3月、4月の遠征先が決定

Category : 徒然なるまま

今日の天気、曇り、キンキンの寒さはないです。
これから暖かくなるそうです。



さて、
3つの初挑戦コースが決定しました。







3月上旬

職場の慰安旅行(古!)にかこつけて・・・。


伊豆にらやま_01
クラブハウス


伊豆にらやま_02
上がりのロング、池越え、右バンカー


伊豆にらやま_03
天気がよければ富士山も拝めます


伊豆にらやま_04
コースは結構、戦略的なようです。










3月中旬


平成倶楽部_02
結婚式場ぢゃあありません。池に浮かぶ寝殿造りのクラブハウスです。


平成倶楽部_03
外国人が喜びそうな雰囲気、日本人も・・・。
バブリーに過ぎる感も否めませんが・・・。


平成倶楽部_01
池がらみも多そうですが、距離は短くPar.4はレギュラーティで320~350Yが殆ど、
これでスコアが作れなければ・・・?


平成倶楽部_04
全体的にフラットなようですが、ドライバーをもてないホールもあるとか・・・。











4月中旬

宍戸H_01
トーナメント開催の方のコースではないとのことでした。


宍戸H_02
ドックレック、アップダウンもあり、ガードバンカーが効いたコースとのことです。


宍戸H_03
スコア的には多くは望めそうもありません。




















3月上旬は、伊豆にらやまカントリークラブです。
シニアの試合が行なわれているコース、赤星四郎、加藤俊輔に挑戦してきます。



3月中旬は、平成倶楽部鉢形城コースです。
接待コースに自腹で参戦、「ゴルフに来る」ってより、「庭を見に来る」感じのコースのようです。



そして、
4月中旬は宍戸ヒルズ東コースです。
どうせなら西コースがいいのですが・・・。



まあ・・・、
スコアはともかく、楽しんで来たいとは思うものです。

ややこしくなったアンカーリング禁止

Category : 徒然なるまま

未明から雪の予報でしたが、小雨、比較的暖かい朝になりました。

宮里藍がタイでむち打ちに・・・何とも気の毒です。

イタリアというか、ベルルスコーニのおかげで昨日は円高、株の大幅安・・・いい加減にせいよ!

って感じです。


さて、

US-PGAツアーのティム・フィンチェムコミッショナーがUSGAやR&Aがアンカーリングを禁止してもPGAツアー競技においてはアンカーリングを容認することを表明したようです。

理由はアンカーリングの優位性データが不足していること、ロングパター(によるアンカーリング)は40年の歴史がありアンカーリングで育った選手も多く、与える影響が少なくないこととのようです。
選手の多くがこのような決定は30年前に議論すべきこと、と述べていることも聞こえてきています。
PGAオブ・アメリカと米国ゴルフコース所有者協会もゴルフの振興を阻害するという理由で反対表明しております。

USGAとR&Aは3月には2016年ルール改正にむけてその結論を出すようですが困ったことになっているのではと思います。



更にUSGAとR&Aが検討しているのがボールの飛距離制限だとか、最近のボールは飛びすぎのためコース改造に迫られていることがその理由のようです。

確かにプロの試合で200Yを平気でミドルアイアンで打っているのを見ると頷けなくもないのですが、自分に照らし合わせると恐怖です。
もし、今の飛距離が20%ダウンしたら・・・当たって、ドライバーが200Y、7Iが125Y・・・想像を絶します。

超手前味噌で恐縮ですが、
できるのであれば、ヘッドスピードの速い人は20%ダウン、遅い方は10%というような方向でお願いしたいと思うのですが・・・。

道具の進化の割りにアマチュアのスコアが良くなっていないと聞きます。

確かに!

