今回のプチ登山は乾徳山、標高2037mです

Category : プチ登山
ライダーカップだとか、日本女子OPだとか見たいTVが一杯あったのですが、天気が良くて前からの約束もあることから山歩きに行きました。



9月29日、土曜日、
4時過ぎの出発、ライダーカップを見出した事から睡眠時間3時間位とかなり厳しい一日となりました。
未明の中央道はさすがに渋滞はなかったのですがそれでも交通量は多めでした。

今日のお山は、山梨県にある「乾徳山」、頂上間近の岩場は高所恐怖症にはちょっと厳しいところとのこと、ドキドキものです。

勝沼ICを降りて、塩山、信玄の菩提寺恵林寺をぬけ国道140号線を北上、大平牧場を目指します。

大平牧場へ向かう道はかなり狭いのですが、それより絶壁を幾つか走るのが強烈に怖かったです。
大平牧場は閉鎖されていますが、駐車場だけは営業、山の中にして800円とすごい金額です。

自分は先に仕入れた情報で、牧場の先にあるダートの林道の広めの脇に停めさせてもらいました。
(掟破りですが・・・)

6時15分、登坂開始です。



その林道の脇から登山道が始まります。
120929乾徳山_02_入口案内板


その横のガイドマップ。
120929乾徳山_01_マップ

乾徳山へはこの牧場からのコースの他にもっと下の徳和村からのコースがあり、徳和村からは標高差約1200m、往復8時間ですが、この牧場からは標高差で約800m、往復5時間とかなり楽ができます。


登ること約30分、徳和側からの合流点です。
120929乾徳山_03_分岐案内板



更に10分後、富士山が見えるところに。
雲が出ていて心配だったのですが、大丈夫でした。
120929乾徳山_04_富士山0656


富士山はシルエットって感じでした。
麓は甲府盆地です。
120929乾徳山_05_富士山0702




登坂開始から1時間15分、大きく開けたススキの野原が。
120929乾徳山_06_草原


扇平の標識が。標高1850m、あと200m。
120929乾徳山_09_扇平看板


扇平の月見岩。扇平でも徳和側と合流します。
120929乾徳山_08_月見岩0733


扇平から見た富士山。雲海が広がってきました。
120929乾徳山_07_富士山0733




登坂開始から1時間50分、
大きな岩が二つに割れた「髭剃岩」割れ目は中肉の自分が横になってどうにか通れる隙間です。割れ目の向こうは断崖でした。
120929乾徳山_10_髭剃岩



登坂開始から2時間強、岩登りポイントに到着です。
斜度は70度くらいでしょうか?
足場がありますので、鎖に頼らず登っていけました。
絶壁って感じではないため、さほど恐怖心はありませんでした。
120929乾徳山_11_鎖場1


岩場(鎖場)は三箇所、高さはないのですが絶壁感がある2番目が高所恐怖症の自分には厳しかったのですが写真を撮り忘れました。
雰囲気としてはこんな感じです。
120929乾徳山_12_岩場からの富士


