石川遼の報道に思う

Category : 徒然なるまま

石川遼、キャロウェイ社と年間7億円の複数年の総合契約だそうです。
US-PGATOUR参戦を見越した選択のようです。

凄いのはもちろん凄いのですが、
噂ではナイキと10年100億とかありました。
ナイキはマキロイと10年200億円ということです。



その石川遼、昨年患った『ぎっくり腰』が悪化、本当は休ませたいがスポンサー、JGTOがそれを許さない(無言の圧力?)ということのようです。
2年連続して石川遼が参戦しないのであればツアーのスポンサー撤退をほのめかす企業もあるとか、石川遼ひとりが日本男子ツアーを背負っている感じで何だか痛々しい気分になってしまいました。


であれば、今週はオープンウィーク、ゆっくり療養でもしているかと思えば、昨日はゴルフネットワークの「チーム芹沢」の収録、芹沢信雄に昨今の不調に苦言を言われた(活を入れられた)とか。


本当に人気者は辛いですね。

確かに、花のない(言い過ぎ!すみません!)チーム芹沢の藤田寛之が勝っても玄人受けはするものの、スポンサーも大勢のファンも獲得できません。


この間、『マイナビABC』の3日目の18番ホールの無謀とも思えるチャレンジ、自分は批判しましたが、それは正に石川遼に期待するファンに応えたショットだったのかも。
僅かな可能性があればチャレンジする。
そんなゴルフをファンが求めているのかもわかりません。

前提としてそこには多くの成功と勝利があってのことなのですが・・・。


石川遼、希代の人気者(スーパースター)、良くも悪くもそのことを背負って行かなければならないのでしょう。
自分的にはもう少し周りに影響されず、ノンビリ、ゆっくり、伸び伸びゴルフを楽しんで貰いたいと思うのですが・・・。


そして、
ドンドン若いスターが出てくることを願って止みません。
松山英樹、実力的には石川遼を凌駕する可能性は大いにある選手だと思います。

後は、多くのファンを惹きつける華があるか・・・
そこが大きな問題だと思います。

八王子ラーメン

Category : 徒然なるまま
あまり食べ物をネタにすることが無いのですが、今回はラーメンネタです。

『八王子ラーメン』といっても全国区ではないのであまり知らないとは思いますが、多摩地区のラーメン好きであれば大方わかるのではないでしょうか?

『八王子ラーメン』の定義は専門家によると次の三点だそうです。
 ■醤油ベースのタレ
 ■表面を油が覆っている
 ■きざみ玉ねぎを具として用いられている

あっさりしょうゆ系で好きなラーメンです。


お勧めのラーメン屋はベタで恐縮ですが、『眠眠(みんみん)』です。
スープの色は濃いですが、味はマイルドです。
121030_八王子ラーメン01








そんな『八王子ラーメン』のカップめんが地域限定で発売されていました。

正確に言えば地域限定ではなくショップ限定です。

121030_八王子ラーメン


創業50年を記念してスーパー「アルプス」が日清食品とコラボして世に出したそうです。
スーパー「アルプス」は八王子を中心として多摩地区に30店舗くらい展開しているローカルでなスーパです。
フードワンとかスーパーOKだとか格安スーパーにシェアを奪われているのではないでしょうか?

今年の4月に発売されていたのですが、つい最近まで知らなかったです。
で、食べてみました。

スープ、麺、トッピングともレベルは高かったです。
ちょっとスープの味が濃かった印象はありますが・・・。

自分的には198円の価値はあるのでは!
と思える一品でした。

月曜日、恒例のツアー雑感

Category : ゴルフツアー雑感
昨夜の雨が上がって素晴らしい朝となりました。

いつもの光景であれですが、雪をかぶり、そして、かなり色づいて来ました。


101229_朝の光景_富士山01




101229_朝の光景_富士山02




101229_朝の光景_プラタナス01




101229_朝の光景_プラタナス02





さて、

まずはマイナビABC、最終日-9と大きく伸ばしたハン・リーが逆転優勝、キム・キョンテはパットが我が事のように弱虫でした。
何かキム・キョンテに親近感が湧いたTV桟敷の自分がいました。