自分のようなヘタレには辛いところです。

読了 冷たい密室と博士たち/森博嗣

Category : 書評
今朝も冷えた朝なのですが、風邪気味でホカホカしています。
(マズイ!)
早朝、西の空に満月が光り輝いていました。


昨日のアクセンチュアマッチプレイ、No.16はメイハン、しかし、No.17でクーチャーが取って2&1で決着しました。
一時期4アップまで行ってまさかの逆転では、クーチャーのこれからのツーアー人生が狂ってしまうかもで、まあ、良かったのではないでしょうか!?
No.17のセカンド、クロスBKからはスーパーショットでした。勝って当然のショットでした。




さて、

冷たい密室と博士たち

1996年7月(単行本)


【あらすじ、というかCMコピー(BOOKデータベースから)】
同僚の誘いで低温度実験室を訪ねた犀川助教授とお嬢様学生の西之園萌絵。だがその夜、衆人環視かつ密室状態の実験室の中で、男女二名の大学院生が死体となって発見された。被害者は、そして犯人は、どうやって中に入ったのか!?人気の師弟コンビが事件を推理し真相に迫るが…。究極の森ミステリィ第2弾。


【感想】
森博嗣、元名古屋大学工学部助教授にして専門は建築構造学、S&Mシリーズの探偵役の犀川助教授は自分が材料でしょうか? シェルティの「森都馬(とうま、本シリーズでもシ登場する)」を飼っておられて、亡くなったあとも二頭のシェルティと暮らしているとか、自分と共通しており、親近感を持ちます。

シリーズ2作目(本作が処女作の模様)は密室殺人トリックが題材、そのからくりを犀川が理系的論理思考で解き明かしていくというものです。
このシリーズ、読み出して2作目なのですが、理系でありながら多重人格的側面をもつ人間味豊かな犀川の魅力をもって作品に引き付けさせています。もう一人のレギュラー、名家の出にしてお金もちのお嬢様の萌絵ちゃんについては、そのお嬢様度と強引さがコントラスト的に表現されていますが今のところ鼻に付く感覚は否めません。

さて、本作は密室の謎、犯人は誰か、なぜ犯人は犯行を行なう必要があったかというミステリ小説の基本(?)を追いかけていきます。
自分的読後感を言えば、
なぜそんなところで殺す必要があったの?
主要人物の出会いと結びつき、それから現在までが都合良過ぎない?
ナイフで一撃必殺、抜かないから返り血浴びないって・・・ありえるの?
って思わずにはいられませんでした。
火曜サスペンス(?)などの2時間サスペンス的な感じなのです。

犀川助教授の人間的な魅力がその辺を補って余りある感じですが・・・。
文中に犀川助教授が学問や物事に関しての所見を述べるくだりが幾つかあります。それは森博嗣が犀川助教授の口から発している感じでこの辺は感慨深いところです。

その引用を一つ、
数学の高校教師が「数学なんか加減乗除だけで十分、難しい数学の何の役に立つのか?」、ときいてくるんです。」
これに対して犀川助教授なら、
「何故、役に立たなくちゃあいけないのかって、きき返す」、「だいたい、役立たないものの方がたのしいじゃないか。音楽だって、芸術だって、何の役にも立たない最も役に立たないということが、数学が一番人間的で純粋な学問である証拠です。人間だけが役に立たないことを考えるんですからね」

自分的評価は☆3つ(☆5つがMax)



次は手元に届いた、

130221_新インナーG

400ページを超える大作です。
小説のようにのめり込むように読めたら良いのですが・・・。

マッチプレイは混戦模様

Category : ゴルフツアー雑感
この冬一番の寒波襲来ということで越後の国あたりは吹雪で大変なようです。
青森の酸ヶ湯では積雪が5m超だとか・・・そういえば、酸ヶ湯のあの温泉、一度入りました。
混浴の硫黄泉、混み混みでした。
多摩地方も風が冷たい朝になりました。


US-LPGAのホンダLPGAタイランドは、地元の17歳アリヤ ジュタヌガーン、まさかの最終ホールのダボで朴仁妃が逆転優勝です。
これで韓国勢が連勝、そんな今年のUS-LPGAなんでしょうか?
本当に強い。
それにしても、アリヤ ジュタヌガーンは残念無念でした。
日本勢は・・・まあ、そんなもんでしょう。