最後の岩場(鎖場)がこれ、岩の割れ目に足を壁に体を沿わせ登ります。
120929乾徳山_19_鎖場2



最後の岩場を登り終えると山頂です。
一般的な時間通りの2時間30分の登りでした。
120929乾徳山_13_山頂



雲海はなくなりましたが、高いところの雲は多くなりました。
120929乾徳山_14_山頂からの富士山



富士山の北西側、南アルプス方向です。
120929乾徳山_15_山頂からの南アルプス



更に北寄りに去年、犬と登った金峰山が見えました。
尖た岩が五丈岩。
120929乾徳山_16_山頂からの金峰山



頂上も含めこれまで誰とも合わなかったのですが、その代わり頂上には大量の羽虫が。
120929乾徳山_17_山頂の羽虫


襟元にも耳にも入ってくるので景色を楽しむ間もなく逃げるように下山です。

山頂に一番近い鎖場には迂回路がありました。
120929乾徳山_18_迂回路




扇平に戻ってきました。
120929乾徳山_20_帰路扇平



花の季節は終わっていましたが、辛うじてトリカブトとアザミが咲いていました。
120929乾徳山_21_扇平のあざみ



帰りは扇平から一旦、徳和方面、国師ヶ原に向かいました。



国師ヶ原に到着、ここに鹿の家族が。
120929乾徳山_22_国師ヶ原の鹿



国師ヶ原から大平牧場方向へ
こんな感じの道を歩いて無事帰還しました。
120929乾徳山_23_国師ヶ原から大平牧場へ


おおよそ11時に車に到着、
4時間45分の行程でした。


このあと、「ワイン祭り」に参加、運転を任せ、試飲でかなり気分がよくなり2時には帰宅しました。



中秋の名月

Category : 徒然なるまま
今日は中秋の名月、満月と重なっているそうです。


今朝、未明に犬の散歩で月を発見、家に帰り三脚、カメラを抱え写真に。

120930_中秋の名月

2012年9月30日 午前4時30分

あまりカチッと写らないのが残念ですが・・・。




プロゴルフツアーはビッグイベントですが「山行き」の影響であまり見られていません。

何といってもライダーカップですが、USAの圧勝の雲行きです。
ユーロでもUSAでもないので今ひとつ力が入りませんが・・・。
タイガー、マキロイがあまり良くないようです。
それにしても、トッププロによる団体戦、面白い。

ただ、21時から翌8時までの中継、長すぎです。寝ている暇がない。
ですので、あまり見られていませんが・・・。



日本女子OPはフォンシャンシャンと木戸愛がトップタイ、全く見ていないので木戸愛のブレーク、期待したいです。


男子は東海クラシックですが、一言、川村昌弘に期待です。分厚い韓国と豪州の壁を乗り越えて欲しい。




これから、スクール、犬洗い、掃除と忙しいです。

昨日のプチ登山の記録がアップできるかどうか・・・。

懲りもせず、山行きです。

Category : プチ登山
いまのところ、天気は良いのです。



これからあと2時間、登りです。



8時45分登頂です。

日本女子OP始まりました

Category : ゴルフツアー雑感
日本女子OPが始まりました。

トップはフォンシャンシャン、キムナリと木戸愛が2打差で続いています。
昨日のTV放送、BSの方だけ録画して流し見したのですが、風の強い一日で大変だったようです。
TVでは両宮里が中心でした。二人ともソコソコなのでまあ納得ではあります。

一方、下位に沈んだ選手、
横峯さくら(+7、70位T)
イボミ(+8、77位T)
シンジエ(+9、80位T)
今日は予選CUTとの戦いです。

横峯さくら、
優勝への情熱を失ってしまったのでしょうか?
最近の低迷、極めて残念です。

そして、シンジエ・・・。
全英女子OPの輝きは戻ってくるのでしょうか?

日本女子OP、総出場者は108名です。
US女子OPが156名、UK女子OPが144名、ナショナルオープンですから140名は入れてもいいのではと思うのですが。




男子はコカ・コーラ東海クラシック、高山忠洋がトップ、以下、平塚、キム、貞方が続いています。

まだ初日、だれがドウノコウノはまだ語るに早そうですが、高校生ルーキー川村が今回もトップグループに顔を出しています。応援したい感じの選手です。

一方、藤本佳則は+8(102位T)、あんなに強かったのに・・・。
ゴルフって難しい。

石川遼も、上がり3ホールの連続バーディで帳尻をどうにか合わせましたが、ボギーたたき過ぎでしょう。
試合前の提灯記事、鼻についてきました。
マスコミもそろそろほっといた方が・・・

でも、他にいないのでしょう・・・。
目の覚めるような勝利しかないようです。




『彩の森CC』ラウンド記 《後半編》

Category : ラウンド

前半の『彩の森CC』OUTコース、

かなり叩いて意気消沈だったのですが、昼食を取りモチベーションも回復、気分一新INコースに臨みました。
しかし、それほど簡単に好転するはずもなく・・・いきなり!