苦言は宮本勝昌、13番ホールのボギー、あれでは勝てない!
追撃一番手と期待した心が萎んでしまいました。

代わりに気を吐いたのが横尾要、上がり4ホールをバーディ・バーディ・バーディ・イーグル。
それでも優勝は遠かったのですが、ゴルフの神様降臨!って感じでした。

石川遼はTODAY-2と鳴かず飛ばずでした。
ちょっと行けてないのは、
やはり昨日の18番、2ndのバンカーから、そして3rdのハザード内からの無茶、インタービューで「技術がなかった」と言っていましたが、最終日、優勝争いじゃあ無いんだから!!!!
「技術がないならギャンブルすんなよ!」
と・・・思ったのですが。

ちなみに、今回の6位タイの賞金で26位にアップ、JTカップ出場にあと一つです。
去年の暮頃はワールドランキング50位、マスターズ参戦可能かドウノコウノと騒いでいたのですが、変わったものです。




森永製菓ウィダーレディースはジョン・ミジョンの危なげない優勝、賞金女王を確たるものにした感じです。
藤本麻子もちょっと絡んだのですが、終盤のプッシュアウト連発では手が届きようがありません。
横峯さくらは・・・。




白熱していたのは日本シニアオープン、大雨の最終ホールで決着、フランキー・ミノザが堪えた優勝でした。
室田淳、最終ホールの3パット、あれはいけません。その前16番のバーディパットも外すし・・・。
パターに不安を持った選手でしたっけ?
何とも残念な結末でした。



と、いうことで日本で行われた3試合、優勝は全て外国籍の選手に持って行かれてしまいました。

今年も残り一ヶ月、邦人選手の活躍を切に望みます。




海の向こうの試合、US-PGATOURはマレーシアで行われたCIMBクラシック、タイガーは-19で4位タイに終わりました。
優勝は最終日-10、トータル-22のちょっととぼけ顔(失礼!)のニック・ワトニーでした。

日本から唯一、小林正則が参戦、26位タイとマズマズ。
しかし、スコアは-3とかなり寂しい数字です。

スーパースターが大挙出場のこのような試合、日本でもやってもらいたいと思うのですが、日出ずる国、改め、日沈む国になりそうなわが国では望むべくもありません。

トータルマネー610万ドル、優勝賞金130万ドル出す企業、あっても良いと思うのですが・・・。

未来永劫、無理そうです。

無念!  リベンジ・・・成らず!

Category : ラウンド

一ヶ月ぶりの彩の森カントリークラブ、残念ながら又もや叩いてきました。

職場のコンペ、7時30分スタート、自宅を出たのは4時30分ととんでもない時間でした。
彩の森、過去二回は風が強かったのですが、今回はほぼ無風、
その代わり、スタート当初は小雨が降っていました。すぐに止んだものの、絶景の周りの山々も姿を現すことはなかったです。

前回はグリーンがかなり重い感じだったのですが、今回はマズマズのスピードでした。

また、前回は左グリーンでしたが、今回は右グリーン、今回の方がやや難易度は低い感じを受けました。





【前半】
■No.01 379Y P4 広いが右OB、左ワンペナ
①1W→こすり、右FWバンカー、②残210Y、3U→FW中央、③残60Y、AW→P左5Yにオン、④⑤2Putのボギー

■No.02 484Y P5
①1W→FW右、②3U→FW中央、③残70Y、AW→ザックリ!、④残40Y、AW、P奥7Yにオン、⑤⑥⑦1STパットを2yショート、3Putのダボ!!

■No.03 394Y P4 左ドックの打ち上げホール
①1W→右ラフ、②超前上がり、残230Yの打ち上げ、4U→右ラフ、③残100Y、PW→P手前5Yにオン、④⑤2Putのボギー

■No.04 162Y P3
①Pまで155Y、6I→右手前ラフ、②Gまで10Y、Pまで20Y、AW→ザックリ!、③Gまで5Y、Pまで15Y、AW→トップ!Pを15yオーバーしてオン、④⑤⑥1STパットを1.5Yショート、3Putのトリ!!!

