JTカップ始まりました

Category : ゴルフツアー雑感
雲が重たく垂れ下がった朝です。
寒さはそれほどでもありません。


昨日のJGTO最終戦は藤田寛之のブッチギリで1日目を終えました。
中年の星とはよく言ったもので、光り輝いていたようです。
このまま、締めくくってくれて欲しいところです。

しかし、-9・・・プロのちからは凄い!
昨日、撮り置きの『ゴルフ侍』を見たせいもありますが・・・。

『ゴルフ侍』はトップアマがホームコースにシニアプロを迎え9ホールのマッチプレイで戦うものです。
プロとの戦い、TVに映るプレッシャーからか、アマが信じられないようなミスをします。
(まるで自分のような・・・)
シニアといえどもプロ、ほとんど負けません。やはり、プロとアマの壁は高いと思わせます。
この番組、結構好きです。



2016年からの『アンカーリング禁止』提案、プロも色々なコメントを出しています。
自分的に一番共感できたのは、石川遼。
以下に引用します。

僕は単純に中尺、長尺よりも、短尺のほうが“カッコイイ”と思うから使っている」。練習グリーンで中尺を使用することはあるが、あくまでストローク矯正のため。「使ったからといって、入るとは思わない。使いこなすには、また努力が必要だと思うから。(中尺を使う選手が)勝っているという理由から規制されるのも・・・。中、長尺を使っている人々へのリスペクトがあるのかなとも思う」

いい事言うではありませんか!



USツアーのクオリファイトーナメントは2日目、
女子は上原彩子が-4で4位タイ、有村智恵が-3で7位タイ、大丈夫そうです。

男子はMeen Whee Kimという選手がトップです。
日本でもアマチュア戦に出ていた韓国選手のようです。
韓国選手・・・層が凄い!

空白の叫び/貫井徳郎 やっと中間点

Category : 書評
冷えた朝になりました。



GOLFネタ、

USGAとR&Aが2016年度から『アンカーリング禁止』のルール提案をしたそうです。
反響を確認しつつ普及して行く狙いのようです。



それと、男女とも米国のクオリファイングトーナメントが始まりました。

PGAツアーの方はまだ終わっていませんが、日本ツアーからの参加組では、IJジャンが-3で30位タイが最高のようです。まだ5日間ありますので長い戦いです。


女子は4日間、有村智恵、上原彩子とも6位タイ(-2)スタートと順調のようです。





さて、

121030_空白の叫び


11月1日に読みだし、もうすぐ12月になろうとしています。
進捗状況は1.5冊、約500頁、異例の遅さ、ページをめくる手が中々動きません。
惰性で進めてはいますが優先的に時間を割いてまで読んでいません。


14歳、中学3年生、
繋がりもなく、生活環境も思考も外見も違う3人、そんな3人が人を殺してしまう。

第一章ではその3人が人を殺してしまうまでの心情を丁寧に描いています。
3人の狂気、その発露の結果として殺人を犯してしまうのですが、当然そこに至るまでにはそれなりの原因があるわけで、そのリアリスティックな「やるせなさ」で心が痛とうございました。

第二章ではその3人が少年院に入院、そこでの数々の不条理を描きます。
少年院は『罪を償う』施設ではなく、『罪を犯した少年を更生させる』施設だそうで、「もう二度と戻りたくない」と心に刻ませるためにある施設ということのようです。
実態はどうか分かりませんが、小説では多くの理不尽や悲しい出来事を経験します。

救われない辛い話を500頁も書き連ね、それでも読ませていく力をもった作品ではありますが、なかなか前に進みません。

第三章以降はこれからですが、卒院し社会の荒波に翻弄され、14歳がさらに『壊れていく』予感がバリバリです。


先に読んだ天童荒太の『永遠の仔』も暗くつらい小説でした。しかしこちらには叙情を感じさせるもの、主人公に感情移入できるものが多々ありました。ですからあっという間に読了できました。

今回は、14歳の狂気は理解できなくはないですし、3人の主人公にもこころ感じるものもあります。
しかし、それでも全体を支配する陰鬱さに読み進めるにエネルギーが必要な小説であります。

これが、貫井節ってやつなのでしょうか?


