y P5
120721大麻生No09
①1W、FW中央、②3W、FW左、③残125Y、9I、G左手前、④G2Y、P14Y、SW、OKエリアへ、⑤1PTのパー!



【後半】
◆No.10 380Y P4
120721大麻生No10
①1W、左ラフ、②残180Y、4U、枝に当たりショート、③G15Y、P25Y、SW、Pを5Yオーバー、④1PTで沈めパー

◆No.11 343Y P4
120721大麻生No11
①3U、左ラフ、②残135Y、8I、チョイショート、③G1Y、P14Y、PTのアプは4Yショート、④⑤2PTのボギー

◆No.12 491Y P5
120721大麻生No12
①1W、テンプラ気味、左ラフ、②3W、トップゴロ、③残165Y、4U、枝に当たりショート、④残45Y、SW、G右手前、⑤G3Y、P8Y、SW、OKエリアに、⑥1PTのボギー
《メロメロながらのボギー》

◆No.13 185Y P4
120721大麻生No13
①140Y、8I、ショート、②G2Y、P8Y、PW、P奥0.8Y、③1PTのパー

◆No.14 330Y P4
①1W、左ヘビーラフ、②残130Y、9I、右ラフへすっぽ抜け、③残30Y、SW、P奥2Y、④1PTのパー

◆No.15 422Y P4
120721大麻生No15
①1W、右、木下の深いラフ、
120721大麻生No15-2
②PW、出すだけもまだ右ラフ、③残125Y、9I、P奥6Yにオン、④⑤2PTのボギー

◆No.16 166Y P3
120721大麻生No16
①125Y、9I、P手前7Yにオン、②③2PTのパー

◆No.17 511Y P5
120721大麻生No17
①1W、FW右、②3Uでレイアップ、FW左、③残110Y、PW、P手前6Yにオン、④⑤2PTのパー

◆No.18 348Y P4
120721大麻生No18
①1W、FW中央、②残105Y、PW、P右奥6Yにオン、③④⑤1stPTは0.6Yオーバー、返しを外し3PTのボギー
《バーディーで70台、狙ったのに、3PTボギー! アホや!》


ドラは幅広FW、ノンプレッシャーの割にFWキープが7個とあまりよくなかったです。やはりヒッカケ気味のミスが目立ちました。狭いほうが集中できるのかも・・・です。

フェアウェイメタルはまあまあ、広いですからねえ・・・。

アインは7I以内がほとんどでした。ショートも含め短いコースが多かったのが理由です。ドロー系に終始しました。織り込んでいましたので大失敗は少なかったです。

アプローチ、
まず、30~50Yのミドル、BK超えが多かったこともあり、緩むのが嫌で加速しながらインパクトを心がけましt。結果、オーバー目が多かったです。
ショートアプローチはいきなり凄いザックリを経験、以降、ヒールを浮かしトゥ側で打つ方法でピッチ&ランはSW、ランニングはPWでおこないました。これの大きなミスは無かったです。ランニングはカップイン仕損ないが2回、GOODでした。
しばらくはこれしかなさそうです。

パターは比較的短い所からの3パットが2回、共に0.6y程度を外したので気分最悪です。
長めのも少し入ってくれたのですが・・・。


2012年No.19
■Date:07/21
■Course:大麻生ゴルフ場(埼玉県越谷市)
■Weather:曇り時々雨、微風、寒かったり暑かったり、多湿
■Result:Score=81(+9)  Putts=29
Front9Score― △ △― △ ―△ △ ―41(+5)
Putts1  2  1
1  3  11  2  1  14
Back9Score― △ △― ― △― ― △40(+4)
Putts1  2  11  1  22  2  3  15

■Stats: Par On:5  Fair Way Keep:7  OB:0  Penalty:0
■ストロークの内訳
 30ヤードOVERで費やしたストローク数 : 39(平均2.61/ホール)
 30ヤード以下で費やしたストローク数 : 42(平均2.17/ホール)
■使用ボール:X-JD


スコアは良かったです。
でも、極めて優しいコースですから満足感はありません。
上がりホールの0.6yを外した3パットが悲しいです。

それと、右薬指第2関節の腱鞘炎、ずーっと痛いのが悪化しています。
休ませないとダメなのでしょう・・・。


次も埼玉は熊谷、大麻生の近くといえば近くです。そして、フラットな林間コース、でもキャディ専用コースですからラフは深いでしょう。あまり暑くならなければ良いのですが・・・。

それではこの辺で。

THE OPENは2日目、そして今日はラウンドです

Category : 徒然なるまま
The OPENは2日目ですが、今日のラウンドを考えLIVE視聴は封印し23時~4時は就寝、録画しましたが見切る時間はなさそうです。
結果をちょこっとチェックしましたが、36ホールノーボギーのブラントスネデカーが-10、アダムスコットが-9、タイガーがー6ですか、、、3日目が面白い予感です。
プレイの早いスネデカーは見ていて気持ちいいし好きな選手の一人です。
タイガーの目つきが獲物を狙う猛禽類の目のように感じました。
日本人選手は武藤俊憲が-1で15位タイ、藤本佳則が+1の40タイと健闘です。
他の選手の分頑張って貰いたいと思います。



さて、
今日は職場関係のコンペです。

場所は猛暑で名高い埼玉は越谷、荒川のリバーサイドにある大麻生ゴルフ場です。
以前は埼玉県が吉見、妻沼、上里も含めコース運営していましたが、第3セクターの「さいたまリバーフロンティア」に経営を委譲しました。
大麻生は初コース、河川敷コースながら林間コースの趣きをもった結構きれいなコースとのことです。


120721_大麻生_No2
大麻生ゴルフ場 No.2  確かに河川敷には見えません


レギュラーで6,300Y弱、FW幅は広め整備状態も良く、河川敷ゆえフラットでスコアにやさしいコースのようです。グリーンはベントの2グリーンでGDOのユーザーレビューでは難しいとの意見もチラホラありました。
評判が悪いのはバンカーの砂(カチカチ)とグリーンのディボット(跡)(ボールマーク、ピッチマークが正解でしょう)とクラブハウスと待ち時間、値段が値段だけにやむを得ないところなのでしょう。


今の自分の最大の課題はショートゲーム、
SWのショートアプローチがどうなるかですが、ヒールを浮かしてトゥ側で打つ打ち方を実践して見たいと思います。
それと、賞味期限が切れた感のあるMIDパター、この辺がまともなら80台前半、場合によっては70台に手が届く!? って、取らぬ狸の皮算用、そんな気持で臨むとほとんどケッチン食らうのですが・・・。

もう一つ、少しは頭を使うゴルフして見たいと思います。
それは、グリーンから逆算してティショット、2ndショットのクラブ選択する。何か一丁前の感じがするなあ・・・。

酷暑ではなく肌寒い一日のようです。
楽しく、そして何か得るものがあるラウンドだと良いのですが・・・それは本人次第って事なのでしょう。
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あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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