ボールの『打ち出し角』を決めるもの

Category : 進歩と後退
今日は昨日に比べて暖かい、穏やかな朝になりました。




パターの場合、ほぼフェースの向きにボールは転がることは常識として知られています。

では、ショットの場合、
フェースの向き(フェースアングル)は曲がる方向、打ち出す方向(打ち出し角)はスイング軌道と教わってきました。

ところが、正面5m先に木があってインテンショナルフックを打つ場合、
フェースを目標にスクエア、スイング軌道を木のやや右をスクエアとした『インサイド・アウト』にしてスイング、何度木に当てたことでしょう。
学習効果から最近はさらに右を向いて打っていましたが・・・。


最近、巷を賑わしている新弾道理論に『新飛球法則(D-PLAIN理論)』があります。
簡単に言えば、
「打ち出し角はスイング軌道とフェースアングルが作る角度のフェースアングル側85%の方向」
言い換えれば、「フェースアングルが圧倒的に打ち出す方向に影響を与える」というものです。

最終的に弾道を決める場合、これにスピンをかけるためのしくみ(スイングスピードやボールのつぶれ、ギヤ効果など)が大きく作用するわけですが・・・。


どちらにしても、曲げるボールは、レンジで、本番で、自分の経験則を作っていくしかないのだと思うのですが・・・。

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まとめ【ボールの『打ち出し角】

今日は昨日に比べて暖かい、穏やかな朝になりました。パターの場合、ほぼフェースの向きにボールは転がる
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