小さな最悪の連鎖

Category : 徒然なるまま
今日は珍しく朝から都心での仕事。
暑い中、私鉄(死語?)のホームへ。

遅れている!

20~30分遅れ!
中央線ならともかく、全幅の信頼を置いているコイツがダイヤどおり行ってくれないとは!

やっと電車に乗り込んだ。
意外と空いていた。
どうにか着席出来た。

が、
隣のひ弱そうなお兄さん、爆睡!
私の肩に忌々しい頭をもたげてくる。

何度も押し戻すも、又もや! である。
若いお姉さんなら喜んで許すのではあるが、お兄さんだとこんなに不快だったとは!

諦めるか・・・と思ったら数個隣が空いた。
すかさず移動!

今度の左側は屈強そうなお兄さん。
ところが、コイツも舟をこぎ出す。
当たり前のように肩と頭をこちらに寄せてくる!

小さな最悪(こんな表現はおかしいが)の塊が押し寄せてくる一日なのかも。



暫くして、その屈強そうなお兄さんは電車を降りていった。




この辺でプチ最悪の終演となることを願ってしたためてみました。




やれやれ!

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二匹の犬と多摩の地に暮らす

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