PGATOUR最後のクオリファイトーナメント(QT)

Category : ゴルフツアー雑感
北海道では暴風雪で送電線の鉄塔が倒れ大変なことになっているようです。

多摩地区でも寒々しい曇った朝になりました。





今日28日から3日までの6日間BEST25(PGATOURのツアーカード)を賭けたファイナルQTが始まります。

今田竜二は『今年は心身ともにボロボロだった』と自身が明かしたとおりセカンドQTで棄権、来年はWeb.comツアーに参戦の方向のようです。

日本ツアーからはキム・ヒョンソン、イ・キョンフン、I.J.ジャンとドンファンの4名が挑戦します。全て韓国系選手なのがとっても残念です。

日本人選手に日本ツアーの枠を超えるほどの逸材がいないのか、世界に打って出る意思がないのか・・・?
確かに『この選手ならPGATOURで活躍しそう』といえる選手が思い浮かびません。

国際的に太刀打ちできると思えるのは松山英樹くらいでしょうか? だとすると、あと3年くらいは待たなければいけません。


その松山英樹がPGATOURメンバーになるためには、
 ①PGATOURのトーナメントで優勝する。
 ②QTを受けWeb.comツアーを戦い、上位25位、若しくは26~50位に入り
  PGAツアーのFedExランク下位126~200位で行なわれる『Web.com
  ファイナルシリーズ(3試合)』のトップ25に入る。
 ③メジャー+WGC+主催者招待枠の計12試合で賞金ランク125位以内に入る。
の選択しかなくなります。
ただし、③の制度が2013年度も存続するのかよく分かりません。

石川遼同様、『日本ツアーとのしがらみ』が予想される彼のことですから、①はともかく、②のWeb.comツアーへ参戦は当面厳しいでしょうから、③の制度がなくなるとかなりヤバイです。

③が存続する場合は、今年の石川遼同様、ワールドランク50位以内に入りメジャー+WGCの出場権を確保し上位に入った上で幾つかの試合に招待枠で参戦することが必要です。
招待枠ってかなり過酷なティタイムだったりかなりハードな戦いでしょうが、それでツアーカードが取れなければそれだけの選手だということでしょう。

本当はアメリカ慣れや精神力、技術力を高めるためにWeb.comツアーに参戦したほうが良いのでしょうが・・・。


石川遼、2013年度からUS-PGATOURのメンバーです。
どう成長していくか楽しみではあります。

PGAツアーに初めて参加する米国選手は、先輩から
「1年目でホテルを覚えろ。2年目でレストランを覚えろ。3年目にコースを覚えろ」
とアドバイスを受けるとか、

キャロウェイを初めとしてメンタル、フィジカル、テクニカルのプロフェッショナルとチームを組んで万全のマネジメント体制で臨んでもらいたいと思います。

2013年もツアーカードを確保した場合、10月から新シーズンが始まります。
この場合、日本オープンをはじめとした秋のビックイベントとの関係をどう整理するのでしょうか?
万が一ツアーカードをなくした場合、QTを受けWeb.comツアーに参戦するのでしょうか?
日本ツアーに「がんじがらめ」の感の強い彼のことですから難しいのではないでしょうか?