■No.05 358Y P4
①1W→左ラフ、②残175Y、4U→左ラフ、③残40Y、AW→P左奥8Yにオン、④⑤2Putのボギー!!

■No.06 479Y P5
①1W→FW左、②残250Y、3U→FW中央、③残80Y、AW→G右バンカー、④Gまで6Y、Pまで18Y、SW→P左横6Yにオン、⑤⑥2Putのボギー

■No.07 387Y P4 緩やかな打ち上げ
①1W→FW右、②残165Y、4U、G左奥バンカー、③Gまで10Y、Pまで25Y、AW→Pを8Yオーバーしオン、④⑤2Putのボギー

■No.08 184Y P3
①Pまで170Y、4U→G左に大きく外す、②Gまで25Y、Pまで35Y、AW→ショート、③Gまで5Y、Pまで15Y、AW→P手前3Yにオン、④⑤2Putのダボ!!

■No.09 330Y P4 打ち上げ
①Gまで360Y、1W→FW中央、②残165Y、4U→P手前14Yにオン、③④⑤1stパットを2Yショート、3Putのボギー




前半は+13の49、パット数21とヤっちまった!!です。
しかも、パーが一つもない。ワンパットが一つもない。

あったのは最近なかったザックリ!
悲しいです。情けないです。




【後半】
■No.10 384Y P4 左ドックレッグの大胆なうち下ろし
①1W→FW中央、②残145Y、7I→ダフリ、G右手前ラフ、③Gまで20Y、Pまで30Y、AW→ダフリ、ショート、G手前、④Gまで1Y、Pまで9Y、AW→OKエリア、⑤1Putのボギー

■No.11 131Y P3
①Pまで135Y、8I→G左横ラフ、②Gまで8Y、Pまで23Y、AW→Pを3Yオーバー、③④2Putのボギー

■No.12 327Y P4
①1W→大きく左ラフ、②残120Y、9I→P右奥15yにオン、③④2Putパー

■No.13 491Y P5 Gに行くに従って強い打ち上げのムズいホール
①1W→左ラフ(木の下)、②5Iで低い球→左ラフ、③残210Y、4U→FW中央、④残60Y、AW→ピン奥2Yにオン、⑤⑥惜しくもカップをかすめ2Putのボギー

■No.14 291Y P4
①1W→FW右、②残70Y、AW→P左手前7Yにオン、③④1STパット、カップ手前に寸止め、2Putのパー

■No.15 368Y P4
①1W→FW中央、②残125Y、9I→P右手前8Yにオン、③④簡単に2Putのパー

■No.16 195Y P3 G手前まで谷
①Pまで185Y、3U→当たりが悪く谷へ・・・、②③④前4、Gまで5Y、Pまで11Y、SW→ダフリ!!!、⑤Gまで2Y、Pまで8Y、SW→OKエリアに、⑥1Putのトリ!!!

■No.17 328Y P4 やや打ち上げ
①Gまで360Y、1W→FW中央、②残135Y、8I→チョイかみ、G手前ラフ、③Gまで3Y、Pまで23Y、8Iのランニング→P手前2.5Yにオン、④⑤1STパットは寸止め、2Putのボギー

■No.18 541Y P5 池を越えた所にグリーンとピン
①1W→FW中央方向も先のラフ、②残210Y、4Uでレイアップ→FW左(池がかからない、計算どおり)、③残50Y、SW→P左横2Yにオン、④ちょっと強かったが入った!1Putのバーディ!!!



後半はどうにか持ち直した+6の42点、15Put。
No.16のトリが痛かったです。


全体を通しては+19の91ストローク、36パット

本当にショートゲームが悪すぎです。
いつものことですが、アプローチがダフる、寄らない。パットが打ちきれない。
一緒に回ったT氏、SWはピタ!、パターは強気、そして1mくらいの返しをきっちり沈める。
垂涎物でした。
前半はAWオンリーで行きましたがダフリも多く、止め切れもせず、後半はSWを使いました。
やっぱ、サンドウェッジ・・・!? 

