プラヤド・マークセン、49歳で-9ですか!?

Category : ゴルフツアー雑感
今日も厳しい暑さのようです。












ダンロップスリクソン福島OPはタイのプラヤド・マークセンが9バーディで一気に逆転優勝でした。
49歳、163cmと小柄なのに凄い!
タイの選手は巨漢のアフィバーンラトの方が印象深いのですが、こっちは173cm、104kkg。身長はそれほどのことはない。

日本人選手では4打差で宮里優作がトップ。
松山英樹は8つ凹まして-18は流石。
万全な体調でしたら行っていたでしょう。


センチュリー21レディース、久しぶりにゆっくりクーラーに当りながらTV観戦しました。
予想外のアン・ソンジュの停滞と追いかける菊池、東、若林の日本勢、ペキヒョンとちょっと緊迫感が高まった試合でした。
でも、結果は…アン・ソンジュの逃げ切り、今季初優勝でした。
菊池絵里香、残念ながらもう一つ伸ばしきれませんでした。

意外だったのは解説の古閑美保、選手目線で良い感じでした。
大昔の賞金女王にはそろそろお引き取りしていただいた方がいいのではと思います。
岡本綾子は別格ですが!



RBCカナディアンOPは1組前のジェイソンデイが上り3ホール3連続バーディの-17でホールアウト。
最終組のデイビッドハーンとバッバワトソンは2打差でイーグルの可能性もある最終ロング、デイビッドハーンもバッバも2オン狙い。
デイビッドハーンは遠いバンカーへ外す、バッバは会心の手応えもピン奥ラフ5m。
結局どちらも外してジェイソンデイの勝利でした。
「タラレバ」ではないですが、バッバがフロント9の連続ボギーがなければ・・・あがり4ホール連続バーディが生きたのですが。
それと、
母国ナショナルOPでの優勝をめざしたデイビッドハーン、初優勝のプレッシャーは厳しかったようです。
バッバファンではあるのですが、ちょっと勝たせてあげたかった。



最後に、フェラーリ、ベッテル2勝目、おめでとう。


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