少しもったいない。

日曜日のラウンドは…(反省)

Category : 徒然なるまま
雨上がりの快晴の朝、空気が澄みわたっています。

お決まりの風景で何ですが……。

a>121127_Fuji02.jpg


CANON PS S100、今回はISOを200、絞りを一段絞ってみました。


121127_Fuji01.jpg


やっぱり山は富士ってことです。



さて、日曜日のラウンド、

出だしでいきなりのプッシュで林の中、でも、次のホール以降はヒッカケの連続でした。
最近、素直に打てばドライバーは弱スライスって感じだったのですが・・・。

前々日、23日の勤労感謝の日に2時間の打ち放題、
その大半はアプローチと9Iでの1レバー、2レバースイングを徹底的にやりました。
時折フルスイングしたのですがドライバーもアイアンもそれほど悪い感じではなかったのです。

ラウンド中、ヒッカケ迷路を彷徨っていたとき試したのは右腕右手の脱力でした。
でも、逆にヘッドが走ってなのか、ヒッカケは防げませんでした。
下半身リードができていないのは分かっていたのですが、意識的にその対策ができないもどかしさもありました。

ただ、後半トップを少しアップライトに意識したことで若干よくなりました。
次に通用するかどうかは分かりませんが、一つ経験ができました。



ボールは冬モード、
HEX CHROMEを一個持って行って試してみました。



でも残念ながら2ホール目、バンカーでホームランして藪の中にさようならでした。
ちょっとの体験でしたが、

■ソフトで軽い打感
コアが比較的潰れやすい感じがしました。ですので、柔らかい打感が第一印象です。
そしてボールの重みがあまり感じられず「軽いボール」って印象でした。
■直進性、飛距離
ドライバーは引っ掛けて木に当てたのでよく分かりませんでしたが、
アイアンは比較的距離が出ていたように思います。
■スピン性能
100Yくらいのショットではあまり硬くないカラーに落ちその場で止まりました。
それくらいで評価するのは厳しいですが、悪い感じはしませんでした。
■パター
 やはり若干軽めの印象、まあ、ヘタレには違和感はあまりなしです。

総じて、送料込みで3K/ダースのコストパフォーマンスは『十分あり!』だと思います。

とは言いながら、
Z-STAR(US Ver.)×5
Pro V1(2011 Ver.)×4
が無くなった後の使用になりますが・・・。

いくつもの『何だかなあ・・・』

Category : ラウンド
ドバイ・ワールド・チャンピオンシップ、

序盤は重苦しい最終組、

イケイケで伸ばすジャスティンローズ。18番の長いイーグルパット、ダンを下る時止まったかと思ったとき動き出し、結果はカップの横数センチ、これは凄いの一言!

ルークが最終日は劣化、

マキロイは良かったり悪かったり。でも、実力隠しきれようがない!
5連続バーディ! の優勝!

ある意味、タイガーの往年を彷彿。


ルークに肩入れしていた自分は・・・

何だかなあ・・・。





LPGAツアー最終戦、リコーカップ、

パク・インビ、つおかった。
でも、イ・ボミ、もっと、つおかったって事で。
何だかなあ・・・・。





何が「世界」かよくわからないカシオワールド、

上伊邦浩、粘ったけど・・・、
僕ちゃんみたいな、ジュゴンみたいな名前のハン・ジュンゴンが勝った。
何だかなあ・・・。



121125_06.jpg




そんなことより『何だかなあ・・・』

ってのは自分のラウンド・・・

出だし、前半はどうなることかと思った程、痛ましいラウンドでした。



それでは早速。



【前半】

◆No.1 377Y P4 ずーっと打ち上げ
①1W、プッシュ、右の林、②5Iで脱出も弱く右ラフ、③残210Y、4U、FW中央、④残90Y、PW、ヒッカケ右ラフ、⑤G3Y、P15Y、9Iのランニング、P右0.5Y、⑥1Putで入れてダボ!!

◆No.2 137Y P3
①140Y、7I、ヒッカケ、G左奥ラフ、②G2Y、P17Y、9Iのランニング、ショートP、手前7Y、③④⑤1stPTを1.5Yショート、3Putダボ!!

