サブグリーンからの措置

Category : 徒然なるまま
まだ降っていませんが、これから降ってくるようです。
そして、午後から夕方にかけては猛烈な風、交通機関が心配です。

20160407_02.jpg




はっきり言って、
ゴルフのルールに明るいほうではありません。
ですので、2012年に改正された下記の規則は知りませんでした。

20160407_01.jpg

簡単に言えば、
目的外のグリーンに止まったボールは無罰でグリーンを避けたニアレストポイントにドロップしなければならない。
ということです。
プロの試合でサブグリーンからウェッジで打っているのは・・・、
ローカルルールでそのまま打たせている。
ということのようです。

アマチュアの自分の遊びゴルフでも、月例でもニアレストポイントにドロップは常識ですが、それはローカルルールで本来は「あるがまま」がジェネラルルールかと思っていましたが、逆でした。

昔からR&Aは「間違ったグリーンからは無罰でニアレストポイントにドロップ」の措置をさせていました。
JGAは日本独自の2グリーンを上記の解釈をせず、独自の裁定でそのまま打たせていた。
(ローカルルールでドロップはさせていたが・・・)

そんなこんなですが、日本のLPGAは現在でもローカルルールでそのまま打たせている。
JGTOは?

なぜ国際規格でプレイさせないのかは不明です。

Comment

No title

予備グリーンにのったら、罰なしで、グリーン外から打つものだと思っていました。
スコアカードの注意事項にも、そのようなことが書いてあるし。
プロの試合だと、1グリーンの開催のほうが、圧倒的に多いので、
2グリーンで、予備グリーンにのって、そのまま打つなんて、見たことありません。
グリーン上でウェッジ使うとは、聞いたことありません。
ルールはむずかしいものです。

やまさん

いつもありがとうございます。
過去の話になりますが、
US-LPGAとの共催試合のミズノクラシックで宮里藍がサブグリーンからそのまま打ってペナルティ、
太平洋マスターズでセルヒオガルシアがサブグリーンのボールをグリーン外にドロップしてペナルティ
となったことがあるようです。
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