【後半】
■No.10 409Y P4 左ドックレッグの大胆なうち下ろし
120924_彩の森_10
①1W→プッシュ、右ラフ、②残220Y、3U→トップゴロ!FW中央、③残170Y、4U→ヒッカケ左カート道路、④残40Yの前下がりの最悪ライ、SW→トップ、G奥のラフ、⑤左足下がり、Gまで12Y、Pまで20Y、SW→Pを2Yショート、⑥⑦2Putのトリプル!!!
【セカンドの3Uはライが悪いのに・・・馬鹿ぢゃあないの!】

■No.11 162Y P3
120924_彩の森_11
①Pまで138Y、8I→G左横ラフ、②Gまで6Y、Pまで12Y、SW→P横0.5Y、③1Putのパー
【ふぅ・・・やっと、初1パット】

■No.12 382Y P4
120924_彩の森_12
①1W→左ラフ、②残155Y、6I→G左横ラフ、③Gまで5Y、Pまで17Y、SW→Pを6Yオーバー、④強かったが入ってくれた!1Putパー
【こんなこともなきゃあ・・・、でも、ちょっとノー感はいけないョ】

■No.13 491Y P5 Gに行くに従って強い打ち上げのムズいホール
120924_彩の森_13
①1W→FW中央、②3W→左ラフ、③残135Y、強烈な上り、7I→G左横ラフ、④Gまで7Y、Pまで13Y、SW→きれいに乗ったかに思われたが、Gのスロープに流され左に、ちょいラフ、⑤Pまで6Y、パターでOKへ、⑥1Putのボギー
【これは難易度高! グリーンが超砲台の超アンジュレーション!】
【ここのGは左側から攻めるのが鉄則なり!】

■No.14 304Y P4
120924_彩の森_14
①1W→右ラフ、②残95、AW、P奥6Yにオン、③④2Putのパー
【AW、#9のリベンジができた! でも、フルショットだからねえ。】

■No.15 331Y P4
120924_彩の森_15
①1W→右ラフ(OBまで2Y!)、②右ドックの右で全く狙えず、PWでレイアップ、FW花道、③残40Y、SW→P横0.5Yにオン、④1Putのパー
【強引に狙うだけではない、こういった成功体験が重要、心に刻め!】

■No.16 216Y P3
120924_彩の森_16
①Pまで192Yのアゲ、3W→テンプラ気味、大きくショート、②残50Y、SW→P手前3Yにオン、③④2Putのボギー
【SWは突っ込めた! が、パター又もやカップ手前に寸止め!】

■No.17 360Y P4 やや打ち上げ
120924_彩の森_17
①1W→FW中央もあたりはヘボ!②残185Y、3U→G左手前ラフ、③Gまで10Y、Pまで20Y、SW→P手前6Yにオン、④⑤2Putのボギー
【グリーンのうねりが厭らしい】

■No.18 541Y P5
120924_彩の森_18_1
①1W→右ラフ、②3W→左方向だがマウンドでナイスキック、FW左、
120924_彩の森_18_2
③残75Y、AW→ザックリ!④残30Y、SW→トップぎみでGオーバー、④Gまで0.5Y、Pまで8Yの下りスロープ、PT→打っちゃった!3Yオーバー、⑥⑦2Putのダボ!!
【ティショット、FW中央だと思っていたが右ラフ、もっと左を狙わなくてはいけないホール】
【AWは返り討ち、アプローチミス、そしてアプローチパットの打ちすぎ・・・厭な終わり方】


後半は自分としては『まあまあ』の、+8の44点、13Putとパットに助けられた感じです。
アンジュレーションのきつい激重のグリーン、AGSI+、重いMIDパターで転がりがよかったのが勝因でしょうか? 厭らしいサイドに付かなかったのも良かったです。
でも、ショート目も幾つか・・・本当に自分の、弱虫が嫌いです。
SuperStorokeの激太グリップもいい感じ、新車効果が切れないことを祈るばかりです。

ボールですが前半はBSのX-JD、後半はCallaway TOUR i(z)を使いました。
TOUR i(z)、貰ったボールですがさすがにハードヒッター用、自分にはカチンカチンで・・・。
でも、スコアはX-JDより良かったので使い続けます。


全体を通しては+22の94ストローク、32パットと又もやアベレージを落としました。

ドライバーのFWキープが4個と情けないラウンドでした。
前半はヒッカケ系、後半はプッシュ系、比較的広いFWに残ってくれない。
そしてFWを外すといきなり厄介なコースになってしまいます。バンカーが効いていたり、マウンドが邪魔をしたり・・・。短いコースなのですが、比較的難しいコースでした。

