下半身リードと、レベル7/宮部みゆき読了

Category : 書評
曇り、26℃、76%、
蒸し暑い朝です。


紫陽花は今が盛りです。



雲行きがかなり怪しい!




最近、スクールで取り組んでいるテーマは『下半身リード』、

そういえば、過去も同じ取り組みしていたのを思い出し見て見たら今年の2月19日にも同じネタを書いていました。

4ヶ月、その取り組みはどうだったか? ということですが、
残念ながらスイングもスコアも進歩のあとは伺われない!
のが現実です。

また、
この取り組みを必死になって続けてきたか?

大いに反省する必要があります。


『下半身リード』
今一度肝に銘じます。







さて、読書感想です。


130619_レベル7
1993年9月



【あらすじ(概要)】(「BOOK」データベースより)
レベル7まで行ったら戻れない―。謎の言葉を残して失踪した女子高生。記憶を全て失って目覚めた若い男女の腕に浮かび上がった「Level7」の文字。少女の行方を探すカウンセラーと自分たちが何者なのかを調べる二人。二つの追跡行はやがて交錯し、思いもかけない凶悪な殺人事件へと導いていく。ツイストに次ぐツイスト、緊迫の四日間。気鋭のミステリー作家が放つ力作長編。



【感想】

20年前の作品、今は一人暮らしの息子が大学生のころ読んだものを見つけたので読んでみました。

最近、ずーっと森博嗣を読んで来たこともあってテイストの違いを強く感じました。
森作品は『密室殺人』の謎を中心において読者を惑わし最後にタネが明かされ、ある意味心地よい騙され感を味わうものが多かったですが、当作は「騙す」というより読者に多くの不自然さを抱かせ揺らがせながら最後の大団円で全てを収束させる感じの「話の展開」を味わう感じのものでした。

感想としては、
・一気に読ませる展開
・シチュエーションが物語でしかあり得ない(凝っているが、無理はないかい?)
・「あー読んだ、そういう事か!」はあったが、読後の深い感動はない
・20年前の社会背景、特に精神病院・・・ほんまかいな?(疑念)
・美人、美少女がよく出てくるなあ・・・
こんな所でしょうか?


自分的評価はまあまあ、☆3つ(☆5つがMax)

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二匹の犬と多摩の地に暮らす

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