アクセンチュアマッチプレイは最終日、
決勝はマットクーチャーVSハンターメイハン、二人ともマッチプレイ強者です。
現在No.16、マットクーチャーが2UPですが今、ティショットをギャラリースタンドに入れました。
終盤の波乱があるのでしょうか?
自分の優勝予想はハンターメイハンでしたが、ファン度はマットクーチャーが勝ります。
あのニコニコした笑顔、憎めません。
昨日のハンターメイハンはミドルパットがズバズバ入っていましたが、今日は強風で思うように行かないようです。
マットクーチャーのシュアーさ、粘り強さが光っています。
3位はジェイソンデイ、後半詰め寄られましたがどうにか逃げ切りました。
ず~っと見ていてマッチプレイの勝ち方が分かりました。
それは、チップインバーディ!
落ちもなくあまり面白くないですが・・・。

さて、決着の行方、最後まで見ることができません。
出勤の時間です。




昨日も犬の散歩がてらに風景を撮ってきました。

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富士方面、やや逆光になってきました。

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奥多摩の大岳山です。おぼっちゃまくんの頭のような特徴的な山です。


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古い貯水棟です。使われているのでしょうか?


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真中はクヌギ、青空に映えていました。


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早春のシンボルも咲きだしました。

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小さな神社、それでもお祭りはあります。


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鳥の名前、疎いです。

クロスハンドでのアプローチ

Category : 進歩と後退

晴れていますが風が強く寒い朝です。
今日は24日ですが、今週末にはもう3月、2月の短さ、1年の早さが余命に比例して感じる今日このごろです。(笑)


13 イアン・ポールター
16 スティーブ・ストリッカー
17 ウェブ・シンプソン
19 グレアム・マクドエル
23 マット・クチャー
25 ハンター・メイハン
38 ロバート・ギャリガス
43 ジェイソン・デイ
何だかんだ言いますが、ベスト8に残る選手はワールドランキング上位の選手です。
現在、準々決勝中盤ですがイアン・ポールターの絶好調さが光っています。
残っている選手で思い入れられるのは、ストリッカー、シンプソン、クーチャー、ギャリガスでしょうか。この中で残りそうなのはクーチャー、ひょっとしたらシンプソンですが誰が残るにしてもスーパーなプレイを見せてもらいたいと思います。


さて、
昨日のスクール、インストラクター氏の勧めでクロスハンドグリップでのアプローチを試しました。過去9Iでは打ち込んだことはあったのですがアプローチは初めてでした。
最初はヒッカケてしまっていたのですが、次第にボールが落ち着きだしてショートアプローチの距離感も出てきました。
インストラクター氏に『イップス気味であれば、これも良いのでは!?』とまで言われるようになりました。
しかし、何も考えずに打てるまでには遠く、本番で使うには勇気がいります。

そういえば、US-PGATOURでクロスハンドグリップでガードバンカーとか打っていた選手がいました。

自分のBLOGにありました。

カウチ

クリス・カウチ


どうしようかなあ・・・

トップランカー敗退

Category : ゴルフツアー雑感

快晴無風、冷たい朝です。
北陸地方は寒波の影響で大雪の恐れとか、春は遠そうです。


TVではアクセンチュアマッチプレイ、3日目2回戦が行われています。

昨日の時点でWR1位のマクロイが、2位のタイガーが脱落、今日はルークドナルド以下ワールドランキング上位者が敗れ最上位者は10位のバッバ・ワトソン、混戦模様です。
混戦模様ですから誰が勝てもおかしくないのですが、個人的にはベタかも解りませんが、ハンターメイハンとマーティン・カイマーの勝者がチャンプって予想です。
本音的にはバッバ・ワトソン、マット・クチャーあたりに勝ってもらいたいのですが・・・。