パターのほかにまあまあ良かったのは、アイアンでした。
ダイレクトなインパクトの手ごたえと打音が幾つか、この感触は大事にしたいところです。


次回は馬鹿をせずもう少し謙虚にプレーしたいと思います。
そして、ドライバーの安定化とAWの中間距離のダフリ対策も・・・。
アプローチはボチボチ行くしかありません。インストラクターから、『自信をつけるしかない』と言われています。

ミスの総合商社からミスの専門店くらいにならないと・・・。


2012年No.27
■Date:09/24
■Course:彩の森カントリークラブ(埼玉県秩父市) 左G、ホワイトティ
■Weather:晴れ、中風、最高気温28℃(たぶん)
■Result:Score=94(+22)  Putts=32
前半Score■ △ ■― +3 △■ △ ■50(+14)
Putts2  2  2
2  3  22  2  2  19
後半Score+3 ― ―△ ― ―△ △ ■44(+8)
Putts2  1  11  2  12  1  2  13

■Stats: Par On:2  Fair Way Keep:4  OB:0  Penalty:2
■ストロークの内訳
 30ヤードOVERで費やしたストローク数 : 49(平均2.72/ホール)
 30ヤード以下で費やしたストローク数  : 45(平均2.50/ホール)
■使用ボール:BS X-JD(前半)、Callaway TOUR i(z)(後半)


因みにオープンコンペの成績は前半9ホールの新ペリアで45人中12位。
参加賞のNike PowerDistance 1スリーブを貰って帰りました。去年の久邇CCでのオープンコンペでも同じ参加賞、2スリーブになりました。使わないので誰かにあげるか。


次は、二週間後にホームの予定です。
今年もだんだん残り僅かに。
ドライバー(の球筋)、どうしようかなあ・・・。
グリップ、どうしようかなあ・・・。

悩みは尽きません。

『彩の森CC』ラウンド記 《前半編》

Category : ラウンド

月曜日のラウンド(彩の森CCのオープンコンペ)の反省を綴ります。



下手くそですから情けない話ばかりなのですが・・・。
ウダウダ長いので、作成が追いつかないので今回は前半だけです。

彩の森CC、実は10月下旬に職場のコンペが行われるので下見を兼ねたラウンドでした。
何年か前にラウンドしたのですが、「まずまずのコース」くらいの印象で個々のホールの記憶は完璧に喪失していました。
ですので、今回はしつこく反省を・・・備忘録として。
次のラウンドの時・・・活かせよ! って事なのですが。

さて、
天気は・・・天気だけはよかったです。
前日の雨がきれいに上がって空気がとてもきれいに澄んでいました。
爽やかな風が吹きわたっていましたが、暑さを感じたラウンドでした。


では、


【前半】
■No.01 350Y P4 広いが右OB、左ワンペナ
120924_彩の森_01
①1W→ドヒッカケの左1P、②③残175Y、5I→G手前花道、④Gまで3Y、Pまで21Y、9Iのランニング→8Yオーバー、⑤⑥2Putのダボ!!
【いきなりのヒッカケダボ・・・前日の練習は何だったのだろう!】
【しかも、ランニングアプローチが・・・ひどい!】

■No.02 513Y P5
120924_彩の森_02
①1W→FW左、②3W→左ラフ、③残110Y、PW→オーバー、G右奥ラフ、④Gまで5Y、Pまで15Y、SW→4Yショート、⑤⑥2Putのボギー
【フライヤー?! グリーン奥からのアプは左足下がりで難しかったが】

■No.03 390Y P4 左ドックの打ち上げホール
120924_彩の森_03
①1W→ヒッカケ、左ラフ、②残190Yの打ち上げでスタイミー、3U→トップゴロ、左ラフ、③残100Y、PW→G右手前BK、④Gまで5Y、Pまで15Y、SW→P下5Yにオン、⑤⑥2Putのダボ!!
【終戦! しかし、左ドックに左に打つかねえ・・・】

■No.04 157Y P3
120924_彩の森_04
①Pまで160Y、5I→手前にオン、②Pまで16Yの超アップスロープ、2Yオーバー、③返しを沈め2Putのパー
【パター、思い切り打ちました。ハイ!】