◆No.3 394Y P4
①1W、ヒッカケ、木に当たり戻ってきて左ラフ、②つま先下がりの残180Y、3U、ヒッカケ左奥BK、③G5Y、P13Y、SW、3Yショート、④⑤2Putのボギー

◆No.4 377Y P4 大きな打ち下ろし、左OB、右1P
①1W、左ラフからのカットボール狙いもチョイヒッカケ!左OB!!、②③④前4、残105Y、PW、手前カラー、⑤Pまで6Y、PT、ちょっと打ちきれず、⑥1Putのダボ!!

◆No.5 153Y P3 谷超え
①155Y、6I、P手前10Yにオン、②③2Putパー

◆No.6 383Y P4 FW左、240Y先は谷でOB
①1W、ヒッカケ気味もマウンド効果でFW左、②残135Y、8I、G右奥BK、③G10、P22Y、左足下がりの厳しいライ、SW、ホームランのOB、④⑤ドロップは目玉、SW、出ただけ!⑥G2Y、P14Y、52°、P右4Y、⑦⑧2Putのダブルパー!!!!

◆No.7 323Y P4 打ち上げの左右1ペナ
①1W、チョイスライス、FW右、②残120Y、9I、ヒッカケ、左奥BKの淵、③打ちようがないライ、SW、低めのボールでオーバー、反対側のカラー、④Pまで7Y、PTで寄せて、⑤1Putのボギー

◆No.8 574Y P5 打ち上げの厳しいホール。グリーンは傾斜と芝目で奥から激速
①1W、プッシュ気味右崖方向も木に当たりFW右、②3W、FW右、③残200Y、3W、G手前花道、④G12Y、P22Y、52°、G右手前カラー、⑤Pまで10Y、PT、0.5Yショート⑥1Putのボギー

◆No.9 301Y P4
①1W、FW中央、②残50Y、SW、ショートG手前花道、③G2Y、P7Y、SWのトゥ打ち、トップ気味、Pを7Yオーバー、④⑤2Putのボギー


+14の49点(PAR35)、前半で既にもう終わってしまいました。

何をどう打ってもヒッカケ!


121125_08.jpg




【後半】
◆No.1 383Y P4 打ち上げ
①1W、FW左、②残160Yの打ち上げ、4U、G奥ラフ、③全体的なダウンスロープ、Gまで5Y、Pまで13Y、52°、Pを6Yオーバー、④⑤2Putのボギー

◆No.2 180Y P3 やや打ち下ろしの谷越え
①今日は175Y、5U、天ぷら気味+アゲンストでショート、手前花道、②Gまで15Y、Pまで27Y、SW、P手前1Yにオン、③1Putのパー

◆No.3 366Y P4 打ち下ろし 
①1W、スライス、右ラフ、②スタイミーでレイアップもダフリ、でもFWへ、③残160Yの下り、8I、P手前3Yにオン、④1Putで入れてパー

◆No.4 470Y P5 ズーっと打ち上げ
①1W、FW右、②3W、FW中央、③残120Y、9I、G左奥カラー、④Pまで8Y、PT、ピン右横2Yへオン、⑤⑥2Putのボギー

◆No.5 454Y P4 ズーっと打ち下ろし、右OB、左ワンペナ
①3Uでレイアップ、テンプラ気味もFW中央、②3W、FW中央、③残50Y、SW、P右横0.3yにオン、④1Putのパー

◆No.6 105Y P3
①PW、プッシュ右SUBグリーン、②G5Y、P12Y、ドロップして3Uで転し下ろす作戦、P右横3Yにオン、③④2PUTのボギー

◆No.7 503Y P5 ズーっと打ち上げ
①1W、チョイスラ、右ラフ、②3Uでレイアップ、③残130Yの登り、8I、P手前3Yにオン、④ど真ん中から1Putのバーディ!!