ローリーマクロイは試合感とかクラブ総取っ替えの影響とか色々取り沙汰されています。
次のフロリダシリーズでどうなるかがポイントです。

クラブ総取っ替えと言えば、石川遼もそうなのですが、昨日のWebニュースにスイング改造の理由が出ていました。
やはり腰痛がひどく、腰に負担のかからないスイングに改造しているようです。
『K1H』のサイトに解説がありますが、スタンスを狭くして右へのウエイトシフトを抑え左側に軸をキープするいわゆるスタックアンドティルトに近いスイングに変わってきているよです。
クラブも替え、スイングも変え力を出すのはむずかいいでしょうが、若さで早く乗り越えて貰いたいと思います。



さて、
今日は、スクール行って雑用して一日が終わりそうです。



では・・・。


マッチプレイは遅れていますので

Category : 徒然なるまま
ノーコメントです。

今日帰宅してチェックすることとします。



【今朝の風景】
お馴染みで恐縮です。
まあ、マンネリでも続ける事に意味がある…かなあ。



冷えた朝、山々は綺麗に、



その北側です。



更に北側、



秩父の山並もうっすら雪を被っています。





違ういつものポイントから

新インナーゴルフ

Category : 進歩と後退
今日は何度目かの『今冬一番の寒気』来襲だそうでかなり冷えた朝になりました。
ただ、風が吹いていない分体感的にはそれほどでもありません。



WGCアクセンチュアマッチプレイ、PGATOURのサイトを覗いたのですが、

130221_001.jpg

サスペンデット、
藤田寛之はマットクチャーとNo.14終了時点で3ダウン、絶体絶命のピンチです。
BS1の羽川Pの話では怪我(故障)もあるとか・・・あまり無理はしない方が。

只でさえハードな日程のマッチプレイ、決勝まで進む選手はさらに大変になりました。

というか、この雪で明日のプレイ・・・可能なのでしょうか?
日本のそれとは違うでしょうが。




さて、きょうのテーマです。

とあるQ&Aサイトを覗きました。
とある質問に、
とあるハンディ0の方が一冊の本をお勧めしていたのです。
それがこれ、

130221_新インナーG

どうやら、
自分の中には、『自分1』と『自分2』がいて、
『自分1』は『自分2』に指令を出す司令官、物理的な状況判断を行い、どういうスイングをするか思考し、実際に運動する『自分2』に指示を出す。

指示は『言葉』で出すらしい。
指示を出すということは、その結果も想定(期待)している訳でそれが『自分2』をプレッシャーとして追い込んでいく。こうなると本来『自分2』が持っている潜在意識/潜在能力が十分発揮されない。
さらに失敗した時に『この馬鹿!へたくそ!』と叱責する訳である。これが高じると最悪の場合スイングをしようとすると潜在意識/潜在能力がエラーを起こすようになってしまう。

では、そうならないよう『自分1』はどうすればいいのか?
『自分1』は何もせず全てを『自分2』に委ねることである。
そしてそれが上手くいったときが『ゾーン』状態なのである。

って感じの著書のようです。
巷では有名な本のようですが、自分は全く知りませんでした。(恥)

で、すぐ影響される自分、昨日ポチッとしてしまいました。
過度な期待は禁物とはいえ、バイブル的一冊になってくれると嬉しいのですが・・・。

読了 すべてがFになる/森博嗣

Category : 書評
今朝は青空が広がってきました。

小田原では未明にかけて雪が降ったそうです。
「梅に雪」の中継がありました。

富士、丹沢方面もしっかり雪が積もっています。







さて、

130214_003.jpg

1996年4月



【あらすじ】
孤島のハイテク研究所で、少女時代から完全に隔離された生活を送る天才工学博士・真賀田四季。彼女の部屋からウエディング・ドレスをまとい両手両足を切断された死体が現れた。偶然、島を訪れていたN大助教授・犀川創平と女子学生・西之園萌絵が、この不可思議な密室殺人に挑む。新しい形の本格ミステリィ登場。 (「BOOK」データベースより)