それにしても、
Par3のオーバー数が9個、ほぼ半分! なんてこった! ってところです。


課題としていた下半身リードは意識したのですが、実感があまり伴わなかった感じです。



良いことは?
No.14、No.15、No.18はティーショットからパターまでほぼ完璧でした。
特にNo.18の2nd、3rdショットの池を避けるようFW左へのレイアップは完全に計算どおりでした。

まあ、そんなことも無ければ・・・。
逆に言うと、こんなことがあるからゴルフ・・・辞められないのですが。




2012年No.30
■Date:10/27
■Course:彩の森カントリークラブ(埼玉県秩父市) 右G、ティ:ホワイト
■Weather:曇り、無風、最高気温17℃(たぶん)
■Result:Score=91(+19)  Putts=36
前半Score△ ■ △+3 △ △△ ■ △49(+13)
Putts2  3  2
3  2  22  2  3  21
後半Score△ △ ―△ ― ―+3 △ ○42(+6)
Putts1  2  22  2  21  2  1  15

■Stats: Par On:5  Fair Way Keep:8  OB:1  Penalty:0
■ストロークの内訳
 30ヤードOVERで費やしたストローク数 : 42(平均2.33/ホール)
 30ヤード以下で費やしたストローク数  : 49(平均2.72/ホール)
■使用ボール:PRO V1X



今年も計画では後5ラウンド、来週はホーム、来年に繋げるゴルフがしたいものです。

今日はリベンジラウンドです

Category : ラウンド

職場のコンペ、
場所は9月にオープンコンペでこっ酷くやられた埼玉秩父の彩の森CCです。

120924_彩の森風景_01


苦い記憶を辿れば、これにやられました。
 ・フック系の球筋で攻めようとしたが、ヒッカケでメロメロ。
 ・蟻地獄の蟻のようにもがき苦しんだFWバンカー。
 ・激重のアンジュレーションの塊のようなグリーン。


自分的には80台なら「リベンジ成る!」でいいのですが、それほど甘くないと思います。
 ・下半身主導で自然に出る球筋で攻める。(たぶんDRは、フェード系)
 ・FWバンカーはショートアイアンで脱出を優先。
 ・アプローチはAWを中心に、どうしても止めたいときだけSW。
 ・パターは強めを意識するが、無理してパンチは入れない。


そんな気持ちで臨みます。




昨日・今日のよもやま話

Category : 徒然なるまま
昨日の夕方から今朝まで話題の中心は石原東京都知事の辞任とプロ野球のドラフトでした。

都知事80歳、国政復帰、自分としてはその価値を見いだせません。

ドラフト・・・菅野、藤波、大谷、今年は話題満載のようです。
あまり興味がないので、あれですが。
でも、大谷、日本ハムに入ってもらいたいとは思います。


さて、
ゴルフツアーはマイナビABC、山下和宏が初日トップでした。
トップといってもまだ初日、一打差、これから先は長いので・・・。

それにしても、藤田だとか、谷口だとか安定して強い!
最終日に向けて出てくるのでしょう。

一方、石川遼、戦前は『そろそろかなあ』なんてのたもうたようですが、初日は空回りって感じです。
今日、4つ伸ばせれば可能性はありますが・・・。
どうなることでしょう?

それと、池田勇太・・・背中痛でリタイヤ・・・。
波がありますね。



GEW(ゴルフ用品界)のサイトを覗いたら、
テイラーのグローレ、新素材(カーボンコンポジット)フェースで大幅な軽量化とスイートスポットの拡大だそうです。

木から鉄、鉄からカーボン素材に変わっていくのでしょうか?
ゴルフクラブごときでは産業構造は変わらないでしょうが、自動車なども変わっていく可能性もあるのかなあ・・・。
でもコストが全然違いますから・・・今は。

ちなみに、日本のゴルフの50%がプレミアム領域だそうです。
お金持ちの娯楽(スポーツ)!。



今朝の風景

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ゴルフボール、そろそろ調達しなくては

Category : 物欲日誌
ボールがそろそろ底をついてきました。


次のボール、何にするか?



