プロの試合はボールに泥が付いたら拭いてもいい

Category : ゴルフツアー雑感
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二日間続いた雨は昨日の夕方には上がりました。
桜はほとんど散ってしまいました。

今朝は汚れが取り去られた感じでキラキラしています。


山桜が朝日と青空に映えていました。




久々に富士山、綺麗に見えました。




八重の桜が咲きだしました。




アングルは良いのですが、残念ながら邪魔物が多くて…。






昨日の話題は何といってもダルビッシュの「パーフェクト寸止め」でしょうか?
本当にすごい選手です。




さて、

先週のアクサレディース、
ルールのゴタゴタがあったものの、20歳、堀奈津佳の優勝で小林浩美会長もウハウハでは!
なんていう軽はずみな雑感を上げてしまいました。
反省です。



LPGAから、
泥がついた場合、ボールを拾い上げて拭くことができる。
その際マークしなくてはいけない。
とのローカルルールの告示があった。

LPGAは拭いたボールは元の場所にリプレイスするものと考えていたが、
 ・堀奈津佳は金曜日5~6回、6インチ以内にプレイスした。
  (サイバーエイジェントではプリファードライでこの取り扱いをしていたため)
 ・堀奈津佳が金曜日のラウンド中に「プリファードライですか?」との質問に、
  競技委員が「そうです」と返答した可能性がある。
  (LPGAはこの返答を否定している)

土曜日64でホールアウト後にリプレイスの話を聞きつけた練習仲間の諸見里しのぶとともにLPGAに申告、裁定を仰いだが不問とされた。
 ・本人に悪意はなく告知方法に不備があった。(リプレイスの明示なし)
 ・他の選手もプレイスしている可能性があり、その証拠が取れない。
 ・(想像だが)不公平が残る試合ということで『無効試合』とする選択肢もあるが、
  新たに加わったスポンサーの手前許されない。
 ・であれば、責任を全てLPGAが被って選手には不問としたのではと考える。

しかし、競技委員の裁定で選手の問題から離れたものの、有利な条件でのスコアと言う事実は免れずシコリが残った試合となった。

というのが顛末のようです。

極端な言い方をすれば、同じゴルフ場で二種類のルールで競技をしていたのを後で気づいたが色々な都合で一つの競技として認めた、ということでしょう。

選手の中では今でも尾を引いているようで小林会長、大よわりってとこでしょうか?



ボールに泥が付く状況での取り扱いですが様々なようです。
 ・拭いた後に元の場所にプレイス
 ・プリファードライ:拭いた後に6インチプレイス
 ・プリファードライ:拭いた後に1クラブレングス以内にプレイス
ローカルルールなのでどう決めようと勝手!ということではありますが、どうにかなりませんか?

多くの方の意見にある、「ノータッチ」に賛成です。

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二匹の犬と多摩の地に暮らす

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