【感想】
初・森博嗣ですから同然、初・S&Mシリーズです。
読み終わった最初の感想は、『天才の考えていることは違うなあ・・・!』でした。
この小説(シリーズ?)は凡人の常識や概念を前提にして読むべきものではなく、天才の着想をもって読むべき小説だと感じました。天才・真賀田四季は当然として探偵役の犀川・萌絵も常人ではない能力を見せます。大きな括りで言えばこの3人が超人(一般概念や頭脳を超えているという意)で、後はその他大勢という構造でしょうか?
そういう視点で読まないと違和感が・・・。
シリーズ物ですのでこの辺の変遷も見所なのでしょうか?
ミステリーとしては役者もそろっており、かなり凄い!といえますし、読後感としては面白かったです。

ただ、凡人がゆえに生理的に受け付けなかったのが二点、一点は犀川助教授のヘビースモーカー。17年前だから許される「何処でも何時でも煙突状態」、間接喫煙が気になる自分的には「いい加減にしろ!」な訳です。
と言っても、自分が禁煙したのは15年くらい前なのですが(笑)。
もう一点が、萌絵のお嬢様的わがまま感、実際、超お嬢様なのですから、そういうキャラ設定なのでしょうが・・・。

自分としてはある程度コンピュータをかじっていますので今回の「理系としての専門用語」は概ね理解できました。タイトルの「すべてがFになる」のFについては、コンピュータの話がメインになってきた時点で予測はつきましたし、研究所のマネジメントシステムの暴走で「パッチの形跡がない」理由も類推ができました。
しかし、それがどのように繋がっていくかは残念ながら見切れませんでした。
今では当たり前になったインターネットやメールシステム、バーチャルリアリティーなど、1996年当時はたぶん創世状況だったはずですが、この物語はそれらを当たり前に駆使しています。そう考えると凄い小説と言えると思います。


実はこのシリーズ最初に入手したのがシリーズ8作目の「今はもうない」でした。
これを読もうとしたら、前作を読まないと殆ど意味がない! という話を耳にしました。ですので、BOOKOFFで前作の7冊を一気買いしたのでした。


自分的評価は、☆4つ(☆5つがMax)
本格ミステリーとして面白い一冊でした。


さて、次ですが、同じシリーズで行ってみます。

冷たい密室と博士たち

下半身リード

Category : 進歩と後退
気温は高め、
雨の朝になています。


昨日のノーザントラストOP、自分の予想と大違いでチャーリー・ベルジャンとジョン・メリックのプレイオフでジョン・メリックが初勝利しました。

個性的なスイングのフレデリック・ヤコブソンもプレイオフかと期待しましたが、18番ホールのボギーでアウトでした。

まあ、メリックの初勝利はそれはそれで良かったのではありますが。

それと、横真の解説、面白かったです。色んな研究しておりその造詣深さがわかりました。アンカーリングに触れて自分がイップスであることを告白、左打ちも試しているとのこと、このルール変更の深刻さが垣間見えた次第です。



さて、

この間の日曜日のスクールですが、

「今、注意していることは何ですか?」とインストラクター氏。

「切り返し時に左のヒップを後ろに回す下半身リードと前傾維持」と答えると、

「まだまだ下半身が遅い、トップに到達する前に腰を回転して」と!


中々この感覚が掴めなかったのですが、
そのうち、

早めに腰を切り戻すことで、
腰の切り戻しでバックスイングが止められトップが形成され、
勝手に切り返しが行なわれ、
インパクトを迎える

感覚となりました。

これですと、
トップで十分肩が捻転している感覚がなくなり、
上半身(後背筋・側筋?)にかなりテンションがかかります。
確かに上半身でスイングしている感覚が薄れ、
上体や腕やクラブの動きにオートマチック感が高まりはしました。

最初、ちょっとブッシュスライス系の球筋でしたが、前傾維持とビハインド・ザ・ボールでほぼ真っ直ぐになりました。
飛距離の優位性は・・・残念ながら分かりません。

当面、『下半身リードと前傾維持』をテーマとして取り組んでみます。


エンジョイゴルファー経験、ん十年・・・今更ですが・・・。
プロフィール

あすは

Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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