◆No.8 366Y P4 やや打ち下ろし
①1W、ちょっとフック、左クロスBK、②残145Y、7I、やっぱりのダフリ、FW中央へ、③残50Y、SW、ショート、G1Y手前、④PTで寄せて、⑤1Putのボギー

◆No.9 334Y P4 打ち上げ
①1W、トップゴロもカート道路を走り結構行きました、右ラフ、②残130Yの登り、8I、トップ気味、G手前BK、③Gまで10Y、Pまで25Y、SW、P手前11Yにオン、④⑤⑥1stパットを2Yオーバー、返しを入れられず3Putのダボ!!


121125_09.jpg



後半はひょっとしたら久しぶりの30台!?
って色気を出したら上がりホールでダボ!!!
+5で41点でした。


通しでは+19の90ストローク、ジツリキ通りってことなのでしょう!

最初の何を打ってもヒッカケの恐怖から、これはいいじゃん!
の後半の途中までダウン・アンド・アップ、でも、結局ダウンって自分らしくて愛おしい!


以上、ちょっと飲みながらの、ほろ酔いの総括でした。


121125_07.jpg



全くの余談ですが、一緒のパーティに
ホームコース、二年連続年間100ラウンドの会報に載っていた方とご一緒しました。
来年70歳だとか、羨ましい人生です。



2012年No.34
■Date:11/25
■Course:ホーム
■Weather:晴れ、中風
■Result:Score=90(+19)  Putts=30
Front9Score■ ■ △■ - +4△ △ △49(+14)
Putts1  3  2
2  2  21  1  2  16
Back9Score△ - -△ - △○ △ ■41(+5)
Putts2  1  12  1  21  1  3  14

■Stats: Par On:2  Fair Way Keep:5  OB:2  Penalty:0
■ストロークの内訳
 30ヤードOVERで費やしたストローク数 : 42(平均2.33/ホール)
 30ヤード以下で費やしたストローク数 : 48(平均2.44/ホール)
■使用ボール:X-01 MILD → HEX CHROME → Z-STAR(US Ver)


今年のラウンド、もう少し続きます。

良か天気です。が、、、

Category : 徒然なるまま
朝早く起きてお出かけです。


出先ですので、まずは写真だけで・・・


121125_01.jpg




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寝られない夜

Category : 徒然なるまま
昨日はラウンド、中止。

でも、雨は小降りでした。





昨日の朝、車のラジオで流れてきた



を聞いたものですから懐かしくなり、YouTubeで色々聞いていましたら夜、耳について寝られなくなってしまいました。

どんなのを聞いたかといいますと、







ですとか、




とか、



とか、
段々高じてきて



その他諸々、
終いには





みんな凄い!(当たり前か!)

これだけギターが弾けたら楽しいでしょう。






さて、昨日のツアーは二日目、


カシオは混戦、優作、応援します。

リコーは引き続きさくら、応援します。

ドバイはマキロイがやってきました。
でも、応援はガルシアですかね。
2イーグル、9バーディ、1トリプルボギー、2ボギーのTODAY-8、バック9はパーなし。
派手!





今日はほとんど寝ることなく、
紅葉狩りトレッキングだったのですがこんな天気では………!



気温は1℃
寒い!

ツアー最終戦2戦ですね

Category : ゴルフツアー雑感

今日はホームでラウンド予約していますが、冷たい雨。

押してまで・・・やる根性・・・ありません。




さて、ツアーも最終章、

カシオワールド、トップは-7でS・K・ホとハン・ジュンゴン、日本人的には危険が危ないスタートになりました。
私的注目は・・・久保谷健一、藤田寛之、宮里優作、石川遼でしょうか?
この辺が上位に来ると感情移入が激しくなります。
マスコミ的に、石川遼の連続優勝で逆転マネーキングなん出ていますが、・・・・アリエナイ!!!