■No.05 372Y P4
120924_彩の森_05
①1W→左FWバンカー、②残165Y、5I→ダフリ、先のFWバンカーへ、③残155Y、6I→ダフリ!脱出しただけ、左ラフ、④残145Y、6I→G大奥にオン、⑤Pまで23Yを横3Yまで寄せたが、⑥⑦3Putのトリプル!!!
【腹が立つやら、情けないやら、、、自己嫌悪の極み】
【ショートアイアンでバンカーから脱出を最優先させるべきでした。】

■No.06 471Y P5
120924_彩の森_06
①1W→左FWバンカー、②4U→ダフリ気味もFW右へ、③残150Y、7I→G右横ラフ、④Gまで4Y、Pまで20Y、SW→Pに6Yショート、⑤⑥2Putのボギー

■No.07 387Y P4
120924_彩の森_07
①1W→右FWバンカー、しかもアゴ近い、②9Iで脱出もダフリ、先のFWバンカー、しかも又もやアゴの手前!③9Iで脱出、④残135Y、8I→P手前6Yにオン、⑤⑥2Putのダボ!!
【3ホールで5回のFWバンカーショット、結構得意だったのが・・・】
【二連バンカー・・・トムワトソン、性格悪すぎ】

■No.08 135Y P3 池がプレッシャーになる短いショート
120924_彩の森_08
①Pまで124Y、9I→フックG左ラフ(あと2Yで池)、②Gまで6Y、Pまで24Y、SW→トップ!Pを6Yオーバー、③④わずかに外し2Putのボギー
【左足上がりの比較的簡単なアプローチだったのに・・・】

■No.09 252Y P4 短いがG周りは7割くらいが池!
120924_彩の森_09
①1W→FW右端、②残75Y、AW、→ダフリ!回り込んだ池に・・・、
120924_彩の森_09_Green
③④ドロップエリアから、Gまで10Y、Pまで25Y、SW→P下2Yに、⑤⑥2Putのダボ!!
【今日、2個目のボールロスト、中途半端な距離は難しい】
【パターはライン上だったが5cmショート・・・やれやれ】



120924_彩の森_08_クラブハウス方向
8番ホールからクラブハウス方向


前半は+14のジャスト50、パット数も19とやらかしています。

ドライバー・・・ミス!
ハイブリッド・・・ミス!
ウェッジ・・・ミス!
ミスのオンパレード、プレー前はそんな筈じゃあなかったのですが。

ドライバー、前日の練習(スクール)で球筋をフック系に決めて臨んだのですが、出るのはヒッカケ・・・。
ダブルオーバーラッピンググリップの最大の課題はドライバーの飛距離不足、これをどうにかしたいと思ったがゆえの選択でした。
そして、前半はFWバンカーに本当に泣かされました。柔らかい砂・・・ダフるイメージしか湧きませんでした。最初からショートアイアン、もしくはウェッジで脱出主体に考えればよかったのですが、そんな勇気は持ち合わせていませんでした。

そんなこんなで、
かなり叩いて意気消沈だったのですが、昼食を取りモチベーションも回復、気分一新INコースに臨みました。
しかし、それほど簡単に好転するはずもなく・・・いきなり!

《明日へ、つづく》


簡単に、ツアーと彩の森CCの雑感

Category : 徒然なるまま
昨日はオープンコンペへ参加してきたのですが、子供の遠足状態で寝不足で帰ってきてバタンキュー、撮り置きのプレーヤズチャンピオンシップを見るのがやっとでした。



そのプレーヤーズチャンピオンシップ、勝ったのはブラントスネデカー。
やっぱり、プレーが早くこ気味良いです。
聞けば父親が弁護士、兄さんが判事とすごい家系のようです。

今回出場者の30名にブリヂストンゴルフのプレーヤーが2名いました。
USAの中でのブリヂストンゴルフのポジションはどんなものなのでしょうか?

デイビス・ラブⅢだとか、無名の若手だとかもキャップかぶっているのは見ますが・・・。



さて、日本のツアーは男女とも飛ばし屋の優勝でした。
やっぱり、飛ばしをアドバンテージとして使えれば強いですね。




昨日のラウンド、詳細は後日になりますが、厳しいラウンドでした。
本当に下手くそ・・・。

天気は前日の雨があがり、風も比較的穏やかで文句の言いようがなかったです。
クラブハウスも広々、小奇麗でした。
ただ、そこはアコーディア、プロショップが邪魔なくらい蔓延っていましたが・・・。

