万全な対策が必要!!!

Category : プチ登山
今朝は風が強く体感温度が激低でした。
風は納まりましたが、寒いのはそのままのようです。


プロゴルフの試合、チャリティの3ツアーズとかありましたが、やはりタイランドゴルフ選手権でしょうか?
昨日はBSフジで中継がありました。
セルヒオガルシアとヘンリックステンソンとの一騎打(?)でしたが、追いすがれずガルシアが余裕で逃げ切りました。
安定しているガルシア見るの久しぶりって感じです。

日本勢では何といっても河野祐輝でしょう。3日目までかなあ・・・と思っていたのですが4位タイで終了、大健闘です。161cmと小柄なのがちょっとアレですが、今後の活躍を期待したいと思います。
石川遼は-8で15位タイで終戦、首が少しおかしかったようですが、ガルシア、ステンソンとの差はスコアの上では倍以上・・・今のポジションそのままな感じです。




さて、14日の土曜日は今年最後の山歩きをしてきました。

場所は神奈川県の丹沢山系、宮ヶ瀬湖に流れ込む早戸川の支流、『本間橋』まで車で行き、まずは丹沢山系最高峰の蛭ヶ岳へ登り、尾根沿いに丹沢岳、それから宮ヶ瀬方向に向かって途中の『本間ノ頭』から『本間橋』へ下る総標高差1300mm、総距離13kmとタフなルートでした。

しかも、登りも下りも廃道で迷うリスクも高いコース、そこで、タブレットのNEXUS7に詳細な地図データ(地図ロイド+山道ロガー(GOLD))をダウンロード、それに『ヤマレコ』から同じコースを辿った『コースデータ』をダウンロードし地図データ上に重ねてルートガイドを作成しました。


冬は日没が早く暗くなるのを考えて照明と衣類もそれなりに準備して臨みました。


4時30分に自宅を出発、現地には6時30分到着、7時前に登頂開始です。

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最初は沢沿いを歩いていきます。

2、3箇所沢を渡るところがあり、石を飛んで越えることができましたが推量が多いとちょっと無理な感じでした。

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歩くこと1時間くらいで滝に到着、『雷滝』です。
ここから本格的な急坂になります。

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ほとんど踏みあとのない道ですが、テープはきちんとあり、迷うことはありませんでした。


途中で見返した景色、やっと山に登った感じがしてきました。

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枯れ木一面に『猿の腰掛け』の小さい種類が・・・。

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急坂を登って来たのでふくらはぎがパンパンに!
休んでは登るの繰返しでした。

ほぼ登りきったところ、相模原方面。

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4時間、ひたすら登ってきました。
登頂、蛭ヶ岳!

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富士山もバッツシ!


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相模湾、右側に真鶴、初島。

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こちらは相模原側、湖は宮ヶ瀬湖です。

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40分の休憩、食事を取って11時30分、丹沢岳に向かいます。
こんな感じの尾根道です。


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霜柱が溶けてぬかるんでいました。


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途中から見た富士山。


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途中にはこんな岩場も・・・。

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登りは休みながら・・・、13時15分に丹沢岳に到着です。
かなり遅いペース!

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こちらは丹沢岳からの富士山。

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6年前、今の犬と登ってきました。

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13時30分、日没を恐れ早々に出発、宮ヶ瀬湖方面に向かいます。

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しかし、登りで酷使した左右のヒザが痛くてペースが上がらない!

4km先の『本間ノ頭』までは何回かのアップダウンも・・・!


『本間ノ頭』にはどうにか3時に到着です。


ここから、道なき道(廃道)見たいなところをテープを頼りに下ります。

写真を撮る暇もなく痛いヒザにムチ打って、多くあるロープ場を降りて・・・。


16時、陽は西の山に隠れます。
これから、頼るものはタブレットとGPSだけ。
でも真っ暗になると、ロープ場を下るのは・・・。

16時30分、かなり暗くなってテープの存在、踏みあとも分からなくなりました。

タブレットのルート上ではあと400m、急峻な下りはなくなりましたが
道は見えない!

落ち着いて、ゆっくりルート上をトレースしながら降りて・・・、


17時15分、無事林道に!


照明やGPS地図などあったものの、暗闇の登山道、しかもかなりマイナーな道、これはヤバイかったです。


後、30分遅かったら精神的な面も含め『危険が危なかった』。

ビバークも覚悟しなくてはいけなかったでしょう。


体調が今一、冬の日没の早さ、想定はしていましたが、更に安全に気をつける必要!

心に染みました。

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Author:あすは
熱しやすく冷めやすい中年親父
二匹の犬と多摩の地に暮らす

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