来年の春には2013年シリーズが出るでしょう。
121025_ProV1.jpg


これは、2012年度版、GDOでかなり安くなっています。
X-JDも安売り・・・。一過的なものでしょうか?
121025_X01mild.jpg



それより気になっているのが、GDO、一刀両断で金谷プロがおすすめのこのボール。
ディスタンス系でウレタンカバー。スピン性能もかなりあるとか。
XXIOのXLも同じような感じ。

XLの1/3位で買える。コストパフォーマンスは激高です。

121025_BS_e5.jpg

根っからの貧乏人の血が騒ぐのです。


現在熟慮中です。

読了 火車 / 宮部みゆき

Category : 書評
121011_火車
1992年7月発刊
第6回山本周五郎賞
「このミステリーがすごい」1988年~2008年ベスト・オブ・ベスト第1位


今更ながらに読んでみました。

負傷で休職中の刑事本間、亡くなった妻の従兄弟の息子から失踪した『婚約者』を探して欲しいと依頼される。
限られた手がかりの中で彼女の秘められた謎が次第に明らかになっていく。
そこには現代社会の落とし穴に嵌った悲しい過去と壮絶な生き様が・・・。


20年前の社会を舞台とした「社会派ミステリー」、カード破産、サラ金地獄に翻弄された女性を描いています。
570頁を超える長編、クレジットカードにまつわる問題や悲劇などを冗長的に書き連ねる所などは頂けない感じもしました。また、読者に考えさすことなく、本間刑事が「謎」を解いていく展開、推理小説としては物足りない感じもします。
社会派推理小説というより社会派サスペンス小説といったほうが良いのかもしれません。


ただ、『婚約者』がここまでやらなければいけない必然性が伝わってきませんでした。

多重債務に陥りヤクザに厳しい取立てを受ける悲惨さ、幸いにて味わったことはありません。
自己破産も経験はありません。
2010年の貸金業法改正で以前の悲劇は大幅に少なくなっていると聞きます。
しかし、ヤミ金にまつわる悲劇などはマスコミからですが依然耳にします。やはり、現在でも一歩踏み外すと深い奈落に落ちていく危険が溢れているのでしょう。
そのようになったとき、そこから這い上がるとき、どこまで人は踏み外していしまうのか?

考えさせられました。


クレジットカード破産の話、ニュースとかでも耳にします。
『何でも買える』幻想、理解できません。

単位期間の収支状況、今後の予定、口座残高と相談して買い物する。
支払いが単純にクレジットカードである。
こういう思考、普通だと思うのですが・・・。


さて、本作に戻って、
自分としては比較的面白く読ませていただきました。
エンディング、好き嫌いが出そうです。
読者に考えさせる、余韻を残す、やり方なのでしょう。これはこれで良かったです。
模倣版もそうでしたが、登場人物一人ひとり丁寧に書いており、次へ次へ読ませる力を持った作品でした。


自分的評価は☆3.5(☆5つがMax)



次ですが、

121022_嗤う伊右衛門

四谷怪談をモチーフにしたもののようです。



<今日の風景>

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グリップ圧とグローブのおはなし

Category : 物欲日誌
グリップ圧、
自分の場合、どうしても『右手の使いすぎ』で捏ねたスイングになってしまいます。
まあ、どうにかしようと思っても、今更なかなかどうにもならない、辛いところです。

【左手】
小指     10
薬指     9
中指     8
人差し指  7
親指     6

【右手】
小指     5
薬指     4
中指     3
人差し指  2
親指     1

上記はグリップ圧における中部銀次郎氏の考え方(イメージ?)だそうです。


昨日、『両手手袋男』を試してみる!
といった記事をアップしました。

それで、右手用グローブを探していたら、こんな賞品商品を見つけました。

121023_ProFinger.jpg
Pro Finger

コピーは、
機能・特徴:従来のゴルフグローブは通常左手(片手)のみの着用が一般的とされてきました。右手は左手同様にクラブグリップをホールドしなくてはならない重要な中指と薬指があります。この指部分をポイント的にサポートさせてしっかりとしたインパクトが可能になると方向性や飛距離UPにつながります。練習量の多い方や、インパクト時にグリップがズレがちな方、グリップがしっくり握れない方などにおすすめの商品です。

