冬といえば、日本酒でしょう!(2)

Category : 徒然なるまま
今朝もチベタイ!
氷点下の朝です。




空、一点の曇りなし ってとこです。










従軍慰安婦問題、不可逆的解決!だそうです。

不可逆的?!
もう、蒸し返さない。
ということ?

日韓ではものごとが進まない。
結局、アメリカの指図のとおり、ということなのでしょう。





さて、今日のテーマ。

自分としては日本酒にうるさい訳でもないのですが、
体調が良くて、「肴」が美味しいとき、ソコソコの日本酒であれば美味しく頂けます。

正月の家飲み用に日本酒を調達しようと地酒を調べていたら、
ちょっと前に記事にした佐渡の酒、『真稜』の『至』がありました。



純米しぼりたて生原酒

 佐渡の五百万石を60%精米
 しぼりたてのそのまま
   生 : 熱処理を加えず酵母などの菌を生かしている
   原酒 : 普通はアルコール度数の調整で加水しているが、そのまま

吟醸(低温熟成)ではないようです。

川崎の酒屋からクール便で取り寄せ、送料単価を下げるため2本の大人買い(笑)!
生酒ですので冷蔵、
加えて知人からもう一本絞りたて生酒を頂き、冷蔵庫の野菜室は日本酒がいっぱい!


151228_至


野菜が入れられるようにせっせと飲みだしています。
『至』を4合ほどいただきました。

151228_至b


淡麗系でしょうか?
『吟醸』ではないですが、炭酸味とともに若干フルーティで芳醇な味わいが口の中に広がります。飲みやすいですが、原酒の『ガツン』とした感じはあまりしないですね。
美味しいのですがちょっとパンチに欠ける感じもします。


お手軽に飲める範囲のお酒、過度な期待かも分かりませんね。

山田錦の『至』の純米吟醸、一度飲んでみたい気もします。


もっとも、世の中にはもっと安くて美味しい日本酒が一杯あると思いますが・・・。

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二匹の犬と多摩の地に暮らす

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