120924_クラブハウス



彩の森カントリークラブは秩父の山の上って感じで山並みが美しかったです。

120924_彩の森風景_02



トムワトソンが日本で初めて手がけたコースとか、アップダウンは思ったよりなかったですし、幅も広めですがコース内の至る所に存在するマウンドが厄介でした。
グリーンもポテトチップス状態でアップダウンが強烈、グリーンスピードは自分的には激重でしたがこれが早かったら手がてつけられないと思います。

120924_彩の森風景_01
手前のアイランドグリーンは19番ホールのようです。



今回、FWバンカーに徹底的にやられました。しかも、雨上がりの癖にフカフカで柔らかい。
難しかったです。




秩父の山といえば武甲山。

120924_武甲山


セメント用石灰採取で丸裸状態、どうせなら標高1300mのピラミッドにしたら観光的に良いのではなどと思いました。

でも、人間がこんなことする権利がどこにあるのか・・・
などと思ったりもしたのです。

コースに来ています

Category : ラウンド
一日残っていた夏休み、どうしようか考えていたのですが手ごろなオープンコンペが見つかりましたので参加しようとやってきました。



5、6年前に一度訪れた秩父にある『彩の森カントリークラブ』の『ナイキカップ』です。
コースは秩父の割にはゆったりした造りのトムワトソン設計の丘陵コース、冬期の強風ということでひたすら寒かったという思い出しかありません。

今日は残暑はありますが、風はそれほど強くなくまずまずのコンディションです。
楽しめればいいのですが・・・。

さて、どうなることでしょう?

マットクーチャーはワンプレーンスイング

Category : ゴルフツアー雑感
ツアーチャンピオンシップ、
ジムフューリック、ババワトソン、やってしまいました。
ババはアプローチミス、ジムフューリックは池ポチャ、心が辛かったです。

代わってトップは、こ気味良いブラントスネデカー、優勝なら即年間チャンプです。
マキロイも、タイガーも、ババも爆発がありますので・・・分かりません。


佐渡さん、「マットクチャー、話題のワンプレーンスイング」と言っていました。



マットクークーチャー



ザックジョンソン



ジョナサンバード

彼ら、ジム・ハーディの一門だそうです。

少し勉強してみたいかなあ・・・。




日本の、

パナソニックOP、上平道栄、158cmの優勝、お願いします。


宮城TV杯、森田理香子、そろそろ良いんでないですか!?
本人もそう思っているようですが・・・。

ゴルフって難しい

Category : ゴルフツアー雑感

パナソニックOP、初日あれほど飛ばしていた池田勇太が大失速、代わって連続優勝、今期4勝目を狙う藤田寛之が3つ伸ばしトップに躍り出ました。

池田勇太、初日の勢いはどうしてしまったのでしょう?
一日目と二日目のスコアの差は14ストローク、内容がわkらないので何ともいえませんが本当にゴルフって難しい競技なんですね。

さて、昨日話題にしてしまった石川遼、昨日は宣言どおり、いや、それ以上のスコア、-6とトップと4打差までやってきました。
勢いがあ続けば今日はトップ争いなのですが、池田勇太の件もあり簡単なことではないのでしょう。
これまでの鬱憤を一気に払ってもらいたいのではありますが。



女子はミヤギテレビ杯ですが以前の絶対女王の不動裕理、未勝利の金子愛子が-5とトップです。

もっとも、一打差にターミネーターみたいなフォンシャンシャンがつけていますので、さあ大変ってとこですが・・・。

個人的希望としては旧絶対女王でも未勝利の31歳の愛子さんでもいいです。どうにかがんばってください。



US-PGATOUR プレイオフシリーズ最終戦のツアーチャンピオンシップはジムヒューリックがTODAY-6と一躍トップです。
タイガーはTODAY+3、ショットは曲がるは、パットは外すはで表情ともども精彩を欠いていました。

イーストレイクゴルフクラブ、バミューダのスッポリ入るラフうやデリケートなグリーン、かなりストレスのたまるコースのようです。
あれだけのトッププロがビビるようにパッティングしています。

ジムフューリック、フロント9は-6、ショットがビタビタでした。
後半は失速、明日も同じようなスコアを出すことは厳しいのでしょう。
ゴルフという競技、トップを維持するのはたいへん厳しいもののようです。
プロフィール

あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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