右手の使いすぎの自分がこれを使用!
どうなるか分かりませんが、ポチッ! っと行っちゃいました。
使用目的はあくまでも右手中指、薬指の衝撃軽減なのですが・・・。

それにしても、口コミが全く見当たらない!
売れ具合、効果のほどが何となく分かる商品です。

ラウンドで使うと・・・好奇の目で見られそうです。
まあ、慣れっこですが・・・。


横峯さくら・・・・・・・・残念。そして、小さい秋を探しに。

Category : 徒然なるまま

やらずにはいられないツアーの感想。



まずはブリヂストンオープン。

谷口さん飛び上がって喜んでいました。
飛び上がって喜びたくもなりますよね!!!
最終18番、100Y強のラフからのアプローチを直接カップインイーグル!!!

藤田寛之さん、18番で『こりゃマイッタ(*´д`*)』でしょう。

「持ってた!」谷口さんのBSオープンでした。
来年のWGC BSインビに谷口さんです。期待して・・・いいですか?

ジジイの、ちょっと苦言!
TV中継、いい加減過ぎます。
ラウンドレポーター  『これは、フェアウェイセンター・・左サイド』(どちやねん?)
牧野  『谷口プロのバールはディポットでしょうか?』(ディポット跡だろ!)
ラウンドレポーター  『ディポットです。』(チャウ!!)




続いてGCマスターズ・・・・・。

最終日・・・・・伸ばせなきゃ・・・・・さくらちゃん!
残念でした。

蛋白に、以上です。




そして、COLONコリアオープン。

録画してチェックしました。
超申し訳ないのですが、石川遼がホールアウトした時点で、チェック終了しました。

優勝は世界ランキング300幾つのキム・デサブ。

通算-5、石川遼は通算+1で単独6位でした。
調子は上向きって感じでした。

YE・ヤン:-2、ノ・スンヨル:イーブンと意地を見せた感じです。




そして、US-PGATOUR、マクグラドレー・クラシック、
最終組ジム・フューリック、又もや勝てませんでした。伸ばせなければとても勝てない試合、無理もありません。
それと、デイビスラヴⅢ、いい線いっていたのに・・・残念です。

で、代って勝ったのはトミー・ゲーニー。
両手袋の賞金シード圏外の選手がTODAY-10と爆発、2時間待っての勝利だったようです。

自分ごとですが、右手薬指、騙し騙しスイングしています。
現在、ジム・フューリックのようにダブルオーバーラッピングですが、中指へ負担が大きくなって気がかりな今日このごろです。
トミー・ゲーニーのように両手袋、試してみようかと思っています。

この間、普通のオーバーラッピングでスイングしたら、トップの連続でした。
もう、ダブルオーバーラッピングでなければいけない体になってしまったようです。





さて、昨日、
陽気に誘われて秋の散策に近くの丘陵公園へ犬とカメラを持って。
たった一時間でしたが、小さい秋を探してきました。


《撮影:CANONパワーショット S100》

121021_森01
森の中、まだ鬱蒼と茂っています。




121021_ウドの花
ウドの大木の花、野生です。来春用にチェック!




121021_クモ
女郎グモ?




121021_山百合
山百合の実です。




121021_赤い実
色鮮やかにたわわに実っていました。




121021_野菊
秋はやはり野菊。




121021_背高粟立ち草
秋に咲く野草の代名詞?、せいたかあわだち草。




121021_花見月
ハナミズキも色付いてきました。




121021_金木犀
金木犀の花、今日で香りはお仕舞いでしょうか?




121021_柿
ちょっとバッチイ柿が・・・鳥の餌になっています。




121021_犬
お供は、ピンボケ犬2頭でした。


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あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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