女子の最終戦、リコーカップは横峯さくらの孤軍奮闘的な初日でした。
このままお願いしたいところです。



そして、ヨーロピアンツアーも最終戦のチャンピオンシップ、ドバイの砂漠の中に緑の楽園的な凄いコースで戦っています。
総額800万ドルだとか、BMW、日本で稼いだ多くの儲けをドバイで放出しているのでしょう。
中東で稼いでいる方が大きいからドバイでの大会なのでしょうが・・・。

トップは先週日本で楽勝のルークドナルド。-7と調子の良さは継続中です。
ピンにビタッビタッって感じです。

先週予選カットのマネーキング確定マキロイは-6。
最終ホール、ティショットをクリークに入れながらパーでした。
ゴルフネットワークで「2歳で40ヤード飛ばせばマキロイになれるかも!」と北アイルランドではゴルフが盛り上がっているそうです。

個人的にはマキロイもいいですが、ルークのほうが・・・。



冬モードのボール

Category : 道具のこと

冬モードのボールの在庫が底をついてきました。
2013年版の切り替え時期で値段も含めて微妙な感じではあるのですが、
ポイントがもうすぐ切れることもあってGDOで割安なボールを捜しました。

購入したボールは、

121122_ball00.jpg

Callaway HEX Chrome ダース約3K(送料込み)


キャロのボールはたぶん2000年頃に買ったRule35 BLUE以来だと思います。

購入動機は、
比較的『ヘッドスピードが低め対象』、比較的『打感が柔らかく』、比較的『安くて』、比較的『飛んで』、比較的『スピンがかかる』という評判からです。
「比較的」ですので、中庸的(中途半端と言うか・・・)なのはしょうがない所です。

パターで転がしてみましたが、Z-STARやProV1より芯が感じられました。

ところで、
パター用に昔の

121122_Ball_ProV1.jpg 121122_Ball_X01s.jpg 121122_Ball_ZURS.jpg 121122_Ball_X01B+.jpg

を持っていますが、いずれも昔のボールは柔らかい。

飛距離とスピン性能を求めて進化した結果でしょう。



今週末、Z-STARを前半、HEX Chromeを後半に使ってみます。

ボールは固定!
と言われていますが中々できません。新しいのに目移りしてしまいます。




ここからは余談です。
ボールの情報検索で『2ちゃんねる』を覗いてみました。
2ちゃんねるでは、HS45以上はHEX BLACK TOURが完全に抜け出ていました。

合わせてこんなのを見つけました。


こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の けっか
にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の もさじえ あいてっれば
じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という けゅきんう に もづいとて
わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ?
ちんゃと よためら はのんう よしろく


人間の柔軟性というか、曖昧さというか、先入観の凄さというか、感心させられました。

ボールの『打ち出し角』を決めるもの

Category : 進歩と後退
今日は昨日に比べて暖かい、穏やかな朝になりました。




パターの場合、ほぼフェースの向きにボールは転がることは常識として知られています。

では、ショットの場合、
フェースの向き(フェースアングル)は曲がる方向、打ち出す方向(打ち出し角)はスイング軌道と教わってきました。

ところが、正面5m先に木があってインテンショナルフックを打つ場合、
フェースを目標にスクエア、スイング軌道を木のやや右をスクエアとした『インサイド・アウト』にしてスイング、何度木に当てたことでしょう。
学習効果から最近はさらに右を向いて打っていましたが・・・。


最近、巷を賑わしている新弾道理論に『新飛球法則(D-PLAIN理論)』があります。
簡単に言えば、
「打ち出し角はスイング軌道とフェースアングルが作る角度のフェースアングル側85%の方向」
言い換えれば、「フェースアングルが圧倒的に打ち出す方向に影響を与える」というものです。

最終的に弾道を決める場合、これにスピンをかけるためのしくみ(スイングスピードやボールのつぶれ、ギヤ効果など)が大きく作用するわけですが・・・。


どちらにしても、曲げるボールは、レンジで、本番で、自分の経験則を作っていくしかないのだと思うのですが・・・。
プロフィール

あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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