冬と言えば、日本酒でしょう(3) ~飲み比べてわかる酒の味~

Category : 徒然なるまま
午後から陽が陰ることから昨日よりも気温は上がらないようです。
それでも、暖かい。












昨日は大発会、
中国といい、中東といい、今年はエライことになりそうです。





さて、
年末から年始にかけて
『真稜 至 しぼりたて生原種』
二升いただきました。(まだ若干残っていますが・・・)

151228_至

飲みやすく芳醇な香りとコク。お気に入りになった一品です。


その他にも知人が持ち込んだ、天狗舞。
すっきり辛口、でもきちんと味がある。雑味が少ないのでしょう、「スーッ」と入っていく。
上品な中にも洗練された力強さを感じさせました。

ただ、原酒の高アルコール度に慣れたせいか、水っぽい印象も。

自分的には、『生原酒』の力強さ、口の中に広がる芳醇な香りと甘さ、それでいてスッキリ。
「旨味がぎっしり」って感じで、こちらのほうが好ましかった。


そして、もう一品。

160107_鶴亀
鶴亀純米大吟醸

出先で、持参した『至』が切れたため急遽調達した一品。
こちらは縁起物の「御神酒」って感じでした。
淡麗辛口なんでしょう。スッキリのどに入っていきましたが、はっきり言って「味」が感じ取れませんでした。

ネットの「鶴亀」って、評判悪くない。
ちゃんとした大吟醸はもっと美味しいのだと思います。

年賀に720mlの大吟醸を3本、更にいただきました。
どんな味か、
楽しみです。

あっ!
山車の生原酒も残っていた!

日本酒生活はまだまだ続きそうです。


(日本酒の美味しい、美味しくないは人それぞれだそうです。ですから、今回の銘柄もお勧めするものではありません)


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二匹の犬と多摩の地に暮らす

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