ゴルフ的私的空間

スポーツ音痴の中途半端人間、そしてゴルフにはまる! 成長と退化との戦いを綴る

今一度、アプローチイップスの確認


朝はそこそこ寒いです。
日中は16~18℃だとか、いよいよ春モードです。


4月からの消費税増税、この間1,000円床屋、4月から1,080円と案内が出ていました。
内税1,000円から1,080円へ・・・便乗値上げじゃあないの?

すき屋の牛丼は280円⇒270円と値下げ、
吉牛は280円⇒300円、
どっち食べる?って聞かれると・・・やっぱ吉牛・・・でしょうか?

ゴルフ場も1円単位の精算が増えてくるようです。
カード決済ですから、良いですが・・・。


以下、Yahoo! 知恵袋 より引用



アプローチイップスの具体的対策、解決法を教えてください。HC9 男性

 補足
 15ヤードぐらいまではランニングアプローチでなんとかできますが、
 それ以上の距離のピッチエンドラン、ロブが怖くてインパクトの瞬間に
 緩めてしまったり、
 体全体が硬直し、すごい手前をダフったりします。




ベストアンサーに選ばれた回答

kodama0131さん


まず、その症状が出てからどれくらい経っているか、どの程度の深刻さか?
によって対処法が変わってきます。
ですが、基本的にイップスは技術論から始まります。
何らかの技術的な問題でミスが出た ⇒ それを修正しようとして別のミスに繋がる ⇒ ミスの連鎖 ⇒ ミスが怖くなって拒絶反応 ⇒ イップス、
という流れです。

なので取り急ぎやって頂きたいのは
「出来る出来ないは別にして正しいスイングはどれだったか?」
を認識することです。
そのためにレッスンを受けて正しいスイング理論(アプローチ理論)を学んでください。
これがないと体が動くようになっても結果が出ず、またイップスの迷路に迷い込むことになります。


また、練習すれば治る、という方もおります。
ですが様々な著作や資料を調べても「練習で克服した」という例を見つけることが出来ません。
実際練習で克服出来るのであればベンホーガンやトミーアーマー、その他多くのプロがイップスで引退を余儀なくされるということは有り得ない。むしろ専門家は
「イップスが出てしまう同じ動き(意識)で克服しようとする練習は逆にイップスを固定化させてしまう場合がある」
と語っています。

また、「命まで取られるわけではないのだからと開き直る」という方もおられますが、
それが出来たら重度のイップスにはなっていないだろうし、相当精神力が強い方だと思います。


さてイップスのメカニズムです。簡単にいうと、
頭から指令 ⇒ 回路を使って体の筋肉へ伝達 ⇒ 体が動く、
が普通です。
ですが、頭が「動け!」と指令を出しながら「失敗したら嫌だ」「打ちたくない」という相反する思考(アクセルを踏みながらブレーキをかける的な)が回路に乗ってしまいます。
すると筋肉はどちらの指令を聞いたら良いのか分からなくなり動きが取れなくなります。
また、回路は1種類の指示を通す容量しかないのに2種類(要は2倍)の指示を受け入れます。
結果としてオーバーヒートして思考が体に伝達できなくなります。

あなたのイップスパターンについて「瞬間的気絶」という表現をされている専門家がおられます。
ダウンの途中で自分で体が操作出来なくなり意識と反する動きをしてしまう、ということを考えると言い得て妙だと思いますがいかがでしょうか。


実際にどうやって克服するのか?
まず初めに大切なのは悪化を防ぐことです。
悪化しなければどこかのタイミングで克服への道筋が見えてきます。

どうしたら悪化しないか?
あくまでも私見ですが「50点の結果でいいから代替案を持つ」ことです。
つまり「いざとなったらこれで逃げればいいや!」という手段を確保することです。

あなたの場合、15yまではランニングアプローチで逃げられるとのこと。
そこで番手を上げる等をして25yでも35yでも50yでもイップスが出そうな範囲をランニングで逃げ切る。

どうしても上げなきゃいけない状況はフェースを思い切り開いてフルショットロブ。
とにかく「嫌な予感」がした時に逃げ切る術を得ることです。
フルショットしても飛ばないロブウェッジを導入することも一つの手だと思います。

とにかく何でも良いです。
技でも道具でも何でもいい、代替案を持つこと。
これが悪化させない一番大切でイップス克服への手掛かりになるのです。


さて、実際の克服に向けた動きになります。
残念ながら今までの動きを使ってイップスを封じ込めるというのはほぼ不可能です。
なぜなら一度出来てしまった回路は基本的には消えません。
そこに電気を流せば自動的にイップスが出るような回路が出来あがってしまっていると考えて良いでしょう。

ではどうするのか?
別に回路を作るしかありません。
今までとは違う意識でアプローチをするシステムを作り上げるのです。

例えば手を完全に固定し一切動かさずにへその向きを右左に向けることで結果としてクラブが動いてアプローチをする方法。
結果を無視してリズムだけに集中して打つ方法。
体重移動を使って打つ方法。
トップで腕を止めて(固めるのではなく、その位置でクラブが動かないように支える感じ)、手を置き去りにしたまま体だけをフィニッシュまで回転させる(当然腕は体の回転に引っ張られて勝手に下りてフォローに向かいます。
手はクラブを支える以上の力を入れずにブラブラ状態)ことで打つ方法。

あなたにとってどういう打ち方が一番良いのか(イップスを意識せずに打てるのか)?
それを探せるのはあなた本人しかいません。


最後にイップス患者に比較的共通してみられる他のプレイヤーとの違いです。
・グリッププレッシャーがスイング中に変わる(弱めたり急に強く握ったり)。
  ⇒意識的に一定にすることでイップス回避できた例もあります。
・目(眼球)の動きが激しい。


  出典:イップスの科学(田辺規充 著) 40歳からのゴルフ進化論PART3 DVD(坂田信弘) 他



《引用終わり》



なるほど・・・、
色々な情報、見聞きしていますので目新しいことは少ないですがこれほどまとまったのは珍しい。

自分的には、ヘタレの遊びゴルフ、深刻には捉えていませんが、治るものなら治したい。



  1. 2014/03/12(水) 06:56:41|
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