ゴルフ的私的空間

スポーツ音痴の中途半端人間、そしてゴルフにはまる! 成長と退化との戦いを綴る

パットの名手

昨日、梅雨入りでしたが、
今朝も明るい朝です。
ただ、午後からは雨!のようです。

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右肩甲骨裏の痛みが強くなって、整骨院の門を叩きました。
首から腰まで筋肉が固まっている
とのことで、1時間半に及ぶ施術。
背中が軽くなった気がしましたが、痛みは急には治まらないようです。


さて、ここからはゴルフネタ。
GDOの記事で、
ブッチ・ハーモンが教える “パットの名手たちの3つの秘密”
ってのがありました。

その導入部

アベレージゴルファーがパターの名手になれない理由はどこにもない。パットは最も単純なスイングであり、行く手にはバンカーもOBもラフもなく、平滑な地面にいてターゲットはすぐそこにある。それでもなお、ゴルファーの大半は、私には理解不能なネガティブな考え方をするのである。やるべきことは傾斜を読み、フェースを狙う方向に構え、ボールをラインに乗せるだけだ。そして最も重要なのは、ポジティブであろうと心に決めること。

このフレーズの前置きがこれです。

私の父親はよく、「パターの名手は “いかにも入れそうな顔”をしているから、見れば分かる」と言っていた。私はこのフレーズが気に入っているし、パットの本当に上手な選手を見ると、理にかなっているのが分かる。彼らは常に最善を尽くしており、パットに関して言い訳はしない。こういう見方をすると良いだろう。起こりうることは、決めるか外すかの2通りであり、パターの名手はどちらかしか考えていない。

ご説、御尤も!
ショットが無理でも、パットの名手に!

と思い始めたものの、
ゴルフの中で一番心臓に悪いパッティング、
自分の性格として、なかなかそれほどポジティブにはなれそうもありません。

とはいえ、記事にある3つのこと、
1.ロングパットの距離感を磨く
2.粋で短いルーティンを目指す
3.2m以内はパターヘッドを少し持ち上げる

1.は難しいとしても、2.はその心づもりで、3.は実践してみたいと思います。

自信を持った「パターの名手」には無理そうですが・・・。
  1. 2017/06/08(木) 06:25:13|
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